紫吹淳が「新鮮市場 レ・アル かきぬま」にやってきた。1日1500人以上が訪れる。目玉は10円の商品。従業員のほとんどが柿沼一家。家族3世代18人で経営している。家族経営で人件費を調整しているから驚きの安さが実現している。若き4代目が仕入れを担当。大手スーパーは一般的に事前注文で決まった品を仕入れるが、かきぬまはその日の入荷状況を見て仕入れを決める。予想外の高値でピンチだったが、馴染みの業者から売れ残りを半額で買った。市場の人との助け合い精神が激変を可能にしていた。予告無しに無料サービスをすることも。
住所: 東京都大田区東海3-2-1
