- 出演者
- 天達武史 軽部真一 伊藤利尋 生田竜聖 井上清華 小室瑛莉子 林佑香 原田葵 石渡花菜 浅倉美恩 吉田鋼太郎 中島颯太(FANTASTICS from EXILE TRIBE)
めざましジャンケンで向井康二、宮舘涼太、渡辺翔太、深澤辰哉はグーを出した。
ちいかわ占いを伝えた。
今年のノーベル化学賞が発表され、東京理科大学・そ合憲三名誉教授の受賞が決定した。日本人のノーベル化学賞受賞は2年連続で10人目となった。受賞の報告を受けたのは近所のスーパーマーケットで買い物中だったという。そ合さんは「アンリ・カガンさんというフランスの著名な先生と一緒に受賞できるのが非常にうれしい」と語った。そ合さんは広島県出身で76歳。東京大学を卒業し博士号を取得。東京理科大学の教授などを経て現在は名誉教授を務める。化学反応によって生まれた物質が同じ性質の物質を増やしていく「不斉自己触媒反応」を世界で初めて発見した。この研究成果でより安全で効果のある医薬品の開発につながるという。他にも農薬や香料などにも成果が期待できる。東京理科大学では深夜まで学生が残りそ合名誉教授を祝福した。きのうの受賞会見でそ合さんは大学や学生たちへの感謝も述べた。さらに今後の研究については「まだまだわからない面白いことがある。そういう分野の研究が進むように尽力したい」と語った。
トリプル台風の影響により、おとといから太平洋側で警報級の高波が発生した。静岡・熱海市では海沿いの道路に高波が押し寄せ、軽自動車の運転手が慌ててバックする様子も。神奈川・西湘バイパスは高波の影響により一部区間で通行止めとなり、下道では渋滞が発生。通行止めはきのう正午ごろに解消されるまで30時間以上にわたり続いた。高波の影響は観光地でも。小田原市の新鮮な海鮮丼などが人気の飲食店では仕入れができず予約をキャンセル。高波を発生させた台風27号はきのう午後9時に温帯低気圧に変わったが、28号と29号は西に進む予想。台風28号・29号は雨の影響はなさそうだが、今後高波に警戒が必要。
来週にかけて注意が必要なのが気温。きのう、東京都心の最高気温は26.6℃の夏日だったが、夜には最低気温17℃まで下がり、1日の気温差が9.6℃に。さらに今朝、最低気温15.4℃を記録し今シーズン一番の肌寒さに。東京ではあすから3連休最終日の月曜日まで1日の気温差が10℃以上の日が続く予想となっている。こうした寒暖差により、街では寒暖差によるかゆみに悩む人がいた。その原因として考えられるのが「寒冷じんましん」。放置してしまうと慢性化のリスクもあるという。一度発症すると5年~8年ほど繰り返す可能性が高く注意が必要。冷たい刺激に当たると寒冷じんましんは出やすくなるため、露出部を減らして寒冷刺激を避けることが重要。
きのう、トマトの出荷量が全国7位の千葉県にあるトマト農園を訪ねると、トマトの葉が腐敗している様子が散見された。長雨によってカビが繁殖する「灰色かび病」が原因とみられている。発病すると果実も腐り、出荷不可能になるケースもある。千葉県は今週月曜日、トマトの「灰色かび病」平均発病株率が33.6%(平年比約24倍)で、過去10年で最も高いと発表した。同時に「病害虫発生予察注意報」を発令。8~9月に平年の約4倍の雨が降ったことで、しばらく湿度が高い予想とされることから、感染拡大が懸念される。トマトの他にも、キュウリやナスなど様々な野菜に害を及ぼす「灰色かび病」。千葉県内の別の農家では、ナスの約9割が出荷できない事態になり、9月・10月の被害総額は100万円程度だという。被害は千葉県以外にも及んでおり、東京都・立川市の農園では、全体の3~4割のブロッコリーの葉に灰色かび病とみられる症状が出ており、出荷できない状況になっている。葉物野菜の価格も高騰する中、不安視される野菜価格の行方。おととい農林水産省が発表した平均小売価格では、トマトやキュウリがすでに平年より高値で、都内のスーパーでも平年と比べて3割ほど高値となっていた。11月半ばぐらいまで高値が続く恐れがあるという。一方、今お買い得なのがジャガイモで、今月の野菜の価格見通しでは平年より下回って推移すると見込まれている。今、国によってアメリカ産の生のジャガイモの輸入解禁の手続きが進められているが、病害虫が侵入するリスクなどが懸念されている。そんな中注目されているのが、病害虫に対し抵抗があるという新たな品種。現在、多数の品種があり、主力品種の男爵いもなどの代わりとして期待されている。その1つで、北海道で栽培が進んでいる新品種が「ゆめいころ」。男爵いもを元に開発されており、甘みが強く、芽が浅くて煮崩れしづらいのが特徴。キユーピーの子会社「デリア食品」では、「ゆめいころ」を使用したポテトサラダを来年以降、全国で発売する予定。また、「カルビー」は、2035年までに商品すべてを、抵抗性品種「ぽろしり」などに切り替えることを目指しているという。
