- 出演者
- 蛍原徹 品川祐(品川庄司) 飯塚悟志(東京03) 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 劇団ひとり ケンドーコバヤシ 芝大輔(モグライダー) 水田信二
今回は「刑事憧れ芸人」。「一度は刑事になってみたい」そんな願望をドラマ化。
オープニング映像。
「刑事憧れ芸人」の劇団ひとり、ケンコバ、小杉、品川、芝、水田が登場。蛍原の隣には飯塚が着席した。登場から刑事ごっこに夢中でなかなか座らないメンバーを一喝した飯塚だったが自身も「あぶない刑事」で刑事に憧れはあるとコメント。小杉やひとりもあぶ刑事世代。ひとりはあぶ刑事が好きすぎてショルダーホルスターを装着し学校へ通っていたと明かした。先生には怒られなかったが卒業後にひとりが話を聞くと「背骨の矯正器具だと思ってた」と答えられたという。
刑事憧れ芸人のそれぞれが憧れる刑事像を本人出演でドラマ風に撮影。品川、芝、ひとりの理想の刑事ドラマシーンが流れた。芝はドラマ「池袋ウエストゲートパーク」に出てきたようなダーティーな取り調べシーンに挑戦。迫力満点な映像に仕上がっていたが、共演したエキストラの方が相棒に出演している俳優さんで鬼刑事を本格的に熱演。芝は「僕けっこう余裕そうにひょうひょうとやってんですけどまあまあ押されてた」と明かした。今回の刑事ドラマはドラマ「緊急取調室」の技術チームが撮影を担当。本物の刑事ドラマの撮影現場さながらの雰囲気で2、3人紛れ込んだアメトーークのスタッフが怒られていたという。スタジオでは各々の憧れドラマから発展し刑事ドラマあるあるの妄想が止まらなくなり、飯塚は「刑事憧れ芸人じゃなくて刑事ドラマ大好き芸人ですよねただの」とつっこんだ。
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- 池袋ウエストゲートパーク緊急取調室
刑事憧れ芸人のそれぞれが憧れる刑事像を本人出演でドラマ風に撮影。水田、ケンコバ、小杉の理想の刑事ドラマシーンが流れた。ケンコバは「太陽にほえろ!」のパロディ、水田は少し態度の悪い刑事を熱演。小杉はひとりと一緒に「あぶない刑事」のパロディを撮影したがケンコバは「シャープさなかったね」と小杉の体型を指摘した。ひとりはタカ、小杉はユージを担当。ひとりがタカの髪型に似せて役作りしたことから小杉もスタッフから柴田恭兵のような髪型にしてくれと要望が。小杉は「してくれって、料理の素材が少ないのに…」と戸惑いつつなんとか精一杯髪型を似せ撮影に挑んだという。VTRを見た品川は「結果が大鶴肥満」とコメントした。ひとりは「基本的にこの現場はダメ出しとかない」と明かしたうえで、あぶ刑事パロディの撮影中、小杉のみ「ドラマの監督とアメトーークのディレクターとダブルでダメ出しされてた」と話した。
それぞれのあこがれの刑事像についてトーク。ひとりは「寝起きに頭痛薬を飲む刑事」、芝は「組織の上に立つ室井慎次」、小杉は「キャリアを押し付けられる現場刑事」に憧れると語った。どのタイプの刑事がかっこいいか盛り上がる中、ひとりは蛍原に「蛍原さんは犯人の背中だと思っておい!ってやって振り返ったら別人っていう時の人に似てます」と話した。
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刑事憧れ芸人の憧れをドラマ化。1人2本ずつ撮影したということで、それぞれの2本目を鑑賞。芝、小杉、品川の理想の刑事ドラマシーンが流れた。芝と品川が真面目な出来に仕上がっている分、またも悪目立ちする小杉。太りすぎて捕らえられていても深刻に見えないとケンコバらから指摘が。小杉は「ドラマの映像にないボディなんでしょうね。監督さんが僕が横になってるシーンでまさかお腹がでてると思わんから「この衣装なんだこれ!」って。すごい前に長いシャツと思ってた」と明かした。続いて水田、ひとり、ケンコバの理想の刑事ドラマシーン。ケンコバは「太陽にほえろ!」の山さんの殉職シーンを完コピし、山さんへのリスペクトを熱く語ったうえで「俺はこのシーンをまるまるそのまま撮ったんでマジでいま小杉に腹たってる」と話した。小杉は自分以外のVTRのクオリティに感嘆し「みんなの余った時間で撮ったん?俺の」とコメントした。
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理想の刑事像について話が尽きない6人。語りたいことはまだまだあるといい品川は「医者になりたい芸人もあるし」とコメント。ひとりも「弁護士になりたい芸人とか」と同意し飯塚は「だからドラマ大好き芸人でしょ?」とまとめた。
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