三上真太郎さんは、神奈川県内の地下鉄で働いてる50年来の鉄道模型好き。市販の模型に自分なりに手を加えて、よりリアルにすることがこだわりだという。お宝として、「プラスチック 夢の超特急レールセット」を持ってきた。「プラレール」という名前がついていない時代のもので、箱にはタカラトミーの前身である「とみやま商事」の名前が記載されている。30年ほど前、幼い息子にプラレールを買って一緒に遊んでいたところ、自身が子どもの頃に遊んでいた電車のおもちゃが欲しくなったが、当時はインターネットが普及していなかったため、電話帳でおもちゃ屋を調べて購入したという。本人評価額は5万円とした。
