2026年9月15日放送 23:00 - 23:30 NHK総合

アイカタ シーズン2
シーズン2(8)芸人も親子も当たり前じゃねえからな(涙)の組

出演者
加藤浩次 近藤春菜 
(オープニング)
大切な人の【イイところ】を撮っていただく「アイカタ」 メイン加藤×サブ春菜で再び通常営業

シーズン2のサブMC近藤春菜が加藤浩次の名言を紹介した。加藤は日々を当たり前じゃないと過ごすことが大切で、前回サブMCを務めたがMCやらせていただいていると思うことが重要だと気付かされ、10年前の自分は良いことを言っているなどと伝えた。

キーワード
原口あきまさ山本圭壱
オープニング

オープニング映像。

(アイカタ)
大きなゴホウビをください

撮影者はエグチ ナオト・48歳・芸人で、アイカタをどぶろっくの相方であるモリ シンタロウと発表した。エグチはモリとは保育園から大学まで同じの幼馴染でサブとして人を立てメインを支えてくれる存在などと伝えた。エグチは、東京・葛西で開催した祭りでの営業でモリの撮影を開始した。エグチはモリは正直者で顔にもすぐ出てるタイプで、コンビ仲は良いなどと語った。エグチらは当日の客層によってネタの度合いを選定しているなどと明かし、営業ステージ前にネタ合わせを行った。家族連れで賑わうステージではエグチらはネタを披露し、エグチは最近ではモリが発声が良くアクセル役になってきているなどと話した。この日、エグチらは東京・武蔵小山の稽古場でネタ作りを行い、ネタ作りではエグチがアイデア出ししてモリが面白いと感じたアイデアに音を付けてくれるなどと述べた。この日、エグチらは故郷のレギュラー番組に出演し、2019年のKOC優勝で大きな栄冠に輝いたが自分たちでは信じられず、若手時代にはM-1にも出場していたが芸人人生を全否定されたようでトラウマになっているなどと打ち明けた。

キーワード
M-1グランプリどぶろっくキングオブコント武蔵小山(東京)葛西(東京)

この日、エグチらはロケ終わりに佐賀・基山町にある思い出の保育園に立ち寄った。エグチはモリとの出会いは歌がきっかけで、当時自分が歌が上手いと言われていが、ある日自分以上に良い声で歌っていたのがその日に転園してきたモリであったなどと明かした。モリの直して欲しいところを問われたエグチは、熟考後に何もないと告げた。エグチは密着取材を引き受けて理由は、モリは意外と大胆で面白いやつであり皆に知ってほしかったからなどと告げた。エグチらは保育園の後輩たちにネタを披露した。

キーワード
基山町(佐賀)
スタジオトーク

加藤らはアイカタは才能を認めてくれたから自分を支えてくれる存在などと語った。また加藤はどぶろっくの二人は保育園から大学までずっと互いに補完し合ってきて今につながっており普通に羨ましく、普通の芸人コンビならアイカタには不満は必ずあるものなどと告げた。

キーワード
どぶろっく
ノンフィクション“14歳の夏”

撮影者はヒロセ チヅル・14歳・中学3年生で、アイカタをシングルマザーの母であるヒロセ ノブエだと発表した。チヅルはノブエのイイところは心が広いところであり従業員がやらかしても受け止めるところが凄いなどと語った。チヅルはノブエの撮影を開始し、この日もノブエは仕事で電話だけでも80件の履歴があったなどと告げた。チヅルは帰宅後、自宅でノブエの手作りの夕食を味わい、ノブエの建設会社の社員9割が元受刑者で住居や食事を提供して更生の手助けをしており、チヅルは生まれたときから従業員たちとの共同生活を送っており、人は刑務所を通っておとなになると思っていたなどと伝えた。チヅルは小4から中2まで不登校であったが最近になって登校し始めており、行きたい高校ができたため遅れを取り戻すために夏休みも勉強に励んでいるなどと打ち明けた。この日、チヅルはノブエとドライブし、ノブエが就職希望の受刑者を面接して自分たちの会社で引き受けられるのかを判断しているなどと説明した。チヅルは自分では1回なら許すところをノブエは何度でも信じて何度裏切られてつかまった受刑者を再就職させていて理解できず苦しむこともあるなどと打ち明けた。ノブエは自分が14歳の頃には父が不倫して再婚し、継母と馴染めず家出して非行少女になっていたため親に対して関心がなく育ったため、チヅルに対して自分も親と同じ事をしてしまっていると思っているなどと告げた。

キーワード
宇都宮(栃木)

撮影最終日、チヅルはノブエのために自分の好物でもある唐揚げを手料理して振る舞った。チヅルは自分が思春期過ぎてありがとうが心の底から言葉に出てこないため手料理して感謝を伝えたかったし、母・ノブエのことは好きであり感謝しているなどと明かした。ノブエもチヅルは自分の側にいて当たり前の存在であり、今回の密着取材を通して心の距離が近づけたように感じて嬉しいなどと話した。

スタジオトーク

加藤らはこれまでではアイカタのいい形を伝えてきたが、どんな大切なアイカタであっても上手くいかないときもあるものであり、それでも母をアイカタだと紹介していた少女に打たれるものがあったなどと語った。加藤らは今回のアイカタ二組共にお互い当たり前の関係でアイカタである理由さえ意識していないと感じたなどと発表した。

(番組宣伝)
世界で開け!ひみつのドアーズ

世界で開け!ひみつのドアーズの番組宣伝。

NHK受信料の窓口 スマートフォンからのお手続き

NHK受信料の窓口から、スマートフォンからのお手続きを紹介。

キーワード
NHK受信料の窓口
アナザーストーリーズ

アナザーストーリーズの番組宣伝。

六角精児の呑み鉄本線・日本旅

六角精児の呑み鉄本線・日本旅の番組宣伝。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.