- 出演者
- 蛍原徹 品川祐(品川庄司) バカリズム 岡野陽一 岸健之助(ネルソンズ) 和田まんじゅう(ネルソンズ) 青山フォール勝ち(ネルソンズ) 金ちゃん(鬼越トマホーク) 新山(さや香) 石井(さや香) 良ちゃん(鬼越トマホーク)
今回は「レギュラー番組なし芸人」。ゲストではよく見るのに選ばれない芸人たちが登場する。
オープニング映像。
レギュラー番組なし芸人。ゲストはさや香、鬼越トマホーク、ネルソンズ、岡野陽一、品川庄司・品川の9人。蛍原の横にはバカリズムが座った。テレビでよく見るメンバーのためレギュラー番組がないイメージがなかったと語るバカリズム。特に品川はよく見るといい、蛍原も同意したが、品川は自分はほぼアメトーーク!にしか出演していないからテレビで見ているわけではなく、この収録現場で直接頻繁に会っているだけだと指摘した。それぞれなぜ自分にはレギュラー番組がないのか自己分析。品川は「30代で嫌われすぎて信頼がない」と回答。通常は30代でゲストに呼ばれた番組のプロデューサーなどが出世し、後々レギュラー番組を一緒にやろうなどと声をかけてくれるようになるが、品川は30代でいきがりすぎて機会を逃してしまったと自己分析。打ち合わせでヘッドホンをしスタッフの話を聞いていなかったりしたと明かすと全員騒然とした。スタッフに挨拶もろくに返さず感じ悪い態度を取り続けた結果、「頼みの綱はアメトーークスタッフ」という状態に。アメトーークのスタッフにはハマりまくっている品川は去年の12月から7週連続で出演するという驚異のハイペースで番組に参加。品川は「今本当にアメトーークしかない。アメトーークのスタッフも他の番組をやっているのに、アメトーークしか呼ばないんですよ」と首をかしげた。
なぜ自分にはレギュラー番組がないのか自己分析。岡野は自分にはクズ芸人としての引き出しが少ないと自己分析。今活躍中のクズ芸人たちは金や女性、言動、などだらしない面がいくつもありそれを売りにしているのに対し自分は金にしかだらしなくないと話した。しかしすでに売れっ子となりもはやギャンブル狂の貧乏というキャラすらも嘘なのではないかと鬼越トマホークやネルソンズに指摘され必死に否定。バカリズムは岡野のお笑いの才能を認めたうえで足りないものは清潔感と分析し、相席スタートの山添などは清潔感を兼ね備えたクズだと話した。ネルソンズは「トリオが使いづらい」「和田のキャラが立ちすぎている」などと回答。和田に比べると青山と岸のじゃない方芸人感が強いと悩むネルソンズに対しバカリズムはかつて「じゃない方芸人」とみなされていた博多大吉やオードリー若林などは後々実力が認められ世に出てきていると指摘。なので焦る必要はなく、逆に今青山や岸に無理なキャラ付けをしてしまうと痛々しいことになるとアドバイスを送った。さや香は「不仲のイメージが強い」などと回答。最近はマシになったというが、楽屋などでは挨拶も交わさないといい、品川は挨拶はした方がいいとアドバイス。品川庄司も以前は挨拶を交わしていなかったが、53歳になって「挨拶と感謝は大事」ということに気づいたという。鬼越が自己分析をフリップで発表すると字が達筆すぎると総ツッコミが。ワイルドな見た目の鬼越のギャップとして新たな魅力になるのではという話になったが、バカリズムは達筆な自体がそれはそれで反社みたいだと指摘し「ギャップに感じなかった」とコメントした。
レギュラー番組なしあるあるをそれぞれ発表。品川はレギュラー番組がないとそれに伴う特番などもないため「季節を感じにくくなる」と回答。また、レギュラー出演者の誕生日などがスタジオで祝われその場に参加しても何の思い入れもないとコメントした。石井は収録現場の差し入れがどんなに美味しそうでもレギュラーではないと手が出せないと話し、全員同意。レギュラーでないことから来る疎外感はあらゆる面で全員感じているといい、中でもスタッフとの距離感が寂しいなどの意見が挙がった。岡野はスタッフから「TVerが回らない」とショックな一言を言われたことがあると明かし、「ここにいるのはTVerが回らない芸人なのかもしれない」と話した。
配信サービス「アメトーークCLUB」の告知。TVerでも配信。
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あの頃の自分たちにメッセージ。品川は「レギュラー12本の頃の自分へ」、岡野は「クズブームの頃の自分へ」、さや香は「M-1準優勝した頃の自分たちへ」、ネルソンズは「おもしろ荘で優勝した頃の自分たちへ」、鬼越は「2018年の自分たちへ」、それぞれメッセージを送った。各々の後悔や反省を語る内容にお客さんから拍手が。品川は「最後のお客さんの拍手がアメトーーク!史上一番しっとりしてた」と語った。
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アメトーーク!の番組宣伝。
見取り図じゃんの番組宣伝。