葉物野菜の価格も高騰する中、不安視される野菜価格の行方。おととい農林水産省が発表した平均小売価格では、トマトやキュウリがすでに平年より高値で、都内のスーパーでも平年と比べて3割ほど高値となっていた。11月半ばぐらいまで高値が続く恐れがあるという。一方、今お買い得なのがジャガイモで、今月の野菜の価格見通しでは平年より下回って推移すると見込まれている。今、国によってアメリカ産の生のジャガイモの輸入解禁の手続きが進められているが、病害虫が侵入するリスクなどが懸念されている。そんな中注目されているのが、病害虫に対し抵抗があるという新たな品種。現在、多数の品種があり、主力品種の男爵いもなどの代わりとして期待されている。その1つで、北海道で栽培が進んでいる新品種が「ゆめいころ」。男爵いもを元に開発されており、甘みが強く、芽が浅くて煮崩れしづらいのが特徴。キユーピーの子会社「デリア食品」では、「ゆめいころ」を使用したポテトサラダを来年以降、全国で発売する予定。また、「カルビー」は、2035年までに商品すべてを、抵抗性品種「ぽろしり」などに切り替えることを目指しているという。
日本時間のおととい深夜に、フランス・パリで行われたデモ。教員不足・校舎の老朽化に対する抗議だったが、一部の参加者が警官隊に石を投げるなど暴徒化、鎮圧のため警察が催涙ガスを使用するなどして、現場は一時騒然となった。デモにはフランス全土で高校生ら25万人以上が参加し、そのうち488人が拘束されたとのこと。なぜこれほど大規模なデモに発展したのか。高校生らは「多くの高校生がひどい環境で授業をしている。ネズミが出たり壁から水が漏れて頭に落ちてきたりしている」「先生が不足していて休んだ先生の代わりもいない。暖房も使えない」と話していた。フランスでは、今月に入り、こうしたデモが各地で発生。これまでの衝突で、少なくとも生徒215人、学校職員85人、警察官700人以上がけがを負っている。
きのう、検察庁に身柄を送られた田村豊容疑者(77)。今月5日、神奈川・相模原市にある広場で、小学6年生の男子児童2人を車に乗せて監禁した疑いが持たれている。田村容疑者が犬の散歩をしていた際、広場で遊んでいた複数の小6児童らに注意をしたことがきっかけでトラブルに発展したという。目撃者は「小学生側からは『うるせークソガキ!』とおじさんに言われた。それにカチンときたのか『黙れクソじじい!』みたいな感じで言い返した」と語った。その後田村容疑者は一度帰宅するも現場に戻り、農業用の鎌を持って児童らを追いかけたとのこと。児童2人を車で約1分の自宅へ連行し、紙に名前などを書かせて2人を解放、児童にけがはなかった。田村容疑者は「『クソじじい死んじまえ』と言われた」「自分たちで乗ってきただけ」と容疑を一部否認している。
今年7月、東京・墨田区にオープンした大型フィットネスクラブ「FIT-EASY」。この施設に登場したのが「4D-Stretch」。関節を動かしながら回転運動を取り入れ、ストレッチとトレーニングを同時に行えるマシン。他にも、カメラが利用者のマシン使用状況を分析し、AIがトレーニングメニューを考えてくれるサービスも。「AI DANCE LAB」というアプリでは、ダンスを撮影すると、AIが骨格を解析し、上達のポイントをアドバイスしてくれる。フィットネスの楽しみ方が広がっている中、今回のやってアオイのミッションは「楽しく汗をかいてスッキリ、最新フィットネスで脂肪を燃やせ!」。まずは都立明治公園へ。今月14日まで「Wellness Park Tokyo AUTUMN 2026」が開催中。ラン1kmと8種目を交互に繰り返すトレーニング「HYROX」を、屋外ならではの開放感ある場所で体験できる。原田葵アナがHYROXに挑戦した。ZEAL BOXING FITNESSでは、ボクシングに加え格闘技ダンスの要素を楽しめる「D-BOX」に挑戦した。原田アナの本領発揮はここから。SNSでも話題のインド映画のダンスで脂肪を燃やせ!
