- 出演者
- 岩渕梢
東京都健康長寿医療センター・岩田淳副院長は、最近の出来事が思い出せないなど物忘れが気になる場合は年のせいと思わずい早く受診をと呼びかけている。早い受診が必要なり必要な理由は、うつ病・南朝など認知症と間違えやすいこと、手術などの治療でもとに戻ることが期待できる認知症を見逃さないため。早期のアルツハイマー病なら進行を遅らせる薬を使える可能性もある。かかりつけ医か認知症専門医に相談する。受診する医療機関は、認知症疾患医療センター、物忘れ外来。伝えるときは、「年齢的に誰もが受けた方がいい検査。受けてみない?」などと言ったり、保健師など第三者から声かけするのがオススメ。診断は健常、MCI、認知症の3種類があり、MCIは生活に支障がない状態のことで約564万人いるとみられる。5年間の追跡調査では、MCIから認知症になった人は28%、健常に戻った人は31%いた。戻った人の特徴は、糖尿病がない、高血圧でない、握力が強いなど。九州大学・二宮利治教授は、握力は全身の筋力の指標、認知機能を保つには足腰を鍛えることも大事と指摘する。最近の研究では、人との交流や社会参加も認知機能の維持に役立つとされる。これはMCIの人にも有効な可能性があり、国立長寿医療研究センター・櫻井孝研究所長特任補佐は少なくとも週1回外出し家族以外の人と話すことを勧めている。認知症の不安・悩みの相談は地域包括支援センターの保健師に相談すると良い。
「みみより!解説」の番組宣伝。
「クローズアップ現代」の番組宣伝。
うたコンの番組宣伝。
「団地のふたり」の番組宣伝。
税金で買った本の番組宣伝。
アイカタ〜大切な人の【イイところ】撮ってきてください〜の番組宣伝。
「世界で開け!ひみつのドア~ズ」の番組宣伝。
「プレミアムシネマ」の番組宣伝。
村雨さんと日本庭園たしなみ巡りの番組宣伝。
