- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 土井敏之 森朗 松嶋尚美 庄司智春 恵俊彰 高橋ユウ 副島淳 熊崎風斗 皆川玲奈 上村彩子 井上咲楽 渡部峻 若林有子 佐々木舞音 栗栖良依 御手洗菜々
世界遺産の番組宣伝。
ジャイアンツ対ドジャース。大谷翔平は3勝目を目指し投打二刀流で出場。1・2打席目はファーストゴロで連続出塁記録は53のまま。投手としては3回までに4つの三振を奪い無失点。試合は現在も続いている。
テスラが今年1月から3月の四半期決算を発表。増収増益となった。前年はマスク氏の政治的発言により不買運動が広がり販売不振となったが、持ち直した形。テスラは事業の軸足を電気自動車からヒト型ロボットなどに移行の方針を掲げている。マスク氏は「今後設備投資が大きく増加することが見込まれる」としている。
経済情報を伝えた。
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- 日経平均株価
TBS CROSS DIGのお知らせ。
Nスタの番組宣伝。学生街のエネルギーめし。
渋谷の映像を背景に天気予報を伝えた。
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- 渋谷(東京)
出演者の挨拶とコメンテーターの紹介。
現在関東から九州にかけて雨が降っている。長崎市・大阪市・渋谷の中継映像が流れた。雨は明日朝にはやむとみられる。日曜日になると西日本で雨が降る可能性がある。1月は雨雪が1日、2月は4日、3月は9日、4月は7日。愛知県新城は1月降水量が0ミリだったがきのうまでに231ミリ降った。宮ヶ瀬ダムは深刻な水不足だったが現在の貯水率は37%。毎年4~11月に観光放流を実施しているが中止している。河口湖にある六角堂は1年間陸続き。
神奈川県相模原市の津久井湖では、水不足により、湖底に草が生い茂っている。3か月予報では、5・6月は雨が多い予想となっている。森は、現在、日本の東側の高気圧が強く、その高気圧を回って、暖かく湿った空気が流れ込み、大陸からの寒気とぶつかると低気圧が発生する、直前にならないと、場所のわからない低気圧が多くなり、いつどこで雨が降るかわからないなどと話した。東京では、来月4日から6日まで雨予報となっている。大阪も曇りや雨が多い予想となっている。鹿児島は、来月2日から雨の日が続く。森は、梅雨の走りのようになる、那覇は例年ゴールデンウィーク明けくらいから梅雨に入るが、ことしは、ゴールデンウィークから雨が多くなる予想などと話した。ゴールデンウィークは、高気圧に覆われる小笠原諸島・父島は天気がいいという。森は、前線や低気圧のあるところは天気が変わりやすいが、沖縄・石垣島など南の方は天気がいいと思うなどと話した。
おととい家電量販店大手のノジマが日立製作所の家電事業を買収すると発表した。共同会見では相思相愛をアピール、買収価格は約1100億円でノジマにとっては過去最大の買収となる。家電業界は今中国・韓国などの海外メーカーやニトリなどの異業種からの参入など群雄割拠となっている。
早稲田大学の長内教授が解説。 おととい家電量販店ノジマが日立製作所の代物家電事業を1100億円の買収を発表した。日立製作所が子会社日立GLSの家電事業を分割し新会社を作り、ノジマは新会社に80.1%出資するということで日立ブランドは継続されるという。日立製作所網谷憲晴執行役専務は「変化の激しい家電市場においてこの家電事業というものが中長期的に成長させていくという非常に前向きな取り組み姿勢であり決断」とした。長内氏は「日立が日本に残ることはいいこと、日本にものづくりの現場があることは重要で今までは日本企業は良いものさえ作ればなんとかなるだったのがならなくなってきた。新しい動きとしてノジマという技術側からのアプローチされたのはすごく大きな変化」とした。1970年代に日の丸家電全盛期はシャープ・松下電器などから現在はニトリ、ロボロックなど変化がある。長内氏によると現在は三つ巴の時代、既存のソニーやパナソニック、中国傘下や台湾傘下があり安心感と高性能が売り。海外のものはコスパ・デザイン性、振興のものはコスパ・コンパクト・シンプルだとした。
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- LGディスプレイアイリスオーヤマサムスン電子シャープソニーダイソンドン・キホーテニトリノジマハイアールハイセンスパナソニックロボロック三国志三洋電機三菱電機日立グローバルライフソリューションズ日立製作所早稲田大学有楽町(東京)東芝松下電器製作所網谷憲晴
