2026年7月25日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ

めざましどようび
ウナギ価格を徹底調査/映画ちいかわ珍現象

出演者
斉藤舞子 西山喜久恵 生田竜聖 阿部華也子 大川立樹 谷尻萌 原田葵 高崎春 上垣皓太朗 
OH!めざめエンタ サタデー
高橋文哉 300分の1に挑戦

「ブルーロック」のトークイベントが行われ、主演の高橋文哉、&TEAM・K、元サッカー日本代表・松井大輔が登場した。300人のストライカー候補生の中から選ばれるのはたった1人という物語にちなみ、約300人のうち1人だけに当てはまるお題に挑戦した。Kのお題「名前が『なぎ』」は2人いた。高橋のお題「映画『ブルーロック』が楽しみである」は全員だった。

2代目司会者二宮和也 ミリオネアに豪華挑戦者

二宮和也が2代目司会者を務める「クイズ$ミリオネア」。ローラ、麒麟・川島明など豪華な挑戦者たちが出演する。

たくろうM-1王者の癒し

AIペットロボットのPRイベントにたくろうが登場した。M-1王者の「癒しの瞬間」について赤木は「銀座でショッピング。高いものいっぱい買ってる」、今後について「前半はだいぶCMに出させていただいた。後半オファーの方が滞ってる」などと述べた。

NEWS
質店強盗一部始終

愛知・豊橋市にある質店に設置された防犯カメラの映像を紹介した。男がバールのようなものでショーケースを破壊し商品を奪っていった。犯行は営業時間内のおととい午後6時半すぎ。異変に気づいたスタッフが抵抗するが、男たちは止まらなかった。犯行時間は約1分だった。犯行当時店に客はおらず、スタッフにもケガはなかった。強盗グループは実行役や見張り役も含め男4人で、犯行後に車で逃走。車には盗まれたナンバープレートが取り付けられていたという。

住宅街で「毎日」大音量 騒音で住宅“うつ”男(61)逮捕

京都市の自宅でラジオやギターを大音量で7年以上に渡って流し続け、近隣住民にうつ状態・睡眠障害などを負わせたとして61歳の男が逮捕された。逮捕された男はほぼ毎日、早朝から夕方まで大音量でエレキギターを鳴らしていたという。今月11日の午前3時半過ぎには容疑者宅からラジオ放送局の調整音が聞こえてきたという。住民は耳鳴りが止まらなくなったという。警察によると自宅周辺で「最大80デシベル」の騒音が確認されていたという。容疑者逮捕の一方に住民は胸をなでおろしている。容疑者は容疑を否認している。警察は余罪についても捜査している。

帰宅時ゲリラ雷雨直撃 都心12年ぶりの大雨に

きのう関東各地でゲリラ雷雨が発生。都心で警報級の大雨が降った。午後5時すぎ、東京・お台場では目の前が霞むほどの大雨が降った。浅草では雷門の下で観光客が雨宿りをしていた。東京都心では、1時間に61.0ミリの非常に激しい雨を観測した。文京区にある公園では階段から水が勢いよく流れていた。レベル4の大雨危険警報が出された板橋区は道路が冠水しマンホールから水が噴き出していた。江東区で取材中、カメラが東京スカイツリーの近くで光る雷を捉えた。東京メトロによるときのう午後4時過ぎ、千代田線で落雷によるものとみられる停電が発生した。約16分間、千代田線全線が運転見合わせとなった。今週末は関東甲信で午後を中心にゲリラ雷雨に、東北では梅雨前線の影響による大雨に注意が必要。

きのうは三重・桑名市で観測史上1位となる40.8℃、岐阜・美濃市でも40.2℃を観測し、全国2地点で酷暑日となった。4日連続の酷暑日は過去最長タイ。東京都心でも日中は最高気温35.4℃と5日連続の猛暑日。近年の猛暑傾向から夏の働き方改革が進められている。大東建託では全社員に「ファン付きの作業ベスト」を支給したという。東京都は暑さ対策として「早朝勤務」「テレワーク」「オンライン活用」「有給休暇・夏季休暇の取得」を推進しているという。厳しい暑さが続く中厚労省が注意を呼びかけたのは、夏場の水筒などによる体調不良。物質・材料研究機構の片山さんは「今の季節はなるべくスポーツドリンクであればスポーツドリンク対応の水筒を使っていただきたい」などと述べた。また、洗う際に塩素系の漂白剤を使用すると金属劣化する可能性があるため、中性洗剤の使用が望ましいという。

猛暑で夏野菜が巨大化 キュウリ3割高“夏バテ”

東京・あきる野市の東京地球農園で作られていたのはキュウリ。キュウリが“急激な暑さ”で急成長したため、巨大化しているという。巨大化したキュウリは規格外となり出荷されず廃棄になるという。キュウリだけではなく、ナスも巨大化しひび割れなどの異変に見舞われている。東京都中央卸売市場の野菜の価格を見ると、平年と比べキュウリが3割以上高く、ナス、トマト、ピーマンといった夏野菜が軒並み高騰していた。人気メニューの冷やし中華は原材料高騰により200円値上げしたというが、今年も夏野菜の値上がりとの我慢比べを強いられているという。中国手打拉麺 馬賊の森店長は「頑張ります」などと話した。

