- 出演者
- 蛍原徹 濱家隆一(かまいたち) ゆうちゃみ
若手っぽい仕事してるけど意外と40歳いってる芸人。
オープニング映像。
「アメトーーク!×-196 六本木ヒルズおつまみ祭り」の告知。5月22日~24日、六本木ヒルズアリーナにて。
出演は意外と40歳いってる芸人。仕事では若手扱いされている。お見送り芸人しんいちは世に出るのが遅かったこともあり、20代の芸人が受けるべき仕事がたくさん入ってくる。染めているが白髪も多い。和田はドッキリや体を張る仕事が多い。野田は15歳からお笑いをやっていて、ゲストのかまいたち濱家よりも芸歴が上。芸歴では49歳のパンサー尾形と同じ。濱家は42歳。
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- ルミネtheよしもと尾形貴弘
向井は大御所に最新トレンドを教える企画でMCを務めることが多いが、40歳という年齢もあってトレンドをほとんど知らない。FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、CUTIE STREETの区別はついていない。分かるのはモーニング娘。の4期生まで。EXILEで分かるのは06年までボーカルを務めていた清木場俊介。リリーの悩みは若者を相手にマンガなどの例えツッコミが通じないこと。山添は若者が自分に分からない例えをしていた際、「ついていけない」と落ち込むのではなく「もっと俺らに分かる例えせえ!!」と思っている。
岩井は40歳になり、同級生の近況を聞いて自分の仕事に「何やってんの?」と思うことが増えた。友達の結婚式で疎外感を感じることも。和田や澤部は40歳になって坊主なのがコンプレックス。ナダルの子どもはバレエをやっていて、先生に会った瞬間に警戒された。岩井は40歳相応の一般常識がない。野田は若い頃の「知識が偏っている方が格好良い」という感覚から今も抜け出せずにいる。ナダルは共通の話題がなくパパ友とのトークが弾まない。現在58歳、50歳で子どもができた蛍原は「思い切っていったほうが良い」「こっちが頑張ったほうが良い」とアドバイス。40歳の頃から日経新聞を読み始めた。
しんいち・和田・ナダルの悩みは40歳なのに外ロケが多いこと。子供がいるのに仕事が不安定で、それゆえ過酷な仕事も受けている。蛍原が「アメトーーク」を始めたのは34歳のときで、「苦節14年初冠番組」と惹句が付いていた。和田の悩みは体を張る若手芸人が出てこないこと。最近過酷だった仕事は、ゴムが付いたハーネスを装着し5m先の10万円を掴み取る企画。
向井の悩みは番組によって楽屋のレベルが違うこと。MCをやっている番組なら良いが、そうではない番組では寒くてスタジオから遠い部屋にさせられる。リリーは1にのうちに大阪で生放送MCを務め、東京でヤギの糞を集める仕事をしたことがある。野田はM-1優勝直後テレビ出演に懐疑的だったが、年を取って視野が広くなり改心。頑張るスタッフらの姿を見て「尖ってられない」と思えるようになった。向井は年を取って天下を取る意欲がなくなった。「ウケても生活は変わらない」と悟るようになった。山添も同じ考えで、滑っても落ち込まなくなったほかウケても何も感じなくなった。向井は年を取った余裕からツッコミを後輩に譲ることも。
しんいち・和田・ナダルは40歳なのに余裕がない。ナダルはアメトーーク終わりにスタッフから「アメトーーク苦手だね」と言われたことが何度かある。澤部は子供が生まれて価値観が変化。若い女性出演者と共演すると親心が働くようになった。しんいちは「僕よりスベれ」と強く思っている。若くして売れているゆうちゃみに嫉妬。向井は今流行している「モメるお笑い」が苦手。自分に喧嘩の振りをされても気力がないので温かく包み込んでしまう。山添は今の後輩に気を使わされること、若くして活躍している若手が自分と同じ目線で喋ってくることが不服。
街行く若者女性200人にアンケート、出演者のうち「40歳の大人としてダメな人」を調査。1位は85票獲得のナダル。しんいちは2位の65票。向井&澤部は0票。しんいちいわく向井は悪口を言うよう仕向けてくる。ゆうちゃみが思う1番ダメな人はしんいち。40歳なのに髪の毛が乱れているのが許せないという。しんいちは嫌いな芸人ランキングで3位にランクインしている。
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- クロちゃん宮迫博之岩井勇気 ツイッター
5月5日に行われた「初アリーナLIVE」はアーカイブ配信チケット発売中。
40歳になって体の衰えを感じることを発表。ナダルは「キンタマが白髪まみれ」。白と黒の割合が半々。山添は「残尿」。澤部は漏れてシミができることも。58歳の蛍原は絞るように排尿している。向井は「肌のハリ」。顔の老化がひどく、かつては「よしもと男前ランキング」で上位だったが最新の「10000人が選んだ本当にメロい芸人TOP100」ではランク外に。ハゲ・白髪も進行している。
40歳になって体の衰えを感じることを発表。濱家はハゲが進行中。最近は黒い粉を振って隠している。年を取ってからは飲んですぐ眠るようになり、顔が下を向いて頭皮が見えることを後輩から「日の入り」とイジられている。濱家は「名前が出てこない」。突然名前がわからなくなることがあるという。
若い頃の写真と現在を比較。和田はデビュー当時坊主ではなかった。濱家の若い頃の写真は上半身裸で羽根の衣装を背負っている。
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40歳になってリアクションをとる仕事が減っているいるということで、わさび寿司でロシアンルーレット。ゲストの濱家も42歳なので参加。1回戦は10貫中3貫。3貫を引いた人が勝ち残り優勝者を決める。
配信サービス「アメトーークCLUB」の告知。
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40歳になってリアクションをとる仕事が減っているいるということで、わさび寿司でロシアンルーレット。1回戦は10貫中3貫。わさび入りを引き当てたのは向井、野田、岩井。3人の決勝戦の結果、引き当てたのはわさび寿司初体験の岩井。
次回以降の「アメトーーク!」の番組宣伝。
「見取り図じゃん」の番組宣伝。