「STUDIO BOLLYQUE」では、インド映画の音楽を元にしたフィットネス「ボリウッドダンス」が体験できる。こちらの店舗がSNSに投稿した動画は、再生数170万回超えを記録している。原田アナは民族衣装に着替えて挑戦。「Nagada Sang Dhol」という曲で、インドの秋のお祭りをイメージした踊り。映画の振り付けを元にした1時間のレッスンを経て、原田アナは振りをマスターした。
東京・お台場より中継で天気予報を伝えた。
アジア最大級の映画の祭典「第31回釜山国際映画祭」。是枝裕和監督最新作「ルックバック」では出口夏希さんや蒔田彩珠さんなどが舞台挨拶に登場。是枝監督は「全部のシーンに愛を込めてつくっています。悲しいシーンでなくても涙が出ることがありました」と話した。「汝、星のごとく」では横浜流星さんと藤井道人監督が舞台挨拶に登場。横浜さんは高校生から30代までの15年間を一人で演じ、高校時代は体重を62kgに増やし最終的には48kgまで落とした。撮影エピソードを聞かれると「体重を落としすぎてしまい、藤井監督の演出を一切聞けなかったことがあり1度怒られた」と話していた。
「アリエル ベル ジュディ キーアイテム違うのは?」という問題が出題された。選択肢は「A アリエル→フォーク」、「B ベル→本」、「C ジュディ→手帳」だった。正解すると抽選で1名様に「エクスプロアトートバッグ/POOH」をプレゼント。締切は7時43分頃。
30秒表情エクササイズ「への字」&「笑顔」を交互にスタジオメンバーで行った。
めざましじゃんけんは「チョキ」だった。今週は「佐賀牛」ロースステーキを30名様にプレゼント。
「アリエル ベル ジュディ キーアイテム違うのは?」という問題が出題された。選択肢は「A アリエル→フォーク」、「B ベル→本」、「C ジュディ→手帳」だった。正解は「C ジュディ→手帳」。ジュディはニンジン型レコーダーペンを使って事件を解決していく。警察官ジュディの制服は合成ゴム素材からできていてベルトは防弾チョッキなどに使われる丈夫な繊維で耐熱温度400℃以上にも耐えられる。来週はくまのプーさんのクイズが出題。
東京理科大学のそ合憲三名誉教授は今年のノーベル化学賞の受賞が決定した。日本人のノーベル化学賞受賞は2年連続で、10人目となったそ合さんは受賞報告を受けた時について「買い物中に電話で報告を受けました。アンリ・カガンさんというフランスの著名な先生と一緒に受賞できるのが非常に嬉しい」と話した。そ合さんは広島県出身の76歳で東京大学を卒業して博士号を取得したあと、東京理科大学の教授などを経て現在の名誉教授を務めている。そ合さんらは化学反応によって生まれた物質が同じ性質の物質を増やしていく「不斉自己触媒反応」を世界で初めて発見した。
地区シリーズ突破に王手をかけるドジャース大谷翔平選手が第4戦に4年ぶりの4番指名打者で先発出場。第1打席は四球で出塁するとすかさず盗塁に成功し三塁へ到達。その後相手選手のエラーで同点のホームを踏んだ大谷選手。このあとも快音は響くのか。
