- 出演者
- 田中直樹(ココリコ) Den(リンダカラー∞) たいこー(リンダカラー∞) りなぴっぴ(リンダカラー∞)
今回はミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』、映画「黒牢城」。
ラテンミュージカルコメディ『神経衰弱ぎりぎりの女たち』が6月7日に開幕。原作は1988年公開されたペドロ・アルモドバル監督のスペイン映画「神経衰弱ぎりぎりの女たち」。2010年にブロードウェイでミュージカルで上演されるトニー賞3部門でノミネートされた。2014年にロンドンで上演されるとローレンス・オリヴィエ賞で2部門にノミネートされた。今年、待望の日本初演が決定。主人公ペパを演じるのは元宝塚歌劇団トップスター、読売演劇大賞を受賞した望海風斗。元恋人イバンを演じるのは14年ぶりのミュージカル出演となる高嶋政宏。こがけんが直撃インタビュー。大絶賛稽古中だという。望海風斗はアカデミーナイトGに出演したことがあるがココリコ田中は不在だった。日本初演の出演が決まった時、映画をみた望海は「ハッピーエンドじゃ無い続いていきそうな大人な映画と思ったのでミュージカルにするのは面白そう。ペパと年代が重なるので共感できる」などと語った。ペパは猪突猛進タイプの女性、イバンは究極のプレイボーイ。そんなイバンに突然、別れを告げられたペパは彼を捜索。すると元妻、新しい恋人、息子の婚約者などイバンに翻弄された女性たちが次々、現れドタバタ恋愛劇へと発展していく。原作は「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」など数々の映画賞を受賞してきたスペインの巨匠のペドロ・アルモドバル監督による傑作映画。緻密な脚本と鮮やかな色彩の作品で描き世界中にファンを持つ監督として知られている。原作には無い歌唱シーン。高嶋は「曲がとにかく素晴らしい。小さい声でも芯がある」などと語った。セットにもこだわりがありペドロ・アルモドバル監督の要素が含まれているという。ペドロ・アルモドバル監督とインテリアブランドのRoche Boboisがコラボしたソファなどが舞台セットの他にもロビーにも展示されている。劇場から徒歩10分のRoche Bobois TOKYOでも購入可能。
6月19日公開の映画「黒牢城」の紹介。原作は米澤穂信による本格ミステリー小説。累計発行部数60万部を突破。直木賞と山田風太郎賞をW受賞ディ、このミステリーがすごい!で第1位など史上初の4大ミステリー大賞制覇。監督・脚本は原作に惚れ込んだという「スパイの妻」などの黒沢清。第79回カンヌ国際映画祭で世界初披露されスタンディングオベーションを受けた。さらにジャパンプレミアも開催し多くのファンが集まり大歓声に包まれた。まずは「全員主役級!超豪華キャストが集結!その注目ポイントDenが伝授します!」とプレゼン。主演は本木雅弘。有岡城の城主・荒木村重を演じ城の中で起こる事件の解決に挑む。菅田将暉演じる黒田菅兵衛。事件の解決に助言を与える立ち位置。吉高由里子が演じる千代保。村重を支える妻で村重が本心から会話をしているシーンは千代保とのシーンが多いという。続いて「たいほーpresents豪華キャスト現場インタビュー」と」プレゼン。主演の本木雅弘は今回の撮影について「本当に綱渡り。黒沢監督と初めて、久しぶりの時代劇。非常に面白いけど入り組んだ心理戦の物語。いろいろ乗り越えなきゃいけない、向き合わなきゃいけない場面が多い作品。ギリギリでクリアした正直なところ」などと語った。菅田将暉は今回の撮影について「ワクワクする要素がある中、大変なシーンいっぱいだが楽しくやらせてもらった。変なこと言いすぎて黒沢監督が「何をやってるんですか?」って言っていた」などと語った。実は菅田は黒田菅兵衛を演じるにあたり、あるテーマを持って挑んだという。吉高由里子は本木雅弘について「佇まいが品が良すぎて美しい方。高貴な方と思った」などと語った。千代保を演じ「難しかった。台本のまんまやればいい人物でも無い。迷いながら最後まで模索しながらやっていた」などと語った。監督は2020年に「スパイの妻」で第77回ヴェネチア国際映画祭・銀獅子賞を受賞した黒沢清。今回、初めて黒沢清監督作品に参加した本木雅弘。撮影中、黒沢監督の撮影方法に驚いたという。
公開中の映画「君のクイズ」の告知。
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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の告知。12月27日まで、TBS赤坂ACTシアターにて。
「ピクサーの世界展」の告知。CREVIA BASE Tokyoで開催。チケット好評販売中。
次回の「アカデミーナイトG」の番組宣伝。
エンディング映像。
番組はTVerで配信。
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