- 出演者
- 天達武史 軽部真一 伊藤利尋 生田竜聖 阿部華也子 藤井弘輝 井上清華 やす子 林佑香 原田葵 高崎春
全国の天気予報を伝えた。
今日のお天気Englishは「acorn」。意味は「どんぐり」。
一昨日の土曜日はひさびさに晴天が広がった東京都心。雨が降らなかったのは38日ぶり。土日を取材すると多くの人が外での活動を待ちわびていた。国営昭和記念公園は家族連れでにぎわっており、昨日の来園者数は9月の土日約5000人に対し昨日は約1万6000人。大久保公園では東京カレー万博が実施されている。先月11日から開催も雨続きで集客が思うようにいかなかったそうで「やっと雨が上がって良かった」とプロデューサーが語った。
おととい朝、沖縄・那覇市のホテルで女性が死亡しているのが見つかった。亡くなったのは那覇市に住む屋宜杏奈さん。死因は窒息だった。防犯カメラには事件前に屋宜さんと一緒にホテルに入り、1人で外に出る男の姿が映っていた。警察は強盗殺人事件と断定し、男の行方を追っていた。おととい午後11時過ぎ、沖縄市内で男の特徴とよく似たアメリカ海兵隊の上等兵デビン・バラード容疑者を発見。所持品などから同一人物と断定し、強盗殺人の疑いで緊急逮捕した。警察の調べに対し、バラード容疑者は「私は知らない」と容疑を否認している。沖縄県・古謝知事は「非常に憤りを感じている」と述べた。さらに小泉防衛大臣はきのう夕方、在日アメリカ軍のジョスト司令官を防衛省に呼び直接抗議したことを明らかにした。アメリカ側は「重く受け止めている。全面的に協力をする」と応じたという。
練り切りや栗団子などを販売する和菓子店の倒産が相次いでいる。帝国データバンクによると、今年1月~9月の和菓子店の倒産件数は22件で、過去最多だった去年を上回るペースで推移している。その理由を探るべく、都内の老舗和菓子店を取材。10kg6400円だった上新粉が先月には9800円まで値上げしたという。また、原料の一つであるもち米もお米の価格が高騰した「令和の米騒動」で、もち米を作る農家が減少。今年の新米の値段が下がる一方、もち米の出荷数が減っているため値段が下がらない。2020年以降の和菓子店倒産割合(帝国データバンク調べ)を見ると、倒産した店の半数が創業50年以上だという。砂糖などの原材料費の高騰に加え人件費などの上昇もあるとしている。原材料高騰などが客足にも影響する中、三木家では数年前から冬季限定で和のあんこを洋のチョコでコーティングした“ネオ和菓子”を販売。人気を博していて、新たな顧客獲得に向けて日々奮闘している。
最新アルバム「POPS」を発売したMrs. GREEN APPLEが約4万人の応募の中から選ばれた400人のファンとアルバム楽曲の視聴イベントを開催。制作の裏側を語った。収録曲「ア・ポステリオリ」について大森元貴は起きて1時間で作ったという裏話を語った。ミュージックビデオが公開されたばかりの楽曲「共犯」については「若井がどうやったら苦しんでくれるか」などと語った。
今年で22回目を迎えた音楽フェス「a-nation 2026」が東京・お台場で2日間開催され、多彩なアーティストが集結した。NCT WISHはTRFの名曲「BOY MEETS GIRL」でDJ KOO、SAMとコラボ。TRFは「EZ DO DANCE」などヒット曲満載のステージ。トリを飾った浜崎あゆみはマーチングバンドの演奏に乗せて力強いパフォーマンスを魅せた。
King & Prince・高橋海人がKAITO名義でソロ活動をスタート。1stシングル「swim?」のMVを初公開。マレーシアで3日間かけて撮影した遊び心を盛り込んだ映像に仕上がっている。
日韓音楽交流フェス「Xnterstellar Music Festival 2026」が初めて開催され、ONE OK ROCK、中島美嘉、DAY6など両国の人気アーティスト総勢24組が集結した。海外フェス初参加のAぇ!groupも大盛り上がり。
映画「ファーストボイス」の初日舞台挨拶が行われ、主演の綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香らが登場した。バブル絶頂期、日本で初めて起きたハラスメント裁判に着想を得た物語。インタビューでは綾瀬の長ぜりふが印象的な口頭弁論シーンについて深掘り。綾瀬は「一人でしゃべっているけど、みんなの思いを背負っている感じがして一体感があった」、ファーストサマーウイカは「カットってなったあとに『おなかすいた~』って綾瀬さんの状態になってくるのも含めてすごく印象的なシーンだった」と語った。
今月スタートの新ドラマに出演する豪華キャスト12人が集結したイベントが行われた。来週月曜スタートの「救命病棟24時」は13年ぶりの新シリーズということで江口洋介は「見たことある方も初めて見る方も期待して待っていてもらいたい」と語った。
