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店主すら手を付けていない箱にどんなプレミア商品が眠っているのか調べる。
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埼玉県川越市のおびつ玩具店。昭和7年(1932年)創業。2代目店主は帯津貞雄さん(87歳)。一体なぜ、こういう状況になったのか!?聞けば長年川越の参道に複数の店を構えていた店主。ところが突然敷地内で営業ができなくなり、8年前当時の自宅におもちゃをすべてぶち込んだのが今のお店。その後も仕入れを続けた結果、古い在庫の上に新しいおもちゃがどんどんたまり天井に届きそうなほど山積みに。そんな店主も中身がわからない箱からお宝ハント。来店した乗り物マニアの中学生たちはその品揃えに驚いていた。そして、出てきたのはNゲージの数々。1976年から販売され今もマニアに人気のこの模型。見つけたのは23年前に発売され今は廃盤となったもの。さらにプエルトリコからこの店を訪ねてきた観光客。2011年に日本で発売されたixo製のミニカーを購入したという。そんなプレミア品が残るお店だが、実はすべて発売当時の価格で販売されている。
そして、ここからが本題。店主も知らない手つかずの箱を開けて、どんなお宝が出てくるのか!?掘り出す。同行するのは玩具買取査定の専門家・門奈聡さん。11年前にミニカーの専門店をオープンするほど、そのおもちゃ愛は天下一品。そんな門奈さんと山積みの箱を探る。するといきなり、発見したのは。去年タカラトミーが予約販売したところ即売り切れになったアニメマクロスの戦闘機。当時の販売価格1430円、しかし今は2300円に跳ね上がっている。1999年に本体が発売されたゲームソフト。当時の販売価格は3990円だったが、オークションでは約9000円の値が。ここで門奈さんが足元からあるものを発見。大人気ハリウッド映画「マッドマックス」のミニカー。当時の販売価格は1404円だが、いま驚きの価格に。門奈さんによると映画の版権が厳しくかなり貴重なモデル、当時は1404円。現在の価格はいくらになるのか!?その後も、メタルギアソリッドのゲーム、アメリカのミニカーを発見。撮影開始か6時間、閉店時間になりタイムアップ。今回のお宝の最高額はマッドマックスのミニカー。現在の価値は約18000円。
長野県にある1756年創業の酒ぬのや本金酒造。諏訪大社に酒を奉納する由緒ある酒蔵で、初代店主は町の名士だった。諏訪湖にシジミを放流し、町の産業にしたことで、町から銀杯を授かり、明治天皇から羽二重を賜ったという。9代目若女将の悩みは、蔵の生前整理。大正時代に建てられたという酒蔵で、査定のプロが帯同し、掘り出し物を調査することに。蔵の広さは約10畳。2階で若女将が見つけたのは、天保時代、初代の頃に書かれた台帳。初代は、酒造りのほか、金の貸付をしていた伝承があり、この貸付帳はそれを裏付ける歴史的に貴重な記録。複数の刀が発掘された。ほとんどに酒蔵の家紋がついていた。すぐに発見届を提出し、現在、登録証の審査待ちの状況。査定額は、1本約10万円だという。長さ2mを超える文化13年の観音菩薩像の掛け軸。「貞松院」と書かれていたことから、後日、若女将が住職を訪ねた。掛け軸に書かれていた「徳本行者」とは、江戸時代のアイドル的な僧侶。諏訪の貞松院には、文化13年に徳本行者が滞在していた記録も残っているため、徳本行者が酒蔵のために菩薩の眼に筆を入れた掛け軸で間違いないという。全国を練り歩いた徳本行者が足跡として刻んだ碑が最も多いのは長野県。歴史的発見で、掛け軸そのものの価値ははかれないため、査定不可だという。若女将は、発見だらけだった、ちゃんとした形で受け継いでいきたいなどとした。
元気すぎる店主!衝撃の瞬間ランキングを発表。
