店頭にある木製の人形に惹かれて訪れたのは「くらしの循環センター フカダヤ」。リユースショップの他、複数のテナントが入るシェアショップでもある。店頭の人形は飯能市の祭りの屋台の上で踊っているもので、苦悶に満ちた顔が人の道から外れている事から「外道」という名がついている。当初はイタリア料理店が店前に飾っていたが、合わないとのことで譲り受けたという。堀内は飯能焼などの作品を見学後、紙刺繍の作家が店内で作品を作っているとのことで話を聞いた。「soeru craft」の小針さんはミシンなどの機械を一切使わず、一針ずつ手で刺繍が施されている。糸は細くて強い手縫い用を使用している。デザインは方眼紙に設計図を書きながら考えるという。堀内は紙刺繍をいくつか購入した。
