2026年2月26日放送 23:15 - 0:15 テレビ朝日

アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人

出演者
蛍原徹 尾形貴弘(パンサー) 藤本敏史(FUJIWARA) 中岡創一(ロッチ) 川島明(麒麟) 出川哲朗 吉村崇(平成ノブシコブシ) 高野正成(きしたかの) 和田まんじゅう(ネルソンズ) みなみかわ 
(オープニング)
今回は…

今回は出川持ち込み企画「センスある後輩に緊張しちゃう芸人」。若手台頭にビビって自分を出せない先輩たちの劣等感が明かされる。

オープニング

オープニング映像。

センスある後輩に緊張しちゃう芸人
出川持ち込み企画/劣等感を抱く先輩たち!!/なぜ劣等感を抱くのか?/誰にビビっちゃう?/ガヤは邪魔に感じる?

出川持ち込み企画「センスある後輩に緊張しちゃう芸人」。集まったのは出川の他、FUJIWARA藤本、ロッチ中岡、ノブコブ吉村、パンサー尾形、ネルソンズ和田、きしたかの高野、みなみかわの8人。蛍原の隣には麒麟川島が座った。みなみかわは自分や高野のようにテレビに出たくて衣装や髪型などを改造し必死にやっている芸人は緊張しないとしたうえで、特に見た目をいじることなくプレーンな状態であるにもかかわらずお笑い脳が高いタイプに緊張すると明かした。川島は「吉村さんなんかそうじゃない?」とコメントしたがみなみかわは即座に「いや、脇鳴らしてたんですよ?」と反論。テレビに出た過ぎて脇を鳴らす芸を必死にやっていた若手時代を掘り起こされた吉村は「粒立てるのはよくない」と川島を注意した。川島から周りが盛り上がっているのに一人だけ「ハローワーク来たみたいな顔してる」と指摘された和田は沈黙を破り、センスある芸人がいる楽屋には近づけないとコメント。全員理解を示し、吉村が「川島さんの楽屋になんか誰も来ないですよ?」と言うと川島は「今日、誰も来なかった」と証言したが藤本は川島はセンスある芸人の中で珍しく優しい方だと話した。一緒にカラオケに行くとノリよく「倍倍FIGHT!」を歌ってくれたと語る藤本に川島は「こっちこそ芸人だと思ってる」と明かし、出川サイドに一種の憧れがあるとコメント。「いやいやいや」と8人は一斉に謙遜したが、川島は即「何人かはない」と訂正した。

キーワード
倍倍FIGHT!

そもそもなぜセンスある芸人に緊張してしまうのか理由を自己分析。出川はセンスある芸人はリアクション芸人を認めていないのではないかと思っていると明かし、リアクション芸をしても「何をやっているんだろう?」と思われていないか不安だとコメント。川島は「だったらセンスないですよこっち」と冷静につっこんだ。出川が特に緊張する芸人がシソンヌのじろう。じろうの前でザリガニと絡んだりしたらキョトンとされるのではと話す出川に川島は「それやったらじろうセンスないから」と再度ツッコミ。他に出川が緊張するのは真空ジェシカの川北でろくに喋ったこともなくテレビに川北が映るだけで怖いと語った。藤本はガヤがセンスある芸人には芸だと認められず邪魔だと思われているのではないかと吐露。川島は「邪魔に感じないです」と否定したうえで「ガヤって餃子で言うとハネみたいなものなんで」とコメントしたが、出川ら8人は理解できず。川島が「餃子はハネがあった方が見栄えもいい。だけど注文はできないそれだけを。あってくれたほうがいいです」と意味を丁寧に説明すると、出川は「すげー!」と拍手を送った。中岡が緊張するセンスある芸人はAマッソ加納。以前、同じ打ち合わせの席で加納がスタッフのセクハラまがいの質問に怒って返答し場の空気が凍った時のことがトラウマになっていると回想した。また、加納の口から「中岡」と聞いたことがないくらい同事務所にも関わらず疎遠だとコメント。川島からその険悪な雰囲気になった打ち合わせの際先輩として助け舟を出さなかったことを加納は怒っているのでは?と言われた中岡は力なく「そうですね…」と答えた。

キーワード
じろうバカリズム佐々木隆史加納坂上二郎堂前透天竺川原川北茂澄蓮見翔
なぜ劣等感を抱くのか?/誰にビビっちゃう?/尾形はかなりの成功者?/あるある&やっちゃう事/感じるスタッフの対応の差/こんな言葉でホメてほしい!!/アドバイスを求められて…/川島先生にもホメてほしい

