それぞれの「ハーフ芸人あるある」を発表。参観日に来た父親がいじられたり見た目で運動や音楽の才能があると誤解され部活に勧誘されたりと学生時代はハーフであることで大変だったというエピソードが多数挙がる中、入国審査やバイトでも苦労したという話が。アントニーはハワイの空港で日本のパスポートを見せ「怪しい」と疑われた際、日本人の通訳の方が助けてくれたとコメント。審査官はアントニーがビザも持たずラスベガスのショーに出るのではと疑っていたらしく通訳は「彼はラスベガスでは何ひとつできません!!」と力説しわかってもらえたというが、アントニーは複雑な気分になったという。父がウガンダ人のトミサットは焼肉屋でバイトしていた際、仕事ができバイトリーダーまで昇格。てきぱきと仕事をこなしていたが、石焼ビビンバを混ぜている時お客さんに「どちらからいらしたんですか?」と質問したところ「こっちのセリフだよ」という顔をされたと話した。そのまま店長に次ぐ責任者の立場まで昇進したトミサットは店長不在のある日、停電で店内に煙が充満するハプニングに遭遇。迅速にお客さんを避難させたが、消防の「責任者の方誰かいませんか!」という声に駆けつけると「わかりました、日本語話せる方ー!」と全く取り合ってもらえなかったと語った。父がナイジェリア人のりゅうは「もっとみんなハーフをうまく利用したバイトをしたほうがいい」とアドバイス。りゅうはマンションの管理人代行のバイトで自分が一日いるだけでマンションの質が上がったと説明。ひろは「外資系のマンションになるんですよこいつがいるだけで」と語った。
