- 出演者
- 斉藤舞子 西山喜久恵 生田竜聖 阿部華也子 大川立樹 小山内鈴奈 高崎春
Superflyが初の邦楽カバーアルバム「Amazing」を引っさげて行った全国ツアー。おととい開催されたファイナル公演にめざましが独占密着した。本番直前にはサポートメンバーと呼吸を合わせて精神統一した。カバー曲を中心に構成された今回のツアー。歌うときに心掛けたことはあるかと聞いたところ「筋力が必要」という独特な表現で答えた。大変だったのは体調管理だったという。
今週は「くまもとのりんどうポーク」しゃぶしゃぶセットを40名にプレゼント。
映画「愚か者の身分」の公開御礼舞台挨拶が行われ、北村匠海、林裕太らが登場した。闇ビジネスから抜け出そうとする男たちの姿を描いた今作。北村は「(松本潤から)役者としてもう一歩前に出られるような言葉をいただいた」などと述べた。
舞台「酔いどれ天使」の公開ゲネプロが行われ、北山宏光らキャスト陣が登場した。戦後の混迷期、東京の闇市を舞台に必死に生き抜こうとする人々を描いた作品。北山座長に対して大鶴義丹は「絶対疲れたという顔をしない」、佐藤仁美は「ファッションチェック大魔王だと思っている」などと述べた。北山は「仁美さんの稽古着がかわいくて目が離せない」などと述べた。
「世にも奇妙な物語 35周年SP」が今夜9時に放送される。山田涼介、川口春奈、伊藤淳史が主演する新作3本に役所広司主演の名作も復活する。
熊本市産トマト金田農園「麗妃」を紹介する。トマトサラダ、チキンのトマト煮をスタジオで試食した。熊本県はトマトの収穫量日本一、一つ一つ丁寧に育てて甘さやうま味を高め、出荷直前に収穫し鮮度を保つ。高崎は「甘味と酸味のバランスが絶妙」などとコメントした。リコピンは油で加熱すると吸収率アップ、朝にとると効率的といわれている。
関東で今シーズン一番乾燥した1日となったきのう、千葉県で火災が相次いだ。きのう午後3時40分ごろ、千葉・市原市にある焼肉店で火災があり、消防車など11台が出動。通報から約3時間半後、建物はほぼ全焼し火は消し止められた。火災時の映像では炎や煙が向かいの建物まで及んでいた。けが人はいなかった。千葉・流山市の住宅ではきのう午後3時過ぎに火災があり、約5時間半後に鎮火。火元とみられる住宅から男性1人の遺体が発見された。ほかにも住人の女性がけがをした。きのう午後0時半ごろ、柏市の資材置き場の古タイヤが燃える火災が発生。従業員とみられる人物が「ドラム缶で廃材を燃やしていたら火が燃え移ってしまった」と話しているという。けが人はなし、約12時間後に鎮火した。
山形・米沢市の滑川温泉福島屋・笹木和夫社長は「こんなに近くに来るとは考えもつかなかった」などと語った。きのう午前7時半ごろ、「旅館の1階にクマが居座っている」と警察に通報があった。クマは体長約1.2mのオスだった。午前11時50分ごろ、旅館の廊下にいたところ山形県内で初となる緊急銃猟で駆除された。旅館には宿泊客はおらず、社長ら家族3人は救助されけはなかった。旅館の中は漁られ、障子を破り、厨房も荒らされていた。社長によるとクマはおととい夜から旅館の外をうろつき始め、中に侵入しようとしていたという。社長たちは防火扉で仕切られた区域に避難、一夜明けると寝室の前にクマがいたという。
連日続いているクマ被害や目撃情報。きのうは宮城・大和町の大学のキャンパスにクマが出没し3限目以降が休講となった。川崎町では車が道路に飛び出してきたクマと激突した。秋田・湯沢市では体長1m35cm、体重150kgのメスのツキノワグマが檻の中で大暴れしていた。雄勝猟友会の猟師は「今までとは全然違う。かなり危険、今年のクマは特に」などと指摘した。
各地でクマ被害が相次ぐ中、千葉県の観光地・鋸山が賑わっていた。観光客からは「千葉にはクマが出ない」という声が聞かれた。環境省によると千葉県はここ十数年捕獲は0、出没情報も5年間で0となっている。鋸山のロープウェーでは今月に入り利用客が例年の1.5倍に増加。キャンプ場でも「クマいませんか」という確認の問い合わせが増えたという。酪農学園大学・佐藤教授によると千葉県は三方を海に囲まれ、北には関東平野が広がっているなどクマが侵入しにくい地形になっているという。
きのう、最高気温21.7℃を記録した東京都心。6日ぶりの20℃超えで10月中旬並みの陽気となった。東京・中野区で開催中の「やきいもフェス TOKYO 2025」では上着を持ち歩く人や薄着の人がいた。会場では焼き芋や焼き芋ポテトフライなどを販売。人気は「おいもサンデー」(1400円)だったが、日が暮れると一転、8℃ほど急降下。スープスタンドには行列ができていた。
ワークマンではきのうから「寒暖差も楽しむ冬先取りスタイル!」と題してWORKMAN WEEEKを開催。中でも人気なものについて広報部の松重さんは「ワークマンが独自で開発した『XShelter』という商品」などと述べた。ジャケット内の断熱シートが服の中の温度を一定に保つことが出来るという。都心では週明け以降も日によって一日の寒暖差が大きくなりそう。台風26号は来週木曜日以降、沖縄に接近の恐れがある。
