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茨城・つくば市にある「つくば牡丹園」は牡丹と芍薬の開花時期にあわせて期間限定で開園する。約800種・6万株の牡丹と芍薬がつくばの里山を艶やかに彩る。今年は来週24日まで開園している。
柏の葉キャンパス駅で途中下車。村上さんは「姫空間カフェ」と銘打たれたカフェ「ビアンカ」に立ち寄り、動物が乗ったフレンチトーストなどを注文した。
八潮で下車した。ひょうたんアートsinoを訪れた。埼玉県八潮市で畑を借りて種から栽培したひょうたんで作品を作り続けるひょうたんアーティストの笹原常子さん。ひょうたんの魅力を伝えたいと9年前にアトリエ兼教室を開いた。笹原さんの作品の特徴はカラフルな色付けだという。
六町で下車。「鯛そば・茶漬磯LABO六町店」へ。もともとラーメンが好きだった店主が独学で研究し辿り着いた鯛そばで、出汁にはみやび鯛のあらなどを使用。村上さんは一番人気の「ミニ鯛茶漬けセット(塩)」を食べ、「おいしい。優しいけれど深みと香りがすごい」などとコメント。
環七を右に進み、伝統工芸士がいる浅野工芸へ。金槌で叩いてお皿やぐい呑みなど色んな商品を作っている。昔はゴルフブームで、ゴルフカップを作っていたという。ありとあらゆるスポーツのカップを作っていたという。今はぐい呑みやワインのカップなどを作っており、商品を紹介してもらった。
「浅野工芸」で世界に1つしかない作品を紹介。国の伝統工芸士にも認定されている浅野さんは、2つの伝統技法を駆使して銀の作品を作る国内でも一握りしかいない白銀師。うつろう四季をモチーフにしたやかんは完成までに半年以上費やした大作。
浅草駅で途中下車。村上さんは独特なデザインのバッグに惹かれて「ogawamine atelier」に立ち寄った。
村上さんは「ogawamine atelier」に立ち寄った。店頭に並んでいるバッグは三層構造にして布を重ねて加工している。そして特別に加工する前の生地をみせてもらえることになった。元の生地はフィギュアスケートにも使っている柔らかい生地を使っており、裏側の生地を透明な生地を間に入れてくっつけることで布が戻るようになっている。ぼこぼこになっている素材は、工場にあったペットボトルのフタを押して形にしたことがきっかけだった。元々はこの店は舞台衣装を専門に行っており、この生地が一般の人にも使えないかと思い始めたという。現在このPOCOPOCOという商品はスクエアタイプも開発中。
村上佳菜子のぶらり旅。「ogawamine atelier」を訪れた。老舗テキスタイルメーカーが作った新たな素材のジャケットなどを扱っている。村上さんはジャケットを試着した。
「ぶらり途中下車の旅」の次回予告。
「オー!マイゴッド!」の番組宣伝。
