続いてやって来たのは日暮里。スイーツ文化の源流を深掘り。やって来たのは「羽二重団子 本店」。「藤の木茶屋」として創業、王子街道を往来する旅人に愛されてきた。店内には戊辰戦争の時に使用された槍などが展示されている。店の名物は「羽二重だんご」。ここで「串団子には関東と関西で違いがある それは何?」という問題が出された。正解は「団子の数」。江戸(関東)は金貨、上方(関西)は銀貨が主流。金を4つ1組で数えたため、関東の団子は4個になったという。代表取締役・澤野修一は庶民の駄菓子的なものなので横に引いて食べてほしいと話した。
