- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 朝日奈央 杉浦太陽 森朗 江藤愛 恵俊彰 ふかわりょう 高橋みなみ 松嶋尚美 小林由未子 上村彩子 齋藤慎太郎 伊藤隆太 古田敬郷
日本フィギュア界に新たな金字塔を打ち立てたりくりゅうペア、きのう行われたインタビューで三浦璃来選手は「本当に今までやってきた7年間積み重ねてきたものが嘘じゃなかったんだなっていう風に実感することができた」などと話した。フィギュアスケート団体では今シーズン世界最高得点をマークしたがおとといのショートプログラムでは中盤で得意のリフトのミスで5位発進となった。逆転をかけたフリーではSPでミスしたリフトも成功させオリンピック史上最大の逆転劇でこの種目で日本勢初の金メダルに輝いた。
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フィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一ペアの金メダルについて、各紙一面で伝えている。最終演技者ドイツペアの得点が発表され、りくりゅうペアの金メダルが決定した。得点発表されたばかりのドイツのハーゼ・ボロディンペアがりくりゅうペアのもとを訪れていた。2位となったジョージアのペアもりくりゅうペアを称賛していた。競技後、低血糖で足元がふらついていた木原のために、日本スケート連盟がコーラを差し入れ、りくりゅうペアは、コーラで乾杯したという。中野は、ペアでは、男性に持ち上げてもらうとき、重いと負担がかかるため、女性はストイックに管理しているなどと話した。
フィギュアスケートペアショートプログラムでは、5位となったりくりゅうペア。木原龍一は、その夜、横になるも8時間ほぼ眠れなかった。フリー当日、ウォーミングアップ中も涙が止まらない状況に。三浦璃来は、木原に対し、私はきょう、龍一くんのために滑るよと声をかけたという。木原は、公式練習後、1時間弱仮眠をとり、心を切り替えたという。フリーで、6.90点差を逆転し金メダルを獲得した。会見で、木原は、ショート後、自分は心が折れていた、先生や三浦などみんなが立ち直らせてくれた、チームの力が大きかった、公式練習後の仮眠で、リフレッシュできて、強い自分に戻れたなどと話した。三浦は、幼少期、母の勧めで空手を習っていた。地元・宝塚市にある空手道場「龍舞会」に入門した。道場の代表によると、三浦は、形や技をすぐ覚え、日々の練習も誰よりも集中して行っていたという。入門して約1年で、男女が交じった大会で準優勝したという。メダルが確定したとき、三浦が着ていたダウンは木原のもので、三浦はダウンを持ってきていなかったという。木原は、三浦が忘れてもいいように、サプリなどを余分に持ち歩いているという。木原によると、三浦は集中するほど忘れ物をするといい、忘れ物をすると、周りから「絶対よくなる」と言われるという。
2019年、中京大学で行われた日本スケート連盟主催のペアとアイスダンスの新たなコンビ発掘を手伝っていた木原龍一。その同じ会場で、三浦璃来も合宿していて、当時のペアを続けるかどうか話し合っていた最中だった。木原は手伝いを終え、帰ろうとしていたところ、ブルーノ・マルコットコーチから声がかかり、三浦とリンクに上がった。木原が三浦を持ち上げ空中に投げ上げる技をやったところ、2人とも相性の良さを感じたという。三浦からペア結成をオファーし、りくりゅうペアを結成した。高橋成美が選手時代、リチャード・ゴーティエコーチの指導を受けたいとカナダに渡ったところ、ゴーティエコーチの新米アシスタントとしていたのがブルーノ・マルコットコーチだった。高橋がブルーノコーチの指導を受けたことで、日本スケート連盟とのコネクションができていった。その後、ブルーノコーチは、日本スケート連盟に協力している。ここまでの4年間について、木原と三浦は「成長」と答え、心身ともに成長することができた4年間、技術だけでなく、けがなどを乗り越えたことで心も強くなったなどと話した。今後について、木原は、日本がペア大国になるように、自分たちを見てペアをやりたい子が出てきてくれるように頑張りたいなどと話した。三浦は、日本からペアの選手をどんどん出していけるように、自分たちも頑張っていきたいなどと話した。中野は、ペアは、相性が大事、それぞれの癖が合うかどうか、女性はいかに男性に体を預けられるかどうか、男性は女性を安心させられるかどうかも重要になるなどと話した。佐野は、今までは、シングルばかりが注目されていたが、これをきっかけに、ペアやアイスダンスにも注目してもらいたいなどと話した。樋口は、フリーを控える女子シングルについて、ショートでは9位まで点差がまったくない、全員集中して、最高の演技でフリーを終えてもらいたいなどと話した。
