- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 中川翔子 赤荻歩 森朗 上地雄輔 松嶋尚美 三田寛子 恵俊彰 伊藤隆佑 平野ノラ 小林由未子 皆川玲奈 佐々木舞音 南後杏子 浦野芽良
関東地方の天気予報が伝えられた。
オープニング。恵俊彰らが挨拶をした。
関東から九州にかけ、きょうも広い範囲で猛暑日予想となっており熱中症への警戒が必要。ただ、注意が必要なのは暑さだけではない。きのう帰宅時間の東京都内では天気が急変。強い風や雷雨、そして雹とみられる氷の粒が路面を打ち付けた。きょうも内陸部や山沿いを中心に天気が急変するおそれがあるため注意が必要。さらに猛烈な台風に発達した台風13号は、この先勢力を維持しながら週明けにも小笠原諸島に近づくおそれが。
きのうの夕方、東京都内を突然襲った雷雨。雨とともに大量のひょうが路面を打ち付けた。池袋でも大量のひょうが。埼玉や千葉から撮影した映像には局所的に雨柱が発生している様子も見られた。午後6時半すぎの赤坂の映像。黒い雲が空全体に。15分後には激しい雨が降ってきた。さらに、墨田区では激しく打ちつける雨と強風。東京スカイツリーに設置された情報カメラの映像では雷を伴う雨雲が短時間で一気に過ぎ去る様子が記録されていた。ただ、午後7時半頃には何事もなかったように鮮やかな夕焼けが広がった。
八代さんはきのう帰宅時間帯に雨に振られたときのエピソードを話した。森気象予報士は「上空との温度差次第なので、35℃を超えると上空が普通の温度でもこれくらいの雷雨にはなる。40℃ぐらい で上がるときっていうのはフェーン現象が起きているので、下降気流が全体的にある。そうするといくら気温が上がっても上昇気流にならない。ますます気温は上がることに。きょうも夕方から雷雨の可能性がある、土日もちょっと危ない。とにかく短時間で天気が急変した」などコメント。
きのうの赤坂の急な雷雨の映像が紹介された。稲光・雷鳴が始まると1分半後北西方向から次々と雨雲が押し寄せる。さらに20分後には雷とともに強い雨が窓に打ちつけた。森気象予報士は「その当時の雷レーダーを見ると。午後5時40分くらいに雷をともなった雨雲が発生。雷が鳴り始めたのは6時くらい。都心を通過したのが6時半ぐらい。きのうは日曜日ほどではないが発雷確率は高かった、きょうも同じような場所で発雷確率が高くなっている。日曜日に奥多摩のほうで雲が湧いて。世田谷や羽田のほうに流れていった」などコメント。きのうの午後4時以降の雲の様子を示す衛星画像を紹介。森気象予報士は「雨の範囲は狭くてもものすごく大きい積乱雲。遠くから見ても湧き上がっているのがわかる」などコメント。きのうの東京の急な雷雨について、降雨量を示したグラフを紹介。
きょうの予想最高気温ランキング。風屋(奈良)で39℃、甲府・京都など6地点で38℃、名古屋・和歌山など22地点で37℃、東京・大阪など19地点で36℃。現在の最高気温を紹介(午前11時10分のもの)。東京は33.1℃。西日本では35~36℃になっている地点も。いま一番上っているのは和歌山・栗栖川、静岡・天竜など。
都内の様子。銀座は日差しが強くなった。日傘の人、サングラスの人など。気温は35度。じめじめとしている。東京は36度の予想。サーモカメラで検証した。日があたっているところと日陰ではかなり違いがある。
日本海側より太平洋側が暑い傾向にある。明日は和歌山県や三重県で40℃が予想されており、関東では千葉県印西市、ほか愛知県安城市、宮崎県の内陸など。局地的だった暑さが今週末には広がるとみられる。台風13号は4日火曜日には父島の南を進み、強い勢力で沖縄に進む可能性がある。最新1か月予報によると、平均気温は8月第2週目は逆転し日本海側が高くなる。
1か月予報では日本海側が特に暑くなる。佐賀県では来週40度予想。東京も来週は30度を超える。新潟県は35度以上になる。那覇で猛暑日の予想。熊本では来週、38度以上。八代市でも40度近くになる。
現場は救出活動をしていても地震が起きると中断して退避して揺れがなくなってから活動を開始する繰り返し。揺れが収まるのを待ちたいところ。
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熊本県内では今も約4400戸が停電しているため車中泊で冷房を使うためのガソリン需要が急増している。
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- Dr.Drive 松橋SS宇城市(熊本)
きょうは東京・銀座にある「銀座熊本館」から中継。店舗を運営している県職員の松岡満男さんに話を伺った。松岡さんはたくさんのお客様がお越し下さり、大変感謝しているなどと話した。人気の商品は「いきなり団子」できょうもこの「いきなり団子」を求めてたくさんの人が来ているという。被災地の名産品として、八代市のはちべえトマトで作った「はちべえトマトケチャップ」、「八つ星 和柑橘」を紹介した。入口には義援金箱も設置されている。
山村さんは「親戚や知人に頼まれて送るのはいいんですけど、自治体に送ってしまうと第二の災害と言われるような、善意が結果として相手に迷惑をかけることになりますから、情報を確認した上で…そういったときに電話で確認しないで、ホームページ等をみて判断して、落ち着いてから応援する」などと話した。
Q潮位が最も高くなるのは?A夏から秋、B冬から春。
潮位が最も高くなる時期は?A夏から秋、B冬から春。正解はA夏から秋。気象庁から夏から秋にかけては海水温が高いなどの影響で平常時の潮位が年間で高い時期。台風が来て無くても大潮のときは海岸や河口付近の低い土地で浸水、冠水のおそれがある。
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