- 出演者
- 倉野麻里 上地雄輔 敦士
亀戸天神社は江戸時代から続く都内有数の藤の名所。歌川広重が描いた名所江戸百景と同じ場所を探しカメラに収める。
最初のお題は特徴的な川と橋・建物の浮世絵。作品名が記された題箋がヒント。敦士は街の人に聞き込みをしながら柳島橋にやって来た。納得の写真が撮れたところで浮世写真家・喜千也さんが合流。喜千也さんの判定は正解。法性寺の柳嶋妙見堂に葛飾北斎が日参していて最後の日に雷に打たれ、その後絵が売れるようになったという逸話がある。
ご褒美グルメは文化2年創業「船橋屋」の「豆くず餅」と「飲むくず餅乳酸菌」。船橋屋のくず餅は和菓子では珍しい発酵食品で小麦でんぷんを乳酸菌で450日発酵させて作る。
オープニング映像。
お題は山と池と花満開の風景の浮世絵。敦士は題箋をヒントに富岡八幡宮にやって来た。江戸三大祭の一つ・深川八幡祭は担ぎ手に清めの水を掛ける豪快な祭り。境内を一周したが手がかりはなし。参事に話を聞き、浮世絵の場所は深川公園だと教えてもらった。敦士は撮影場所を決めて写真を撮影、浮世写真家・喜千也さんの判定は正解。
ご褒美グルメは明治40年創業「深川伊勢屋」の看板メニュー「深川あさりにぎり」。あさりの旨味を染み込ませた炊き込みご飯に炙った油揚げを加えることで香ばしさとコクをプラスしている。
お題は水辺と桜の浮世絵。敦士は題箋をヒントに砂町銀座商店街にやって来た。聞き込みをしながらたどり着いたのは富賀岡八幡宮。敦士は撮影場所を決めて写真を撮影した。
浮世写真家・喜千也さんの判定は正解。鳥居は蔓延2年に建て直されたと考えられていて、歌川広重の浮世絵は完成予想図の可能性がある。
ご褒美グルメは昭和20年創業「いなりや」の「江戸前天せいろ」。そばは七三そば。もう一つの人気メニューは「揚げ餅カレーそば」。
敦士が撮影した絶景写真を披露した。
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よじごじDaysの次回予告。
懐かしの名曲・猿岩石「白い雲のように」とともにエンディング。