女子団体パシュートの準決勝が行われ日本は中盤からオランダを追いかける展開となった。差を縮めたら一歩届かず3位決定戦アメリカ戦に高木選手、野明選手、佐藤選手の布陣で臨んだ。1周目からリードを保ち日本は銅メダル、3大会連続のメダルを獲得した。
平昌五輪団体パシュート金メダリストの菊地彩花の解説。女子団体パシュートは4人のチームワークで3大会連続のメダル、銅メダルを獲得し過去最多のメダル数となった。2つのメダルを獲得の高木美帆選手、佐藤綾乃選手、堀川桃香選手、初出場の野明花菜選手の4人で、1周約400mを6周し最後尾の選手がゴールしたタイムで競う。日本チームは今大会から新戦術「プッシング」を導入、4年前までは空気抵抗を分散するため3人で先頭を交代、交代時にロスがあったがプッシングは交代なしで後ろの選手が前の選手を押してサポートする戦術だという。菊池さんは「先頭交代は減速のリスクでしかない、風の抵抗も受けるがプッシング作戦では抵抗を受けないところで体力の温存、アシストしていくイメージの違いがある。交代は各国は苦手なところも多かったが日本はすごく上手で武器だった作戦ではあった。アメリカ男子から始まり主流になっていった」などとした。準決勝でのオランダ戦は高木・佐藤・堀川選手で挑んだが菊池さんは「勝ち上がるためにスピードも安定感mあるベストメンバー」とした。デッドヒートの末0秒11差で惜敗、2時間後に行われた3位決定戦ではアメリカに3秒50差でゴールし銅メダルとなった。このあと21日に1500m、21日にマススタートがある。
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クイズ「1979年2月18日雪が降った珍しい場所は?」。選択肢は、A「エジプトのピラミッド」、B「サハラ砂漠」。正解は、B。サハラ砂漠の入口と言われるアルジェリアの町アインセフラで降雪を観測。標高が高い山に囲まれた盆地で、このあとも時々雪が降ったという。一方、日本の太平洋側は雨が降っておらず、気象庁が注意を呼びかけている。
今日は、日本海側の地域で雨や雪が降っている。明日以降は高気圧に覆われ、北日本も含めてよく晴れそう。北陸では春一番も吹いたという。連休明けの25日以降にまとまった雨が降りそう。気温は、4月並みの気温になるところがあるという。
特別国会が今日召集され、まもなく高市総理が第105代内閣総理大臣に選出される見通し。冒頭に、議長と副議長を選ぶ投票が行われ、議長に自民党・森英介氏が選出。高市総理は今夜、第2次高市内閣を発足させるが、全閣僚を再任する方針。また組閣後記者会見を開き、衆院選で訴えた「責任ある積極財政」や「インテリジェンス機能の強化」など、今後の政権運営の方針を説明する予定。
財務省が発表した1月の貿易統計によると、貿易収支は1兆1526億円の赤字。赤字は3ヶ月ぶり。アメリカ向けの輸出額は前年同月比5%減った。2か月連続での減少。特に自動車の輸出額は9.9%減少した他、売上台数を維持するためメーカーが価格引き下げなどの対応をしていて、依然としてトランプ関税の影響が続いているとみられる。
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隅田川からの映像が流れた。気温は10.9℃などと伝えられた。
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株式会社太陽「ヒツジのいらない枕-至極-とヒツジのいらないマットレス ーSLEEPERーのセット」を3名にプレゼントする。
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皇居前の様子が流れた。森さんは「来週連休明けくらいからは雨が期待できそう」などと話した。
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