日立の家電部門を買収することになったノジマは関東中心に1月末時点で241店舗を展開している。長内氏いわく家電量販大手で昔からメーカー側が派遣する販売員を置かず自社販売員だけで店舗運営しているのが特徴とした。大手では販売員不足を補うためメーカーから派遣されるがバランス良く説明をしなければならず無難な接客になりやすいが量販店の社員では豊富な商品知識でメーカー側の狙いや魅力を伝えて高くても購入意欲につながることがある。買収について野島廣司社長は「持っている技術をお客様のニーズに合わせる」などとした。今回の買収はサムスンなどの外資系も関心を示していたが折り合わなかった模様、網谷憲晴執行役専務は「日立製作所として品質や日本のものづくりをどう続けていくのか、成長していくのかを考えた時にノジマ様が一番ベストパートナーだった」としている。
「プレバト!!SP」、「櫻井・有吉THE夜会SP」の番組宣伝。
ノジマが日立の家電部門を買収した。ノジマは過去にはパソコンメーカーの「VAIO」を買収している。ノジマやニトリなど独自の販売網を持っている企業が自社で家電を開発・製造・販売する戦略が現在のトレンドになっているとのこと。
2002年の家電メーカーの売上ランキングでは上位10社に日本企業が5社入っていたが、2022年のランキングでは日本企業はパナソニック1社だけとなった。長内さんは「1位のサムスンは日本からの技術供与で成長した。日本は技術さえ良ければなんとかなると思っていた」などと話した。日本の大手家電メーカーは家電事業を海外の企業に売却したり、別の分野に注力したりすることで業績を確保している。
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- 3CiPodREGZAVHSテープウォークマンガラケーサムスン電子シャープスティーヴン・スピルバーグソニーハイアールパナソニックファジィベータマックスマトリックスレーザーディスク三洋電機三種の神器人工知能半導体新語・流行語大賞日本ビクター日立製作所東芝松下電器産業美的集団金賞鴻海精密工業
日本の家電メーカーは「特化型」へ変化している。エアコンではダイキンが売上トップを保持している。新興メーカーでは美容家電ブランドの「ReFa」を手がける「MTG」や、トースターで有名な「バルミューダ」などが売上を伸ばしている。長内さんは「モノづくりの高い技術を持っている企業が強力な販売網を手に入れるようになった」などと話した。
明日からモバイルバッテリーの機内ルールが変わる。大阪メトロ御堂筋線などモバイルバッテリーの事故も起きている。国土交通省は明日から日本国内を発着する航空便に対してモバイルバッテリーの使用禁止を発表した。
あすから航空機内のモバイルバッテリー使用に新ルールが始まる。今年のGWは13連休の人もいる。国内旅行者は2390万人、海外旅行社は57.2万人。5月から燃油サーチャージは上がるが、すでに予約している人の料金が上がることはない。あすからは機内持ち込みのモバイルバッテリーは2個まで。機内でモバイルバッテリーの充電をしない、機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないというルールが加わる。デジタルカメラ、携帯ゲーム機、ハンディファンなどの電化製品は持ち込み可能。空港で話を聞くと、モバイルバッテリーが使えないと困るという声は多く聞かれた。鳥海高太朗氏は「世界中で発火の事例が多発しているため国際基準を設けた。日本の航空会社も導入した」と指摘する。日本だけでなく海外でも韓国や中国など旅客機でバッテリー火災が相次いでいる。新ルールについて航空会社のスタッフから注意を受けた場合、その時点で改善されれば問題ない。注意に従わなかった場合は警告書が出され、さらに警告も無視した場合は警察に通報され2年以下の拘禁刑・100万円以下の罰金の可能性。
発火のリスクもあるモバイルバッテリーだが、次世代型モバイルバッテリーが注目されている。次世代型モバイルバッテリーは発火しにくく安全性が高い、猛暑や寒さにも強いのが特徴だという。モバイルバッテリーの売上の約2割は安全性に特化した次世代型モバイルバッテリーだという。先月発売になったエレコム 半固体電池モバイルバッテリーは通常のものと比べると2倍の価格。特徴は電解質をゲル状にしていること。半固体にすることで発火などのリスクを低減するという。そのほかにリン酸鉄リチウムイオン電池というものもあり、性能的には半固体より若干劣るというが、価格が安いのが特徴だという。充電で熱くなる、充電スピードが遅くなるなどの症状が出た時には使用を中止し特に飛行機には乗せないようになどと呼びかけていた。
