- 出演者
- 薬丸裕英 中根舞美 紫吹淳
オープニング映像。
人気激安店安さの理由を徹底調査。本日のゲストは紫吹淳。
紫吹淳が「新鮮市場 レ・アル かきぬま」にやってきた。1日1500人以上が訪れる。目玉は10円の商品。従業員のほとんどが柿沼一家。家族3世代18人で経営している。家族経営で人件費を調整しているから驚きの安さが実現している。若き4代目が仕入れを担当。大手スーパーは一般的に事前注文で決まった品を仕入れるが、かきぬまはその日の入荷状況を見て仕入れを決める。予想外の高値でピンチだったが、馴染みの業者から売れ残りを半額で買った。市場の人との助け合い精神が激変を可能にしていた。予告無しに無料サービスをすることも。
紫吹淳は「石毛魚類 千城台本店」にやってきた。平日約2000人、特売日になると約7000人が訪れる。銚子・勝浦の漁港・船橋・千葉の市場で仕入れている。切り身、冷凍品、総菜のコーナーもある。買った魚を店頭でさばいてくれる無料サービスがある。全てをその日に売り切ってフードロスを減らし冷凍などの保管コストの削減につなげて安さに還元しているという。売り切るために値段を書き直すという。店長は魚人気を復活させたいと、全力でアピールしている。美味しい部分が残っている魚の頭・カマなどを余すことなく使い切って激安で販売している。
紫吹淳は「南総直売センター」にやってきた。お肉が毎日卸価格で手に入る。店内にある商品はほぼ原価で販売している。ホルモンも激安。この店一番の自慢は豚肉。自社牧場で育てたオリジナルのブランド豚「縄文ポーク」はどんぐりなどを食べて脂の甘みと旨みが凝縮している。千葉県茂原市出身の中村社長は関東を中心に約50店舗の居酒屋を展開していて、お店で扱うお肉を地元の人に安く食べてもらいたいと直売センターを作った。利益は居酒屋で出せばいいと、ほぼ原価で販売している。さらに、ペット用のお肉も販売している。
さらに安く買い物ができる裏ワザを番組後半で伝える。
イワタニマルチスモークレスグリル<CB-MSG-1-J>の通販情報。お肉がおいしく焼け、煙が出にくい210℃~250℃をキープする。ジュニアマルチ鍋ガラス蓋付きをセットに。注文は0120-441-222、または「ジャパネット」で検索。
ゆうがたサテライトの番組宣伝。旧監獄活用のミュージアム。
よじごじDaysの次回予告。
きょう紹介した激安店のお得情報を紹介した。
