- 出演者
- 天達武史 軽部真一 伊藤利尋 生田竜聖 藤井弘輝 井上清華 やす子 林佑香 原田葵 高崎春 上垣皓太朗
一部の交通機関で復旧のめどが立っていない。内房線の姉ケ崎駅~木更津駅の間では上下線で運転を見合わせており、きょうから代行バスを運行する予定だったが、必要な台数を確保できず運転を取りやめることになった。台風25号の被害から日常を取り戻せない中で近付く新たな台風。復旧を急ぎながら、次の大雨への備えを迫られる千葉県では厳重な警戒が続いている。
台風25号の影響で運転を見合わせているJR成東駅から中継映像で伝える。総武本線の復旧には1カ月程度かかる。総武本線、成田線、久留里線できょうからバスの代行輸送が始まる。内房線の姉ケ崎駅~木更津駅では必要台数が確保できず代行バスを取りやめている。内房線の復旧には3カ月程度かかるという。千葉県内は再び大雨となる可能性があるため、台風26号に十分な警戒が必要。
21日午後4時50分ごろ、さいたま市の路上でひったくり事件が発生。男は前を歩いていた24歳の女性の後ろから近づき、追い抜きざまに15万円相当のスマホ1台を盗んだ。女性は追いかけるが、男は住宅の塀を乗り越え逃走した。男は20代くらいで身長約160cm、黒髪短髪で黒のTシャツ、長ズボンを着ていた。犯行当時、黒いリュックサックを持っていて現在も逃走中。さらに約2時間後、現場から約8km離れた上尾市でもひったくり事件が発生。信号待ちの女性に男が接近し、片言の日本語で「駅はどこですか?」と話しかけ女性が駅の方向を伝えると、男は女性の右手からスマホを奪い逃走。女性は犯人を追いかけた際に転倒し、肘や膝などをすりむくケガをした。2つの事件は犯人の特徴が酷似し、警察は関連があるとみて捜査している。
「NTM症」とは結核菌ではない抗酸菌などが肺に感染して起こる感染症のこと。特に40代以上の女性に多く、主な症状は長引くせき・たん・発熱・呼吸困難。厚生労働省によると近年、NTM症患者は急増していて国内で20万人以上が罹患しているとみられる。さらに2019年からは年間の死亡者数が2000人以上にのぼっている。池袋大谷クリニックではNTM症疑いの患者が週に2~3人来院。こうした状況を受け、厚労省は先週木曜から初めて早期受診を呼びかける啓発週間を実施している。今年6月にNTM症と診断された女性は先月肺の一部を切除し現在症状は落ち着いているが、週3回点滴を受けに通院している。完治が難しいNTM症。日本感染症学会専門医・寺嶋医師によると、シャワーヘッドの定期的な交換、土いじりではマスクを着用するなどの対策が重要だという。
アジア大会・陸上女子100mハードルの決勝。パリ五輪日本代表で元日本記録保持者の福部真子が快挙を達成。この種目で日本勢44年ぶりの金メダルを獲得。僅差で銀メダルを獲得した日本記録保持者・中島ひとみとワンツーフィニッシュを飾った。
男子110メートルハードルで金メダルが期待された村竹ラシッド選手は、思うような走りができず惜しくも銀メダルだった。
女子やり投の決勝にはパリ五輪金メダリストの北口榛花選手が登場。最大のライバルは中国の18歳・厳子怡選手。1回目でいきなり北口選手の自己ベストを上回る70メートル超えのビッグスローを見せる。5回目を終えた時点で2位につけた北口選手は最後の6回目に金メダルには届かなかったものの記録を伸ばし、銀メダルを獲得した。
男子マラソンでは山下一貴選手が会心の走りをみせた。35キロ手前で仕掛け先頭の2人を捉えた山下選手は持ち前のスタミナで後続との差をどんどん広げると、1位でゴールしその後はトレードマークの「イチタカ・スマイル」も披露した。来年のオリンピック選考会へ弾みをつけた。
