- 出演者
- 加藤浩次
シーズン2のサブMC近藤春菜がトーマス・ジェファーソンの名言を紹介した。近藤は番組収録のため、よる9時には就寝して体調を整えてきたというが、加藤は深夜3時に寝たという。
- キーワード
- トーマス・ジェファーソン
オープニング映像。
アサミ ユキナリさん(51)は天然氷を製造する蔵元の6代目。ユキナリさんにとって父のテツオさんは師匠でもあり、かき氷にかける和三盆糖の蜜の考案者。また、頑固にして自由人だといい、ハイスペックなかき氷を開発するなど、やりたいことが多いという。店舗のデザイン、方向性を決めるのもテツオさんで、息子のユキナリさんが具現化するが、徐々にアレンジを加えられてしまうという。テツオさんは家庭を顧みずに仕事に没頭し、ユキナリさんは「オヤジと遊んだ記憶は記憶はあまりない」と振り返った。夏の思い出づくりのため、2人は40年ぶりに荒川で川釣りを楽しんだ。
ユキナリさんはサラリーマンとして働き、26歳で結婚。だが、父の行う製氷業を貴重な文化遺産と捉え、30歳で脱サラしたという。テツオさんは88年に会社を継承するも、借金だけだったといい、電気冷蔵庫の普及で氷の販売先はごくわずかだった。それでも、仕事の傍ら、アート制作も手がけるなど、ユキナリさんから見て、テツオさんはエネルギッシュだという。ユキナリさんの息子たちも家業を継承する予定で、テツオさんには最後まで走っていて欲しいという。
料理愛好家の平野レミはピアニストのヤマナカアツシさん(35)を撮影。琴線に触れる演奏をしてくれるといい、2人は音楽祭で共演も果たしている。ヤマナカさんは料理の腕も抜群で、平野の息子たちから末弟と認識されているという。今年から2人はユニットを結成し、「調布国際音楽祭」にゲスト出演。6年前に死去した夫、和田誠さんは交際中、平野を想ったラブソング「私の部屋」をつくっていたことが判明した。その譜面が発見され、ヤマナカさんが編曲を担当。演奏してくれるたびに平野は涙を流すという。音楽祭で、平野、ヤマナカさんはトークの他、料理教室で会場を沸かせた。平野曰く、ヤマナカさんと過ごす時間は幸せだといい、「彼も幸せになって欲しい」と語った。
VTRに登場したアサミさんも、平野レミもアイカタの存在もあってかエネルギッシュと、加藤浩次、近藤春菜は感じたという。加藤は平野が夫と死別しても、「終わりではない、人生はまだ続くと体現していた」と語った。
「アイカタ ~大切な人の“イイところ”撮ってきてください~」の次回予告。
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