舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を紹介。ハーマイオニー役・松井玲奈が登場。総観客数150満員突破。今年12月27日に閉幕。映画や小説の続編が今作の舞台で、「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリングも執筆。ハリーの子ども時代から19年後を描いたオリジナルストーリー。2016年にロンドンで開幕すると大ヒットを記録し60以上の演劇賞を受賞し、これまで6都市で開幕。2022年7月にアジア初の東京公演が開幕。今回はハーマイオニー役・松井玲奈が作品の魅力を語る。まずは「出演者の私もビックリ仰天~!眼の前で次々と起こる魔法」。5分に1回、魔法が登場する。続いて「ここまでこだわって作るの!?現地スタッフの細か~いこだわり!」。作品について学ぶ座学の時間が最初にあったという。家族ごとに別れ空白の19年間に何があったかを、それぞれが考えて発表する座学を稽古前に行った。シーン毎の稽古前にも理解を深めるために座学を行った。続いて「演技以外にも注目して!フルオーダーメイドの“豪華衣裳”」。全ての俳優に合わせて衣裳を身長し、ほとんどがイギリスで作られるオートクチュール。