昨日午前9時前、国会へと姿を見せた高市総理大臣。隣にいる片山さつき財務大臣と差し入れでもらった豚まんについてトークを繰り広げた後に臨んだ就任後初の予算委員会。立憲民主党の本庄政調会長から「食料品の消費税減税について後ろ向きな答弁が続いてる」と指摘されると「自分が所属する党の賛同が得られないことをいつまでも突き通すわけには行かない。ただ、自民と維新の合意文書の中に入っているので、選択肢としては排除しない」と答弁した。さらに、立憲民主党の黒岩議員が問題視したのは予算委員会の準備のための勉強会。開始時刻が異例の早さの午前3時だったことについて聞かれ「レクは受けていない。答弁書が出来上がるのが概ね午前3時という話を聞いて公邸に行った。」と答弁した。また、積極財政を掲げる高市総理は財政健全化の指標となるプライマリーバランス基礎的財政収支の黒字化目標について見直す方針を表明した。
来月に迫ったクリスマス。ふわふわのクリームやチョコなどでデコレーションされたケーキクリスマスの主役であるホールケーキ。大手コンビニのファミリーマートがおととい発表したのは今年のクリスマスに向けた商品。ファミリーマートは今年初めて価格を3000円以下に抑えた小分けされたチーズケーキを販売する。帝国データバンクによるとクリスマスの定番である直径15センチほどのサイズのホールケーキの平均価格は3年間でおよそ700円も値上がり。そんな物価高の中今年増えているのがケーキの小型化だ。百貨店の松屋銀座では直径12センチ以下の小型ケーキの品ぞろえを去年の1.3倍に拡充。また東京・江戸川区のケーキ屋「Patisserie LE AMARETTO」でも今年から小さいサイズのクリスマスケーキを販売。縦横9センチの2人で食べきれるサイズのケーキを今年から展開するという。去年、少しサイズを小さくしたクリスマスケーキが好評だったため今年は、さらに小型で購入しやすい価格のケーキを展開する。
またクリスマスに欠かせないチキンにも異変が。千葉県にあるジャパンミート生鮮館千葉ニュータウン店で人気だったのは鶏のむね肉。購入する人が以前より増えているという。しかし都内にあるチキン南蛮専門店「ひむか食堂」では鶏むね肉の価格高騰に頭を悩ませていた。農水省が発表している都内で取引された月別の鶏むね肉の卸価格では今年は例年に比べ価格が高騰。昨今、胸肉をサラダチキンのように茹でで食べるのが人気となっているという。
先月31日、首都高速横羽線で撮影されたドライブレコーダーの映像。ドンという音とともに大きく揺れた車内。後方のカメラを見てみると後ろから来た車が壁にぶつかりさらに車に追突した。ぶつかってきた車はその場に停車。衝突された目撃者が車を端に寄せて停車しようとしたそのとき追突してきた車がその場から立ち去った。事故の影響で車の後ろの部分が大きくへこんでしまったという。警察はひき逃げ事件として捜査している。
週末、気になるアイテムや食品などをお得に買えるチャンスを紹介していく。まずは、昨日から茨城・阿見市など全国のプレミアムアウトレットで始まった「プレミアムアウトレットセール」。BeBeの子供用アウターが73%オフの2970円、NiceClaupのアウターが40%オフで3630円。カジュアルなアイテムを扱う店舗ではCiaopanicの6930円のカーディガンが1650円。また、メンズアイテムもお得な価格、さらにキッチングッズを扱う店ではクリスマスにぴったりな柄のLeCreusetの鍋が40%オフで販売されている。
群馬県桐生市の商店街では「100円商店街in桐生」を開催。合わせて84店舗が参加しそれぞれのお店がイベントに合わせて特別な100円商品を用意。古着店「Snow Garden」では通常7900円のジャケットなどが、「モリムラ珈琲店」ではドリップコーヒー4パックが、和菓子店で人気の「上州菓匠 青柳本店」ではかりんとうまんじゅうなどが数量限定。「中信商店」では通常100グラム160円のからあげが100円に。さらに野菜もタマネギやニンジン、ジャガイモなどが1袋100円で買える。
「新語・流行語30候補」「警察の番号で詐欺」など主なニュースを紹介。
見た目は「ノリ」そのもの。購入者が驚く「のりやん」という商品。実はジャガイモのでんぷんを植物性由来の素材で色付けした代替食品。ノリをめぐっては近年の猛暑の影響などで不作が続き価格が高騰し続ける中少しでも気軽に楽しんでもらおうとおよそ2年の開発期間を経て完成させたという。カルビーの工藤凛平さんは「1袋あたり14kcalなので、非常にヘルシーに召し上がっていただける」とコメントした。この秋も物価高が続く中続々と登場している対抗策。卵もおととしのエッグショックに迫る高値となっているが今注目を集めているというのが粉末の卵黄だ。訪れたのは東京都内の飲食店「Cafe Madu AOYAMA」。今週火曜日から期間限定でカルボナーラに使用しているのが卵を粉末状にした乾燥卵と呼ばれる加工用卵。最大のメリットが賞味期限が最大で18カ月と長期保存が可能なこと。そのため、卵の安定供給が見込めるという。期間限定で加工用卵を使用したメニューを提供する飲食店は他にも「俺のフレンチ・イタリアン青山店」などがある。気になるその味は卵のしっかりとしたまろやかさを感じてとっても濃厚でまったく違和感がないという。現在は業務用が中心だが、一般家庭でもネット通販などで購入できる。
