続いてやって来たのは天王洲で開催中の「動き出す妖怪展 TOKYO」。マンガ・映画の源流を深掘り。江戸時代はサブカルとして絵巻や錦絵などに妖怪絵が描かれ、妖怪ブームの時代でもあった。妖怪の浮世絵が最新デジタル技術と融合。妖怪の世界に没入できる。場内は8つのコンセプトに分かれている。妖怪の里では妖怪たちが会場内を練り歩き、触れ合うことも可能。妖怪裏小路には付喪神が展示されていた。妖怪百鬼夜行ではお気に入りの妖怪を見つけた。フィナーレを飾るのは妖怪大乱舞。巨大な壁面に無数の妖怪たちが躍動し、360°映像体験が楽しめる。