第5位:驚愕の労働時間、店主が見せた衝撃の働き方。大久保駅から徒歩7分、淀橋市場内にある創業74年の伊勢屋食堂。早朝5時オープンの市場内唯一の食堂。密着開始は夜8時。店主は出勤から約10分で就寝。夜10時10分、起床。夜10時25分、仕込み開始。日ごとに異なる定食メニューは手書き。毎日6~10種類。午前4時19分、ホール担当の姉が出勤。午前5時、開店。最初の注文は「いつもの」。常連を虜にする1番人気の絶品生姜焼きとは。
東京・新宿区の淀橋市場内にある伊勢屋食堂の一番人気メニューが「豚バラ生姜焼き定食」。朝まで盛り上がった3人組が注文したのは生姜焼き食べ比べ定食やカツ丼などを注文した。店主は開店から8時間休憩することなく注文をさばき切り、その後も昼時のピークを気力で乗り切った。店は午後2時22分に閉店した。
閉店後は清掃と明日の準備を行い、午後6時13分にようやく博さんが退勤となった。しかしわずか2時間半後の夜8時50分には再び博さんが出勤してきた。
東京・新宿区の淀橋市場内にある伊勢屋食堂は早朝5時に開店し、店主の博さんは前日の午後8時半に出勤して翌日の午後6時まで働いて退勤した。しかしわずか2時間半後の午後8時50分には再び博さんが出勤し、直後に姉の尚代さんが帰宅した。営業博さんは家でシャワーを浴びて再び出勤し、その後店で仮眠を取った後夜中に起きて仕込みを行っている。この生活は営業日の約3年半に渡って続けていて、午前4時20分には姉の尚代さんが再び出勤して午前5時に開店する。博さんの一日の勤務時間は約20時間で、コロナ禍で多くの常連さんが通い続けて店を支えてくれたことへの恩返しのため店に人生をかけているという。
第4位は福島・郡山市の舞木ドライブイン。11時の開店に向けて朝6時から準備開始。米は1日に20升炊き、味噌汁は約200人前作る。開店前には約20人の行列ができていた。店は開店と同時に満席になり、厨房ではなだれ込む注文を一気に捌いていた。店の人気メニューは「カツカレー」や「焼肉定食」で、寒い日は麺類の注文が多くなるとのこと。店主の橋本浩栄智さんは従業員に謝りながら料理を作っていたが、その理由について「元々店を切り盛りしていた兄の代わりに厨房に立っている。兄と違って自分は味を作り出す技術がないので全部を丁寧になぞってやるしかない。後ろに兄がいて常に自分の仕事をチェックしてもらっているつもりでやっている」などと話した。
宇都宮市にある名店「庄助」の様子を紹介。店主の節子さんが買い出しに出かけるのは朝10時頃。12時過ぎに買い出しから戻り、従業員とやり取りしながら仕込みを行い、午後5時に開店。客のリクエストには柔軟に対応する。午後7時半には満席状態に。この日最も注文が入ったのは餃子。節子さんと従業員の玲子さんは49年間一緒に働いているという。
群馬県前橋市にある「広ちゃん飯店」の様子を紹介。午前8時30分に出勤。11時の開店に向け仕込みを開始する。エビは1日2200尾使用している。午前9時15分、店主の広史さんが出勤。開店前には約50人の行列が出来ていた。午前11時に開店と同時に満席となった。
群馬県前橋市にある「広ちゃん飯店」の様子を紹介。厨房は麺の担当などそれぞれに分かれ、4人で鍋を振り続ける。 店の1番人気メニューは「エビそば」。店主の広史さんは「鍋が持ち上がるまでやろうと思ってる。」などと話した。
第1位は船橋市地方卸売市場内にある「大乃家食堂」。朝7時のオープンに向けて午前3時から準備開始。2代目の五十嵐好江さんは毎朝約100個のおにぎりを作り、それを3代目の雅哉さんが市場の他の店に持っていく。2代目のおにぎりが市場の力の源になっている。そして開店すると同時に店は満席になる。ほとんどの客が注文するのが「海鮮丼」。市場で仕入れた約14種類のネタがのっている。また別日には初代店主の大野安枝さんが登場。
千葉・船橋市の人気店「大乃家食堂」のピーク時に初代店主の大野安枝さんが登場。初代が店の様子をチェックしにくる日もあるという。また別日にはご飯が売り切れになるハプニングが発生した。
「ワールドビジネスサテライト」の番組宣伝。アサヒがシステム障害後、初会見。
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