- 出演者
- 福澤朗 今田耕司 菅井友香 はるな愛 矢吹奈子
オープニング映像。
今田さんの胸元からチラシ。「今田耕司のLet’s!コメディーショー!!」。今田耕司は「誰ですか衣装に勝手に」と述べた。イベントの告知をした。
本日のゲストはHKT48、IZ*ONEで活躍した矢吹奈子さん。2001年東京都生まれ。0歳から子役として活躍。小学生のときAKB48の指原莉乃さんの大ファンになり、握手会で本人から「絶対に受かるよ!受けて!」と言われたことがきっかけでアイドルを夢見るように。12歳のとき、オーディションを受けようとするも、憧れの指原さんはHKT48に移籍。母と妹と一緒に福岡へ引っ越し。見事、第3期生オーディションに合格するとまたたく間にセンターを務めるまでに。さらに2018年、IZ*ONEに抜擢され2年半韓国で活動。HKT48を卒業後は女優として活躍。水崎綾女、篠田麻里子とともに主演をつとめている「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」が動画配信サイトで上位になるなど、話題沸騰。物語は佳境を迎え目が離せない。
三代徳田八十吉の杯。矢吹奈子は「鑑定団に出ると言ったら父が喜んで探してくれておじいちゃんが徳田八十吉さんのご近所さんだったみたいでいただいたと聞いた」などと述べた。本人評価額は7万5000円。鑑定額は12万円。三代八十吉を襲名する以前、50代前半の作品。
神楽坂で待ち合わせしたのは太田さん(75)。神楽坂を散歩するという太田さん。「助六」ははきものなどを扱う明治43年創業。路地へすすむと石畳。料亭などが立ち並ぶ。散歩のしめは銭湯。太田さんのお宝は天井裏からでていた掛け軸や古書のなかから人物画。お宝「大日本名将鑑」をスタジオでオープン。鑑定やいかに?
今回、「第28回 おもちゃ鑑定大会」を開催。今日のゲストははるな愛さん。
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群馬県の黒沢尚夫さんが、ブリキのおもちゃ2点を持ち込んだ。黒沢さんは60年前に集団就職で上京し、葛飾区の玩具工場で勤務していたという。本人評価価格10万円に対し、評価額は10万円。
愛知・名古屋市で居酒屋を営む川崎弘巳さんが持ち込んだのは「トミカ スーパーギフト」。1983年に発売された80種のトミカがセットになっており、メンテナンス道具も付いているという。川崎さんは16年前、このトミカのセットを中古玩具店で27万円で購入した。本人評価額60万円に対し、評価額は80万円。
三上真太郎さんは、神奈川県内の地下鉄で働いてる50年来の鉄道模型好き。市販の模型に自分なりに手を加えて、よりリアルにすることがこだわりだという。お宝として、「プラスチック 夢の超特急レールセット」を持ってきた。「プラレール」という名前がついていない時代のもので、箱にはタカラトミーの前身である「とみやま商事」の名前が記載されている。30年ほど前、幼い息子にプラレールを買って一緒に遊んでいたところ、自身が子どもの頃に遊んでいた電車のおもちゃが欲しくなったが、当時はインターネットが普及していなかったため、電話帳でおもちゃ屋を調べて購入したという。本人評価額は5万円とした。
新幹線がモデルとなった「プラスチック 夢の超特急レールセット」の鑑定額は、6万円だった。1963年に作られたもので、新幹線ができる1年前に試験的に走ったものを作ったそうで、貴重さと状態の良さから6万円となった。
昨年4月に登場した福島県の鈴木崇義さん(75)は、黒毛和牛の飼育農家だったが東日本大震災に見舞われた際、佐賀県から稲藁を運んでもらったりなどと全国の人たちに支えてもらったお礼を兼ねて、長年集めたコレクションを売って能登に寄付したいと「斎藤清の版画 5点」の鑑定を依頼。鑑定額が230万円となり、購入したい人を募集したところ、300通を超える応募があり、全てに買い手がついたという。「威厳」は、兵庫県の古木さんご一家が購入。「TOWER(B)」は、東京都の岡倉健一さんが購入。「HOKKAIDO(C)」は、千葉県にあるふくたわら動物病院の院長である山辺良成さんが購入。「GATE KAMAKURA(F)」は、静岡県の太田夏希さんが購入。「会津の冬(89)大野」は、東京都の三木さんご一家が購入。売却金は、鈴木さん自身の手で珠洲市・能登町・穴水町に寄付された。
山梨・北杜市の川手清一さんは絵画コレクターで、横山大観や川合玉堂などの巨匠の絵を持っている。25年前、川手さんは銀行の駐車場で、たくさんの絵を車に積んだ男性から「絵を見てくれないか」と言われ、それから絵画にのめり込み、ほとんどがその男性から購入したものだという。そんな川手さんが持ち込んだのは、「坂本龍馬の書簡」。坂本龍馬は1835年に土佐藩郷士・坂本家の次男として生まれ、1862年に土佐を脱藩し江戸に出た際に勝海舟に出会ったことにより門人となった。坂本は、海軍の重要性を知り、日本初の貿易商社「亀山社中」を立ち上げる。また、坂本は、当時犬猿の仲だった薩摩藩と長州藩を結ぶ薩長同盟を締結させる。1867年、坂本は、政権を朝廷に返上し、新しい政治組織を作る新国家構想を提案する。徳川慶喜はこれを受け、大政奉還が行われた。その1ヶ月後、坂本は33歳で暗殺される。
番組では、お宝を募集している。お宝の写真とそれにまつわるエピソードを添えて送ると応募できる。詳細は、番組ホームページまで。
40万円で買ったという「坂本龍馬の書簡」の本人評価額は1000万円。対し、鑑定額は5000円だった。これは坂本の手紙の写しで、筆跡が違うという。元となった手紙は、京都国立博物館にあるという。
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