- 出演者
- 田中直樹(ココリコ) 井上裕介(NON STYLE) トンツカタン森本
今回は映画「黒牢城」、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を紹介。
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- 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』黒牢城
ゲストはNON STYLE・井上裕介とトンツカタン森本。トンツカタン森本が今回、スタジオ初登場となった。トリオだったトンツカタンは今年4月に開催ん。現在はピン芸人トンツカタン森本として活動している。約20年前の番組「ココリコミラクルタイプ」のドラマSPで登場した田中の家はトンツカタン森本の家で撮影された。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を紹介。ハーマイオニー役・松井玲奈が登場。総観客数150満員突破。今年12月27日に閉幕。映画や小説の続編が今作の舞台で、「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリングも執筆。ハリーの子ども時代から19年後を描いたオリジナルストーリー。2016年にロンドンで開幕すると大ヒットを記録し60以上の演劇賞を受賞し、これまで6都市で開幕。2022年7月にアジア初の東京公演が開幕。今回はハーマイオニー役・松井玲奈が作品の魅力を語る。まずは「出演者の私もビックリ仰天~!眼の前で次々と起こる魔法」。5分に1回、魔法が登場する。続いて「ここまでこだわって作るの!?現地スタッフの細か~いこだわり!」。作品について学ぶ座学の時間が最初にあったという。家族ごとに別れ空白の19年間に何があったかを、それぞれが考えて発表する座学を稽古前に行った。シーン毎の稽古前にも理解を深めるために座学を行った。続いて「演技以外にも注目して!フルオーダーメイドの“豪華衣裳”」。全ての俳優に合わせて衣裳を身長し、ほとんどがイギリスで作られるオートクチュール。
大ヒット上映中、映画「黒牢城」。原作は米澤穂信による本格ミステリー小説。累計発行部数は60万部突破。史上初の4位大ミステリー大賞を制覇したベストセラー。カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門に出品。歴史×謎解きの戦国心理ミステリー。監督・脚本は黒沢清監督。今回はラパルフェ尾身が黒沢清監督にインタビュー。広く伝わる荒木村重のイメージは織田信長から逃げた卑怯者だが、「黒牢城」では荒木村重目線で描かれているため捉え方が異なる。黒沢清監督初の時代劇となる。一番の苦労は使っている言葉・衣裳・美術が普通にあるものではなく、普通じゃないなら何なのかを定めるのが難しかったという。現代劇は撮影している身近に現実があるが、時代劇は全てを無から作るため想像ができないという。現場から出来上がって雰囲気が作られれば役者たちが共鳴して揃ってくると感じたという。黒沢清監督の映画では多くのシーンで引き画が使用されている。黒沢清監督は「そんなにアップで見たいですか。全部見たくないですか?」などと語った。引き画だと武士たちの動きが見られて関係性がより分かる。
「ピクサーの世界展」の告知。
ブロードウェイミュージカル 「シカゴ」の告知。
映画「君のクイズ」の告知。
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劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の告知。8月21日公開。
次回の「アカデミーナイトG」の番組宣伝。
エンディング映像。
番組はTVerで配信。
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