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埼玉県春日部「ヒロファーム」でいちご狩りを楽しむ。中には「紅ほっぺ」「かおり野」「マロンベリー」などの品種があり、+250円で練乳かチョコレートを付けながら食べることもできる。30分の食べ放題で、6月末まで楽しめる。ショップではいちごチーズやいちごバター、またいちごの粉末で作ったクレヨンなどが販売。
オープニング映像。
蒲生駅で途中下車した石井正則は和と花の雑貨店 Rikuri Styleを訪れた。
蒲生で見つけた、お湯を注ぐと表情が変わるというダルマのカップ。目がニッコリに変わった。能登のうるし箸や、越前漆器のポケットサイズの水筒なども置いてあった。四季を感じられる和柄や花がらが好きな店主が、自分の目で見て心躍る商品をみつけては店に並べている。一期一会を大切にしていて、その殆どが店頭にあるののだけだという。一目惚れしたURUSHI POKETLEを購入。
獨協大学前駅で下車。獨協大学前まで行ってみた。大学へは向かわない方向へ進んだ。ドイツ・オーストリア料理の店が気になり入店。フラムクーヘンはアルザス地方で作られるドイツの薄焼きのピザ。薄くてチーズを使ってないのが多いのが特徴。フラムクーヘンとスパゲッティアイスを注文。店主は元々チューバを専門に勉強していて、チューバはドイツで開発された楽器。国際コンクールを受けにドイツに行ったことがあり、泊まったホテルのビールと料理がおいしくて、日本で通うようになり、働いてみたくなりなとり、この度独立してお店を作ったという。ドイツ発祥のスパゲッティアイスは、本場ドイツではジェノベーゼ風の緑のスパゲッティソースに見立てたキウイ味など、様々な種類がある。
梅島で下車した。ARIMONOアトリエに立ち寄った。財布や忍者バッグなどを紹介した。国内外のブランドなどの企画・デザインなどを手掛けていた店主の金村さんはコロナの影響で仕事が減ってしまい作業場に残った革でユニークな製品を作り始めた。殆どは受注生産をしている。最新作の1万円札より小さい財布は6月以降に販売を始める予定。
HP制作の店舗「町のホームページ屋さん」では、足立愛が溢れた「足立区ジモト百景ステッカー」なども販売。また廃校名を記載した「足立区廃校キーホルダー」も販売し、何でもいいから何らかの形に残したいという思いから販売を始めたということ。
石井正則は道中の看板に掲示された「ズッキーニのグラタン」を発見し、お店へ入った。
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- 北千住(東京)
北千住のレストラン「トラットリア バール イル ポルトローネ」へ。石井正則はビールのホワイトエールとバサのカッポンマーグロを注文した。
石井正則はバサのカッポンマーグロを注文。石井正則は「見た目がワイルドだが、良い意味で味もワイルド。」などと話した。シェフの前田精郎は「イタリア・リグーリアの郷土料理で、宴会料理。」などと話した。現地ではスズキが使われているが、前田さんはバサという魚を使っている。他にも人気No.1の「ズッキーニのグラタン」や、「巣ごもり卵のスパゲティトマトソース」もオススメだという。
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