卓球男子ダブルス・決勝では日本勢44年ぶりの金メダルを狙う張本智和選手・篠塚大登選手が中国の黄友政・林詩棟と激突。第1ゲーム、張本選手がバックハンドで得点を奪うと、篠塚選手は強烈なフォアハンド。積極的な攻撃で中国ペアを押し込むが、その後一気に3ゲームを奪われるなど逆転負けを喫し、日本勢44年ぶりの金メダル獲得とはならなかった。(黄友政/林詩棟4-2張本智和/篠塚大登)
今月投稿され再生数が245万回を超えるバズリレシピ「月見パイ」。作り方は簡単で、お月見に欠かせない団子をパイシートで包んでオーブンで焼くだけ。この時期にぴったりなスイーツの完成。他にもSNSには“食欲の秋”を彩る注目のレシピが多数。そこできょうは「話題の『バズり秋レシピ』」を紹介する。
今回は街で118人に「いま食べたい秋の食材」をアンケート。トップ5を表示した。1位はサツマイモ、2位はキノコ類、3位はナスという結果に。そこでこれらの食材を使って4か月位内に投稿されたSNSのバズリレシピをココ調が厳選。どれを作ってみたいかアンケートを行い、ランキング形式で発表する。
「作ってみたい秋のレシピ」第6位はパリパリ食感が人金「クリスピーおさつサラダサンド」。ピーラーでサツマイモをスライスしたら、卵・チーズを加えてよく混ぜる。レンジで約5分加熱。アボカド・トマトなど具材を乗せ、マヨネーズなどで味付けすれば完成。
「作ってみたい秋のレシピ」第5位は再生数44万回を超える「ナスの生ハムロール」。人気の理由は簡単料理と思えないほどオシャレな見た目。ナスにラップをしてレンジで約1分半加熱する。切込みを入れてクリームチーズを入れたら生ハムでナスを巻き、冷蔵庫で30分ほど休ませる。一口サイズに切り、塩・コショウ・オリーブオイルをかければ完成。お好みで粒マスタードを乗せてもOK。
この時期定番の月見バーガーに夜空に浮かぶ満月をイメージした真っ黒な麺など各企業が月見商戦に乗り出す中、「この空き作りたいSNSのバズリレシピ」を街で118人に調査。第4位はSNSで75万回以上再生された「かぼちゃもち」。ふかしたカボチャに米粉・砂糖・投入を加えてまとまるまでよく混ぜる。あとはせいろで蒸すだけ。カボチャの甘味が楽しめる一品の完成。
「作ってみたい秋のレシピ」第3位はSNSで400万回以上再生、ユニークな調理法が話題の「エリンギの牛こまステーキ」。エリンギを5分ほど茹でたらかつらむきのように薄く開くのがポイント。ライスペーパーの上に牛こま肉・エリンギ・チーズ、さらに牛こま肉を重ねて包む。そして肉に火が通ったら仕上げにわさびやハチミツなどを加えたヨーグルトソースをかけて完成。
「作ってみたい秋のレシピ」第2位は再生数148万回を超えるワンパン「鮭チーズパスタ」。このレシピをお台場に遊びに来ていた坂本さんファミリーに作ってもらった。フライパンに鮭・カマンベールチーズ・ミニトマトなどの材料を乗せまとめて火を通す。あとは具材を崩し、茹でたパスタに絡めるだけで完成。
「作ってみたい秋のレシピ」第1位は食材2つで作る「焼き芋アイス」。SNSの投稿は70万再生を超えている。縦に切った焼き芋の断面にくぼみを作ったらラップで包んで冷凍庫で凍らせる。固まったら牛乳を流し込み、焼き芋を少しずつ削りながら混ぜ合わせれば滑らかな触感に。ハチミツなどをかけても美味しくいただける。
井上アナは「カボチャもちが気になる。もちもちのカボチャ丸ごとみたいなのがいいですね」、生田さんも「私もカボチャもち」などと言った。
全国の天気を伝えた。
お手伝いが得意なわんこ(ヴィタくん)の映像を紹介した。ガチャピンからの一言は「お手よりもお手伝いする名わんこ」。
