- 出演者
- 蛍原徹 陣内智則 植野行雄(デニス) アントニー(マテンロウ) 大久保健(ぱろぱろ) レオ(凛凛パーカー) トミサット(センチネル) チャパティ ひろ(ドンココ) りゅう(ドンココ) アラシ(オーディン) おーえん(やさしい王様) わだあきや(ぱろぱろ) ハビブ(弾丸ベアマン)
今回は「13年ぶりに帰ってきた!!ハーフ芸人~シーズンII~」。行雄、アントニーを超えるニュースター誕生はあるのか。
オープニング映像。
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今回は13年ぶりに開催の「ハーフ芸人」。蛍原の横には陣内智則が座った。前回ブレイクした行雄とアントニーの他、新世代が続々登場する。開始早々新顔が揃ったひな壇を見渡した陣内は「伸び悩んでるよね。だってまだトップが行雄とアントニーやろ?」と指摘した。それぞれ出身国やコンビ名など自己紹介タイムへ。ドンココの2人は本物の兄弟でハーフ芸人という異色のコンビ。しかし顔があまり似ていないため定期的にビジネス兄弟なのでは?と疑惑を持たれると話し「父親似と母親似というだけです」と語った。オーディンのアラシはイラン人と日本人のハーフで男前。バレンタインには40個ほどチョコをもらっていたというエピソードも披露し行雄の妬みが止まらず。アラシのトークのオチを先に言う暴挙に出た。同じくイランとのハーフのハビブは13年前のハーフ芸人をテレビで見ていたといい、その反響がすごかったと証言。「僕当時あだ名が輸入だったんですけど植野行雄って言われた」と学校での扱いが変化したと話した。
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それぞれの「ハーフ芸人あるある」を発表。参観日に来た父親がいじられたり見た目で運動や音楽の才能があると誤解され部活に勧誘されたりと学生時代はハーフであることで大変だったというエピソードが多数挙がる中、入国審査やバイトでも苦労したという話が。アントニーはハワイの空港で日本のパスポートを見せ「怪しい」と疑われた際、日本人の通訳の方が助けてくれたとコメント。審査官はアントニーがビザも持たずラスベガスのショーに出るのではと疑っていたらしく通訳は「彼はラスベガスでは何ひとつできません!!」と力説しわかってもらえたというが、アントニーは複雑な気分になったという。父がウガンダ人のトミサットは焼肉屋でバイトしていた際、仕事ができバイトリーダーまで昇格。てきぱきと仕事をこなしていたが、石焼ビビンバを混ぜている時お客さんに「どちらからいらしたんですか?」と質問したところ「こっちのセリフだよ」という顔をされたと話した。そのまま店長に次ぐ責任者の立場まで昇進したトミサットは店長不在のある日、停電で店内に煙が充満するハプニングに遭遇。迅速にお客さんを避難させたが、消防の「責任者の方誰かいませんか!」という声に駆けつけると「わかりました、日本語話せる方ー!」と全く取り合ってもらえなかったと語った。父がナイジェリア人のりゅうは「もっとみんなハーフをうまく利用したバイトをしたほうがいい」とアドバイス。りゅうはマンションの管理人代行のバイトで自分が一日いるだけでマンションの質が上がったと説明。ひろは「外資系のマンションになるんですよこいつがいるだけで」と語った。
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行雄はハーフネタは老人にウケると証言。老人ホームの営業に行った際、一言一言がウケにウケ、終了後、吉本にお礼の電話がかかってくるほどだったと語り、施設の人によると「面白すぎて夕方5時に全員が赤ちゃんのように寝た」という。ハーフ芸人はハーフであることをネタにする際、いちいち被らないように互いに確認必須だといい、行雄は「全日本ハーフ芸人グランプリで出場組数わずか7組、7組中4組がボケでケバブ使ったんです」と語った。本日出演した若手ハーフ芸人はそもそも行雄&アントニーへ不満が。「後輩ハーフ芸人に冷たい」「ハーフネタ食い荒らし問題」「嘘エピソード問題」の3つが提示されると2人は不服を顕にしたが、なぜブラジルとのハーフの行雄がケバブをネタで使っているのかと紛糾。「ケバブはオレのもんや!」と言い張る行雄にイランとのハーフのハビブは「いや違うね!本当のケバブをあんたは知らないよ!!」と反論した。
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最後に行雄とアントニーの盛りすぎた嘘エピソードが酷いと後輩たちから苦情が。「全部本当のことだ」と豪語する2人は陣内のツッコミにもめげず嘘エピソードを次々披露。蛍原は「はい終わり終わり!また13年後な!!」と強引に締めくくった。
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