なぜセンスある芸人に緊張してしまうのか理由を自己分析。吉村は「そもそも自分が思い描いた姿の芸人じゃない」と回答。大喜利などを突き詰めるストイックな芸人に対し、自分は手広くやりすぎて負い目があると明かし、最近では芸人だけにとどまらずあのちゃんにも緊張し始めたと話した。和田は自分の武器が「困り顔と震えた声しかない」ことが緊張の原因だと分析。川島は和田は「神に愛された男」だと証言し、ラヴィットに出演した際、離婚のショックでガリガリに痩せた和田が体型の変化で特技の披露に苦戦した際、出演者が一体となって応援し特技が成功した時には「出産ぐらい盛り上がった」と明かした。高野は賞レースの決勝まで行っていないことが負い目になっていると回答。しかし、決勝出場経験のあるはずの中岡と和田は「ネタを書いていない」という理由で全く自信を持てていないことが発覚。賞レースの決勝にいけるようなネタを書ける人間には総じて緊張すると全員の意見が一致した。みなみかわはそもそも自分の世に出て来方が特殊すぎて認められるわけがないと回答。システマや妻のDMで売れた自分を誰が尊敬するのかと嘆いた。尾形は自分が面白いと思われていないと根本的な不安を吐露。川島は尾形は豪邸に住んでおり、きれいな奥さんやかわいい子どもや犬に囲まれすでに成功していると指摘したが、尾形は納得せず。やりとりを続ける中、尾形が「ふるいにかける」を「ザルにかける」と言い間違い、総ツッコミを喰らった結果、トーク内容を忘れ全員ずっこけた。

キーワード
M-1グランプリ2025YouTubeあのたくろうキングオブコント 2022キングオブコント2015キングオブコント2019ネルソンズ川北茂澄指原莉乃松竹芸能永見大吾渋谷凪咲辻皓平

センスある後輩に緊張しちゃう芸人あるあるについてトーク。出川は代表的なあるあるとしてセンスある芸人が言った一言や例えの意味がわからなくても笑っていると話し、全員深く同意。センスある芸人は総じて漫画好きが多く漫画を読んでいないと話についていけないことがあるという。高野は賞レースの感想もセンスある芸人の前では緊張して話すことができないと語り、藤本やナダルと観たキングオブコントは純粋に楽しかったと話した。センスある芸人と密室で2人きりになると緊張するという話になり、中岡は一回真空ジェシカの川北にチャレンジしたことがあるとコメント。川北の謎の挨拶「まーごめ」に果敢につっこんでみたが静かに無視されたといい「それからしゃべれなくなった」と語った。吉村はそもそもスタッフの扱いが違いすぎると回答。センスある芸人に対しては正面に立ってきっちり打ち合わせをするが、自分たちのようなガヤ芸人には壁にもたれながら適当に話していると指摘した。出川らが「わかる~!」と同意する中、川島はそれはそれでうらやましいと吐露。自分と吉村が廊下を歩いていた際、同じ顔見知りのスタッフが自分には軽い挨拶だけだったのに対し吉村にはボディーブローをお見舞いしていたのを見て「寂しかった」と語った。

キーワード
キングオブコント堂前透川北茂澄

緊張しちゃう後輩に言ってほしい言葉をフリップで発表。高野は「本当はめちゃくちゃ頭の回転早いっすよね」。川島は高野のツッコミで痺れたことがあるとして「ノってる高野は手つけられない」とコメント。全員から拍手が送られ高野は大喜びした。和田は「さっきのボケどうでしたか?」。尾形は「尾形さんのリアクション実は誰にも真似できないですよね!」。尾形は自分も川島にホメられたいとねだり、川島は尾形について「2泊3日で10分のロケでも全力でやってくれる。スタジオの空気を作る天才」とコメント。尾形は「嬉しい!」と喜んだ。中岡は「実はスタジオにいてくれると助かるんですよ」。中岡も川島にコメントを要求。川島は「台本に中岡と書いていると黒板に自習と書いてあるくらい楽しい」と話した。出川は「やっぱり出川さんには勝てないっすわ~」。出川も川島にホメてと要求し、ここまで連続してコメントを求められている川島は「金八最終回くらいプレッシャーある」と話した。

キーワード
令和ロマン堂前透川北茂澄
アメトーークCLUB

配信サービス「アメトーークCLUB」の告知。TVerでも配信。

キーワード
TVerアメトーークCLUB
こんな言葉でホメてほしい!!

緊張しちゃう後輩に言ってほしい言葉をフリップで発表。藤本は「藤本さんのガヤっていろんなパターンがあって情報量も瞬発力もすごいですね」。吉村は「面白い」。大トリを飾った吉村だったがシンプルすぎる答えにスタジオの空気は微妙に。吉村は「散々丁寧にふってこの空気」と話した。

(エンディング)
アメトーーク!

次回以降の「アメトーーク!」の番組宣伝。

(番組宣伝)
見取り図じゃん

見取り図じゃんの番組宣伝。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.