ウナギ価格調査

あすの「土用の丑の日」を前に、気になるのがウナギの値段。千葉市若葉区の石毛魚類を訪れる。今年の中国産ウナギの最大の特徴は大きさ。ウナギが大きいにも関わらずシールが足りていないため、本来「特特大」のウナギに「特大」シールを、「超特特大」のウナギに「特特大」のシールを貼って対応しているという。店舗では今年、国産ウナギが大幅値下げ。去年は1980円だった長焼きが1580円。去年、シラスウナギが豊漁だったため、養殖されるウナギが増加。先月のウナギの平均卸売価格(東京都中央卸売市場)は去年の同じ月と比べて約3割安くなっている。イトーヨーカドーでも静岡県浜名湖産のウナギを使用したうな重が去年より400円安い2138円で販売されている。東京・台東区の和田平浅草店で調査。例年、夏場は需要が増えるため価格が上がる傾向にあるが、今年は仕入れ値が安くなったという。物価高のあおりを受け、うな重の値段は据え置き。しかしウナギのサイズが大きいため、品質の高いうな重が提供できるという。今年のウナギは輸入価格にも変化が。中国でも豊漁となっているため、5月の輸入価格は1kg当たり2022円と去年から約半額に。「かにざんまい」新宿店(東京・新宿区)ではウナギを含む65品が100分間食べ放題。「雲海富士山丼」は1回のみだが、蒲焼きなどは食べ放題。ウナギの仕入れ値が1~2割下がったこともあり、税抜き1人3980円で提供できたという。業界関係者によると「秋以降も在庫が多い見込みで、出荷価格は上がりにくい」という。取材では世界で初めて店頭に並んだ完全養殖のウナギも食べることができた。印象的だったのは、ウナギ専門店の方の「価格ばかり注目されると苦しい」という声。

「映画ちいかわ」公開初日 映画館は朝から満席続出

きのう公開された「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」。東京・池袋の映画館では朝7時から劇場の全スクリーンで上映。全41回の上映のうち、20回が満席。グッズ売り場も賑わっていた。中にが外国人の姿も。映画ではチラシに書かれた魅力的な言葉につられ、ある島にやってきたちいかわたちが巨大なセイレーンの討伐計画に巻き込まれる。

BUZZ NEWS
ラインナップ

「トイレ巡り脅したか」などのラインナップを伝えた。

10位 夏休みお昼ご飯の味方は

平日のお昼どき、親子が楽しんでいたのはしゃぶしゃぶの食べ放題。「しゃぶしゃぶ温野菜」では「夏休みのご家族応援キャンペーン」と題し、食べ放題コースが平日20%オフ、休日10%オフのお得なサービスを実施。人気の温野菜コースが平日は876円お得に楽しむことができる。街の人から聞かれたのは学校給食がなくなり、自宅でお昼ご飯を準備しなくてはいけない大変さを嘆く声。お得で手軽にお昼ご飯を楽しめるキャンペーンや商品が続々登場。ピザハットでは、期間限定で対象のMサイズピザをSサイズの価格で楽しむことができるキャンペーンを展開。27種類のピザが対象で、持ち帰りの場合、最大1700円お得になる。ドン・キホーテでは、ご飯から具がはみ出るほど入ったおにぎりを販売。

6位 W杯決勝“歴史的大接戦”スペイン16年ぶり優勝

FIFAワールドカップ2026。スペインが16年ぶり2度目の優勝を果たした。決勝の相手はメッシ選手を擁する前回王者のアルゼンチン。スコアレスで迎えた後半アディショナルタイムでフリーキックを獲得し、キッカーは19歳のヤマル。両チーム得点がないまま延長戦へ突入する。試合が動いたのは延長後半1分。決めたのはフェラン・トーレス選手。スペインが待望の先制点を奪う。そのまま逃げ切ったスペインがアルゼンチンを破り、史上最多48チームが参加したワールドカップを制した。史上最多308ゴールが生まれた今大会。FIFAが選んだ12ゴールの中から最優秀ゴールを決めるファン投票が行われている。その中にはスウェーデン戦で決めた前田大然選手のゴールもノミネートされている。今大会、日本代表を率いた森保一監督の続投が正式決定し、会見に臨んだ。任期は異例の短さで、来年1月に開幕するアジアカップ終了までの“約半年間”となっている。

