- 出演者
- 倉野麻里 上地雄輔 ハシヤスメ・アツコ
ハシヤスメ・アツコがやって来たのは隅田公園。約1kmにわたり、約900本の桜が植えられる桜の名所。きょうの案内人は社会科講師の伊藤賀一。江戸のサブカルスポットを巡るという。まずは行楽イベントの源流を深掘り。江戸に桜を広めたのは八代将軍・徳川吉宗。今回は江戸から続く東京のサブカルスポットを巡る。
オープニング映像。
国立国会図書館は江戸中期に出版された江戸時代のガイドブック。隅田川は人気の観光スポットだったことが分かる。吉原の遊女たちも描かれていた。遊女は江戸のファッションリーダーだったという。ここで「川岸に桜を植えた『花見でのガス抜き』以外の目的とは?」という問題が出された。正解は「人が踏み固めることで堤防を強化し、洪水を防ぐ」。
続いてやって来たのは日暮里。スイーツ文化の源流を深掘り。やって来たのは「羽二重団子 本店」。「藤の木茶屋」として創業、王子街道を往来する旅人に愛されてきた。店内には戊辰戦争の時に使用された槍などが展示されている。店の名物は「羽二重だんご」。ここで「串団子には関東と関西で違いがある それは何?」という問題が出された。正解は「団子の数」。江戸(関東)は金貨、上方(関西)は銀貨が主流。金を4つ1組で数えたため、関東の団子は4個になったという。代表取締役・澤野修一は庶民の駄菓子的なものなので横に引いて食べてほしいと話した。
続いてやって来たのは浅草にある「割烹家 一直」。ランチが評判で、「鯛茶漬けセット」は4400円。これを食べたハシヤスメ・アツコは神の食べ物だと話した。
突如登場したのは松廼家八好、幇間と呼ばれる男性の芸者。幇間芸からエンタメの源流を深掘り。幇間は女性芸者のお座敷で、芸の披露の合間を繋いだり、宴席で会話を盛り上げたりする男性芸者。松廼家八好の舞台は外国人にも大人気。日本全国に幇間は浅草の6人しかいない。ここで「幇間の別称で目上の人を褒めて機嫌をとる人も指す[?]持ちとは?」という問題が出された。正解は「太鼓持ち」。松廼家八好の芸を鑑賞。ハシヤスメ・アツコも踊り「かっぽれ」を体験。
続いてやって来たのは天王洲で開催中の「動き出す妖怪展 TOKYO」。マンガ・映画の源流を深掘り。江戸時代はサブカルとして絵巻や錦絵などに妖怪絵が描かれ、妖怪ブームの時代でもあった。妖怪の浮世絵が最新デジタル技術と融合。妖怪の世界に没入できる。場内は8つのコンセプトに分かれている。妖怪の里では妖怪たちが会場内を練り歩き、触れ合うことも可能。妖怪裏小路には付喪神が展示されていた。妖怪百鬼夜行ではお気に入りの妖怪を見つけた。フィナーレを飾るのは妖怪大乱舞。巨大な壁面に無数の妖怪たちが躍動し、360°映像体験が楽しめる。
続いてやって来たのは神田。神田スクエアの1階へ。居酒屋文化の源流を深掘り。「豊島屋酒店」ではお酒を買うことはもちろん、店内で飲むこともできる。酒蔵としてお酒も生産している。江戸名所図会で描かれているのはひな祭りの時に白酒を買いに来たお客さんが殺到する様子。ひな祭りの歌の「白酒」とはこの店の白酒のことだという。ここではひな祭りに合わせ、白酒を江戸時代の製法のままで作っている。
ハシヤスメ・アツコは白酒を試飲、こってりしていると話した。そのほかに「金婚 純米吟醸 江戸酒王子」も試飲。おつまみとして「プレーン赤味噌」「豊島屋バター」も食べた。サブカルについて、伊藤賀一は身分や年齢・性別は関係なく、みんなが一緒に仲良くなれると話した。
ハシヤスメ・アツコはVTRで出てきた「金婚 純米吟醸 江戸酒王子」について、リンゴジュースのようなフルーティさがあって飲みやすいと話した。「動き出す妖怪展 TOKYO」の開催期間は2026年6月28日(日)まで。
「東芝 エアコン 大清快 DXTシリーズ<RAS-U221DXT>」の通販情報。冷房・暖房・除湿はもちろん、プラズマ空清ユニットを搭載しており、空気中の汚れ物質を帯電させて、内部でキャッチする。フィルターは自動で掃除。注文は0120-441-222、または「ジャパネット」で検索。
「ゆうがたサテライト」の番組宣伝。東京駅八重洲口に新シアター。
- キーワード
- 東京駅
「よじごじDays」の次回予告。
きょうの懐かしの名曲は1967年リリース「♪ゲゲゲの鬼太郎/熊倉一雄」。江戸のサブカル巡りについて、ハシヤスメ・アツコはサブカルはこんなに昔からあることを知ったと話した。
