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「ソチ五輪」 のテレビ露出情報

フィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一ペアの金メダルについて、各紙一面で伝えている。最終演技者ドイツペアの得点が発表され、りくりゅうペアの金メダルが決定した。得点発表されたばかりのドイツのハーゼ・ボロディンペアがりくりゅうペアのもとを訪れていた。2位となったジョージアのペアもりくりゅうペアを称賛していた。競技後、低血糖で足元がふらついていた木原のために、日本スケート連盟がコーラを差し入れ、りくりゅうペアは、コーラで乾杯したという。中野は、ペアでは、男性に持ち上げてもらうとき、重いと負担がかかるため、女性はストイックに管理しているなどと話した。
フィギュアスケートペアショートプログラムでは、5位となったりくりゅうペア。木原龍一は、その夜、横になるも8時間ほぼ眠れなかった。フリー当日、ウォーミングアップ中も涙が止まらない状況に。三浦璃来は、木原に対し、私はきょう、龍一くんのために滑るよと声をかけたという。木原は、公式練習後、1時間弱仮眠をとり、心を切り替えたという。フリーで、6.90点差を逆転し金メダルを獲得した。会見で、木原は、ショート後、自分は心が折れていた、先生や三浦などみんなが立ち直らせてくれた、チームの力が大きかった、公式練習後の仮眠で、リフレッシュできて、強い自分に戻れたなどと話した。三浦は、幼少期、母の勧めで空手を習っていた。地元・宝塚市にある空手道場「龍舞会」に入門した。道場の代表によると、三浦は、形や技をすぐ覚え、日々の練習も誰よりも集中して行っていたという。入門して約1年で、男女が交じった大会で準優勝したという。メダルが確定したとき、三浦が着ていたダウンは木原のもので、三浦はダウンを持ってきていなかったという。木原は、三浦が忘れてもいいように、サプリなどを余分に持ち歩いているという。木原によると、三浦は集中するほど忘れ物をするといい、忘れ物をすると、周りから「絶対よくなる」と言われるという。
2019年、中京大学で行われた日本スケート連盟主催のペアとアイスダンスの新たなコンビ発掘を手伝っていた木原龍一。その同じ会場で、三浦璃来も合宿していて、当時のペアを続けるかどうか話し合っていた最中だった。木原は手伝いを終え、帰ろうとしていたところ、ブルーノ・マルコットコーチから声がかかり、三浦とリンクに上がった。木原が三浦を持ち上げ空中に投げ上げる技をやったところ、2人とも相性の良さを感じたという。三浦からペア結成をオファーし、りくりゅうペアを結成した。高橋成美が選手時代、リチャード・ゴーティエコーチの指導を受けたいとカナダに渡ったところ、ゴーティエコーチの新米アシスタントとしていたのがブルーノ・マルコットコーチだった。高橋がブルーノコーチの指導を受けたことで、日本スケート連盟とのコネクションができていった。その後、ブルーノコーチは、日本スケート連盟に協力している。ここまでの4年間について、木原と三浦は「成長」と答え、心身ともに成長することができた4年間、技術だけでなく、けがなどを乗り越えたことで心も強くなったなどと話した。今後について、木原は、日本がペア大国になるように、自分たちを見てペアをやりたい子が出てきてくれるように頑張りたいなどと話した。三浦は、日本からペアの選手をどんどん出していけるように、自分たちも頑張っていきたいなどと話した。中野は、ペアは、相性が大事、それぞれの癖が合うかどうか、女性はいかに男性に体を預けられるかどうか、男性は女性を安心させられるかどうかも重要になるなどと話した。佐野は、今までは、シングルばかりが注目されていたが、これをきっかけに、ペアやアイスダンスにも注目してもらいたいなどと話した。樋口は、フリーを控える女子シングルについて、ショートでは9位まで点差がまったくない、全員集中して、最高の演技でフリーを終えてもらいたいなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月22日放送 18:00 - 18:55 日本テレビ
真相報道バンキシャ!(ニュース)
木原龍一を指導していた成瀬葉里子さんは、最後の演技者が終わる頃から泣いていたと話した。今日はフィギュアスケートエキシビションが行われた。中井亜美は4年後にもっといい景色が見られるように頑張りたいと話した。史上最多となる6つのメダルを獲得した日本。荒川静香は躍進の理由として、団体戦による選手同士のコミュニケーションや歴史の継承を挙げた。

2026年2月22日放送 15:05 - 17:30 NHK総合
ミラノ・コルティナオリンピックフィギュアスケート エキシビション(中継)
フィギュアスケート エキシビションをミラノ・アイススケートアリーナから中継。オープニングナンバーとしてゲストのカロリーナ・コストナーが演技を披露した。

2026年2月22日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
5位から大逆転で金メダルを獲得したりくりゅうペア。史上初の快挙で、木原選手と三浦選手の地元も歓喜に湧いた。練習拠点のカナダ・トロントではオフの時間も一緒に過ごすという。4歳からフィギュアスケートを始めた木原選手。21歳でペア種目に転向し、高橋成美さんとペアを組んでソチで五輪に初出場した。平昌五輪では須崎海羽さんと出場するもフリーへの進出は果たせなかった。ケガ[…続きを読む]

2026年2月22日放送 3:30 - 7:00 テレビ東京
ミラノ・コルティナ五輪ミラノ・コルティナオリンピック フィギュアスケート エキシビション(中継1)
アナウンサーの松澤亜海、解説者の村上佳菜子&町田樹が、東京のスタジオに登場した。一同が、ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートの思い出を語り合い、日本人選手のフィギュアスケートのメダリストを紹介した。また、今日のエキシビションに出場する日本人選手を紹介した。続いて、ミラノの「ミラノ・アイススケートアリーナ」の冨田有紀と中継が結ばれた。そして冨田有[…続きを読む]

2026年2月21日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスター7DAYS REPORTS
りくりゅうペアはフリー歴代最高得点で優勝。ショートは得意のリフトでミスがあり5位だったが、一夜で立ち直った。高橋成美は2人の演技を宇宙一と評した。高橋は木原龍一とペアでソチ五輪に出場するも18位。木原は三浦璃来とのペアで金メダルを獲得した。

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