5位 連日酷暑ひんやりフード 冷たいだしで熱中症対策

全国的に続く猛暑。国内で過去最長に並ぶ4日連続の酷暑日に。この暑さで欲しくなるのが“ひんやりフード”。熱々のご飯に氷を投入し、冷えたジュレ状のタレをかけて食べる「冷やし天丼」。親子が試飲していたのは「冷やし昆布だし」。和風調味料を販売する「茅乃舎」の都内2店舗では期間限定で冷たいだしスープをテイクアウトできる。さらに暑い夏を乗り切るために各社が力を入れているのが爽やかなチョコミント。市場規模は2年で1.6倍に増加している。ゴディバはきのうからミント感をさらに強めた「エクストラチョコレートミントショコリキサー」を季節限定で販売。銀座コージーコーナーでは、ミントの量を2倍にした「爽快チョコミントミルクレープ」を今月から販売している。

4位 警察官が“刃物男”に発砲「武器をおろせ」一部始終

コンビニエンスストアの前で警察官に刃物を突きつける男。その場で身柄を確保されたのは前田詩音容疑者21歳。前田容疑者は今週水曜日、熊本県合志市にあるコンビニの駐車場で男性巡査部長に包丁を突きつけ、職務の執行を妨害した疑いがもたれている。警察官2人が現場に駆け付けたところ、駐車場にいた前田容疑者が包丁を突きつけてきたという。警察や消防によると、巡査部長の発砲で銃弾を受けた前田容疑者は右肩と右太ももを重傷したが、命に別状はないという。警察はこの事件の直前、前田容疑者がコンビニで3万円を奪った強盗の疑いもあるとみて調べを進めている。また巡査部長が拳銃を何発撃ったかなど詳しい状況を明らかにしておらず、発砲が適切だったかについては現在調査中としている。

2位 農園のナシ5000個盗難 去年も被害「もうやめます」

悔しそうに涙を拭う男性。福岡県うきは市でナシ農園を営む男性。育ててきた「ナシ」をやめると決断した理由が「ナシの盗難被害」。被害にあったのは収穫を控えていた「幸水」約5000個が盗まれ、被害総額は200万円ほどになるという。この農園は去年も約6500個のナシが盗まれる被害に遭っていて、見回りを強化したというが、目につきやすい入り口側のナシは残され、人目につきにくい農園の奥側のナシのみが盗まれていた。警察は周辺の防犯カメラを確認するなどして盗んだ犯人の行方を追っている。

1位 セブン“不正転売”

セブン-イレブンの従業員らによる商品の不正転売。

かや予報
快適 移動手段から旅の目的に 世界遺産へ新観光列車

今回は、今年大きな進化を遂げた東西の2つの列車を特集する。まずは南海なんば駅にやってきた。ここからGRAN天空に乗って和歌山・極楽橋を目指す。GRAN天空は今年4月に誕生。座席の間隔が広く、ロビーラウンジでは沿線のグルメを楽しむことができる。高野山へ近づくと景色が一変する。そして、極楽橋駅に到着し、極楽橋から高野山まではケーブルカーで5分。約1200年前に空海が開いた真言密教の聖地で、117の寺院や聖域が点在する天空の宗教都市とも呼ばれ、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星を獲得した。帰りはグランシートに沿線の工芸品をあしらったラグジュアリーな空間を満喫。ランチタイムは車窓からの景色を眺めながら、大阪と和歌山の食材を活かした豪華料理とフリードリンクが楽しめる。続いて、富士山ビュー特急で山梨県の大月駅から河口湖へ向かう。富士山ビュー特急は窓が大きく木を活かした座席になっている。スイーツプランを選びと平日は地元和菓子店監修のスイーツ、土日祝日はホテルパティシエ監修のスイーツを楽しむことができる。河口湖周辺には新スポットが続々登場しており、フジサンパノラマロープウェイの山頂に絶景展望階段とご利益広場が新設された。また、富士山の絶景を楽しめる水陸両用バスも楽しめる。さらに、河口湖のすぐ側には茶碗蒸し専門店があり、さまざまな種類の茶碗蒸しを堪能できる。

めざましじゃんけん
めざましじゃんけん

剛力彩芽がめざましじゃんけんをした。今週はJAそお鹿児島ゆずそおダーを70名様にプレゼント。「ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ~」の番組宣伝。

NEWS
「副首都」法案 可決・成立

「副首都法」をめぐり、きのう参議院の自民党と立憲民主党幹部が断続的に協議した。日本維新の会が来春の大阪府知事選と大阪都構想の賛否を問う住民投票の同日実施を目指していることから、野党は自治体の選挙と樹民投票の同日実施の禁止を付帯決議に盛り込むよう要求し、参議院の特別委員会での採決に応じない構えだった。結局付帯決議に「選挙期間が重複しないように最大限調整する」と盛り込むことで採決が行われ、可決された。その後参議院本会議で「副首都法」は可決・成立した。日本維新の会の吉村代表は「1回の投票で有権者は投票することができ、コストも抑えることができる。同日選を目指していくべき」などとコメント。これに対し国民民主党の玉木代表は「国会軽視も甚だしい。よほど同日選挙にして有利に進めたいとしか思えない」などと批判した。副首都法などの成立を受け、国会は事実上閉幕した。

1 - 2 - 3 - 4 - 5

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.