- 出演者
- 今田耕司 堀田真由 MIZYU(新しい学校のリーダーズ) RIN(新しい学校のリーダーズ) SUZUKA(新しい学校のリーダーズ) KANON(新しい学校のリーダーズ)
オープニング映像。
今夜のゲストは新しい学校のリーダーズ。MIZYUはMC堀田真由と高校の同級生だという。KANON・SUZUKA・RINは同学年、MIZYUは3学年上。MIZYUが16歳、ほかの3人が13歳だった2015年に結成。2017年にドラマ主題歌でメジャーデビュー。ライブハウスは閑散として低空飛行が続いたが、楽しんでいて下積みとは思っていなかったという。2023年に「オトナブルー」でブレイク。今年5月にはアメリカ・ロサンゼルスで日本人アーティスト限定の音楽フェスに出演。初めての海外ライブも行ったロサンゼルスが彼女たちのアナザースカイ。彼女たちのLAライブに密着する。
新しい学校のリーダーズが出演したのはLAで過去最大キャパの日本音楽限定の海外フェス。フェスに出演したちゃんみなとMIZYUは保育園から中学校まで一緒の幼なじみ。海外で同じ舞台に立つ心境を語り合った。ライブの見所の1つがSUZUKAの客席ダイブだった。
LAライブ翌日、新しい学校のリーダーズの4人がレアな私服姿で登場。思い出の場所へ向かった。初めてLAを訪れたのは2021年。1週間の予定が2か月半の滞在になったという。スーパーマーケット「VONS」に立ち寄って買い出しをした後、2か月半の共同生活を送った家を再訪した。当時は振付師集団としても活動。振り付けを担当したHey!Say!JUMP「ネガティブファイター」を聴きながら、家の前にある坂を登っていたという。以前は民泊をやっていたが、現在は別の人が購入。人影はなく、家の中を見ることはできなかった。別のレンタルハウスを借りてランチ。5年前も作っていたケサディーヤなどを食べながら、当時を振り返った。
新しい学校のリーダーズは2021年にロサンゼルスを訪れた。アメリカのレーベルの社長に挨拶するためで、1週間の滞在予定だったが、音楽プロデューサーのマニー・マークと出会い、新曲を制作することになった。ゼロからの楽曲制作は初めてだった。LAで大きな山を越えた彼女たちだったが、日本へ帰国すると状況は何も変わっておらずギャップを感じたという。LAに来るたびに足を運ぶという「ミフラン・K・スタジオ」を訪れると、マニー・マークがサプライズ登場。グラミー賞に3度輝いたビースティ・ボーイズの黄金期を支え、第4のメンバーと称された。4人とマークが当時を振り返った。マークに認められたい一心で4人が当時マークに送ったダンス映像を紹介した。マークはその映像を見て「この子たちが踊れる最高の曲を作りたい」と思ったという。マークと曲を作って新たな扉が開いた。
ロサンゼルスのリトルトーキョーにはMIZYUを描いた壁画が登場。彼女たちがその場所を訪れた。
- キーワード
- ロサンゼルス(アメリカ)
新しい学校のリーダーズのメンバーがロサンゼルスで得た経験を振り返った。
ロサンゼルスはどんな場所でしょうか?と質問され、SUZUKAが「変化、進化、爆発を与えてくれた場所」と答え、自家用ジェットが欲しいと語った。
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