19日スタートの「南田南弁護士は天才肌」は世界的大ヒットを記録した韓国ドラマをリメイクした作品。主演の芦田愛菜は撮影の合間に歌ったりものまねをすることがあるそうで、高橋文哉は「夜も更けてくると大変なのでものまね一気にみんなを笑わせて、芦田さんがこんなに元気なら僕らももっと元気でいなきゃ!と思わせてくれる」と語った。
あすスタートの「kiDnap GAME」は坂口健太郎演じる刑事がアジア7都市で発生した同時多発誘拐事件に巻き込まれ、命懸けのゲームに挑む。坂口は韓国での撮影について「ジュンギさんと初めて出会うシーンのときが-13℃くらいで、体も震えながらアクションシーンを撮って一気に仲が深まった」と語った。
イモトアヤコが現在放送中の土ドラ「再生のウズメ」で連続ドラマ初主演。人生の再生と希望を描くヒューマンドラマ。白洲迅は「(イモトは)一主演俳優としてお芝居で現場を引っ張ってくださっているなって本当に感謝しております」と語った。
木10「波うららかに、めおと日和」の芳根京子は水10「ポリティカルパン」の石原さとみに「連絡先が消えてしまったのでもう一度交換してください!」とお願いすると、石原は「このあとすぐしましょう!」と応じた。豪華12人にインタビューした模様はあす放送。
来年6月15日の90歳の誕生日を機に芸能界引退を発表した俳優・伊東四朗がレギュラー出演するラジオ番組の生放送後に報道陣の取材に応じた。伊東は「すっきり辞めさせてもらえるのかなと思ったらとんでもない話でなんだか…撤回しようかな」などと語った。バラエティ番組はもちろん、役者としても引っ張りダコの伊東だが、「日本一の脇役にはなりたいとは思ったけど、主役をやりたいと思ったことは一度もない」と語った。引退後は55歳~75歳までやっていたテニスを再開したいと話していた。
先週金曜日、サッカー日本代表・久保建英選手と俳優・福原遥さんがお互いのインスタグラムで結婚を発表した。結婚報告から一夜明けたおとといの代表練習後には久保選手が公の場で初めて今の思いについて「伝える義務はないと思うけど幸せという気持ちを僕の口から言えればいいと思った」、結婚のタイミングについては「2人で決めた。日本に戻っている期間でいろいろと考えて決めた」などと語った。
メジャーリーグ3年連続世界一を目指すロサンゼルス・ドジャースのポストシーズンが始まった。今朝の練習ではあすの第3戦に先発予定の山本由伸がキャッチボールを行うなどウォーミングアップ。大谷翔平はグラウンドに姿を見せなかったが、きょうも「2番・DH」でスタメンに名を連ねている。きょう勝てばリーグ優勝決定シリーズに王手をかける。五十嵐亮太の解説。メジャーリーグ全30球団、各地区の優勝チームとそれ以外のチームがそれぞれ勝率順に並べて12チームのトーナメントを組む。すでに4チームが敗退し8チームの戦い。シードのドジャースはブレーブスとの戦いでポストシーズンが始まり、きのう第1戦が行われた。
ワールドシリーズ3連覇に向けたドジャースのポストシーズンが開幕。大谷翔平が地区シリーズ第1戦に2番・DHで先発出場すると、今回のポストシーズン初打席で初ヒットをマーク。大谷はこの試合4打数1安打。ドジャースが初戦を白星で飾り、3戦先勝の地区シリーズでまずは一歩リードした。ドジャース5-3ブレーブス。
ナ・リーグ地区シリーズ第1戦はホームラン攻勢のドジャースが制した。五十嵐さんは「ドジャースらしい戦い方でしたね。ホームランが打てる選手が多いという中できっちりホームランで点数を取って最後まで買って逃げ切るという体制なので、スタートから良い野球ができましたね」とコメント。また、大谷選手については「まずヒットが出たというところが大谷選手にとっても良かった。そのヒットも下半身でどうにか粘りながらっていうしぶといヒットだったので、膝の状態もかなり良いんじゃないかなと思う。その後の打席で反対方向に打っている。強引に引っ張ってしまったというのがあったので、ちょっと泳がされているというのはあったが、次の打席で調整していたので状態は上がってくるんじゃないかと思う」などと話した。開幕から二刀流だったのは2023年シーズン以来。五十嵐さんは「投手で言うと最高の賞であるサイ・ヤング賞を意識したシーズンだったんじゃないかなと思う。序盤はいろんな球種を投げながら圧倒的なピッチングだった。5月の中旬から三振を取りたいとか防御率をしっかり低くしたいという意識がより強くなったと思う。そうなったときにストレートとスイーパーという球種に偏り始め、体の負担も若干大きくなったのかな?と思う。ただ、今シーズンは二刀流に本格的にスタートしたので、両方のパフォーマンスが非情に高かった。体の負担も必然的に大きくなってしまったのかなとは思う」などとコメントした。大谷選手は今シーズン前半で8勝2敗、防御率1.79、95奪三振と非常に素晴らしい成績だったが、先月上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト入りし、13試合欠場。ポストシーズンにギリギリの復帰となった。打者としては打率.275、HR30本、打点81だった。
