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埼玉県秩父市「羊山公園」。「ちちぶマルシェ」が開催されていて、堀内さんは「あまりんスムージー」を飲んだ。また今年25周年をむかえた「芝桜の丘」は、広大な敷地に植えられた約40万株・10種類の芝桜が見頃を迎えている。「芝桜まつり」は5月6日まで開催。
吾野駅で下車。歩いていると、木彫りの材料を切っている作家の男性と遭遇。男性は人形などを注文制作しているということ。作業場の中に入らせてもらうと、子どもの木彫り人形が並んでいた。
吾野駅で下車し、木彫人形作家の男性と遭遇。男性は「ムシャヒナ人形」の注文制作を行っていて、依頼者の話から試行錯誤を重ねて表情やスタイルを丁寧に決めている。自分1人の想像力より、依頼者の思いを形にすることでよりよい作品が生まれるということ。
続いて飯能駅で下車。周辺を散策して訪れたのは「畑屋」。明治35年に料亭として創業。その後うなぎ屋として50年以上親しまれたが、店主の他界の影響で2年前から甘味処として週末のみ営業している。堀内は一番人気だという白いかき氷を注文。かき氷にはうなぎ屋時代からあった漬物が付いている。白いかき氷には3種類の茶を使ったシロップが用意されている。上には埼玉・毛呂山町のブランドゆず「桂木ゆず」が乗っている他、氷の中にはえんどう豆・あんこ・寒天が入っている。四代目の一郎さんは飲食業未経験だったが、好きなかき氷を食べ歩いて研究し、狭山茶にこだわったかき氷を開発。今年の新作「ほうじ茶シュー」はほうじ茶の香ばしさを閉じ込めた一品。
続いて訪れたのは「吉田屋呉服店」。店前には絵を描くのが趣味だという店主が描いた地口行灯の絵が飾られている。続いて飯能銀座商店街を訪れた。
店頭にある木製の人形に惹かれて訪れたのは「くらしの循環センター フカダヤ」。リユースショップの他、複数のテナントが入るシェアショップでもある。店頭の人形は飯能市の祭りの屋台の上で踊っているもので、苦悶に満ちた顔が人の道から外れている事から「外道」という名がついている。当初はイタリア料理店が店前に飾っていたが、合わないとのことで譲り受けたという。堀内は飯能焼などの作品を見学後、紙刺繍の作家が店内で作品を作っているとのことで話を聞いた。「soeru craft」の小針さんはミシンなどの機械を一切使わず、一針ずつ手で刺繍が施されている。糸は細くて強い手縫い用を使用している。デザインは方眼紙に設計図を書きながら考えるという。堀内は紙刺繍をいくつか購入した。
堀内敬子のぶらり旅。「石和設備工業」の事務所を訪れた。水道工事会社で、敷地内には汚いトイレのイメージを払拭したいと作った理想の公衆トイレが設置されている。
堀内敬子のぶらり旅。あたりを散策し、テキサスBBQの店「B.B.Q KIMURA」を発見した。
配信情報のお知らせをした。
堀内敬子のぶらり旅。テキサスBBQの店「B.B.Q KIMURA」を訪れた。オススメの手袋での食べ方を実践、ビーフブリスケット、ポークリブなどをいただいた。店主の木村敦さんは「World Food Championships 2025」に日本代表の1人として参加し、二次予選で大会初の満点を出した。
「多すぎる恋と殺人」の番組宣伝。
「ぶらり途中下車の旅」の次回予告。
「オー!マイゴッド!」の番組宣伝。
