- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 室岡大晴 石渡花菜
街で1か月の年金額を聞く。70代の夫婦は年金額1か月約28万円。障害がある息子の面倒を長女にみてもらうため、お金を渡す予定だという。
- キーワード
- 年金
年金世代が子供に残すお金を取材。80代の女性は年金額1か月約10万円。長男には家を、長女には残してきたお金を渡す予定だという。
年金世代が子供に残すお金を取材。70代の男性は子供には「金はない」と言っているが、退職後に始めた金融資産をあげる予定だという。家も相続させる予定。相続税がかからないボーダーラインの紹介。
70代の夫婦は海外に住むひとり娘に不動産を相続させるという。
子供にお金は残さないという派のひともいる。70代女性が3人の子供達にお金を残さない理由は、将来施設に入る時の費用にあてるため。
70代女性は、田舎の家を処分してそのお金を息子にと考えていたが、借地権付き建物のため売却するには地主の承諾する必要があり、次に住む人を見つけたらという条件になっているという。
やむを得ない事情で子供にお金を残せない人も。86歳の女性は、離婚後に付き合った人は詐欺師だった。それを知ったのは200万円を渡した後だった。
60代の女性は、姉と甥っ子家族と一緒に住むために新築したが、同居したお嫁さんは片付けが苦手だった。
元国会職員の60代男性。相続の問題に悩まされている。不動産の名義変更は相続を知ってから3年以内にする必要があるが、遺言書がなく相続を決められず、そのまま男性が住んでいるという。
子供が親になかなか聞けないのが遺産の話。一方、親たちからは「あまり残すのは子供によくない」との声も。
7年前、父・梅宮辰夫さんを亡くした梅宮アンナさん。辰夫さんは生前「迷惑をかけたくない」と語っていたが、それでも相続の問題が起きたという。2019年12月、腎不全で死去した。透析は、本人も支える家族も大きな負担だったという。葬儀代の支払いについてアンナさんが提案すると、病の影響で精神が不安定になり、家族が崩壊しかけたという。アンナさんは「元気なうちに色々準備しておくことが大事」などと述べた。街の人に相続で困ったことを聞く。遺言書がなく銀行の手続きが大変だったという。
