- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
オムライスの主役といえばたまごだが、農水省によるとたまご1パックの平均価格は309円と先月の最高値と同じ水準で高止まり状態が続いている。しかし自分でたまごを開くオムライスが流行っていて、テーマーパーク的な楽しみ方としてブームになっているとのこと。
SNSをきっかけにブームとなっているオムライス。専門家によると最初のオムライスブームは1960年代に到来したという。2回目が伊丹十三監督のタンポポという映画で使われたこと。その後ドレス型オムライスが流行し、現在の主役がぱっかーんオムライスだという。
関東の気象情報が伝えられた。
関東の気象情報が伝えられた。
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- お台場(東京)
今回は自転車の青切符導入から3カ月、意識の変化やルールを守れているかしらべてみた。
街で自転車の乗り方をウォッチングすると多くの人が歩道ではなく車道の左側を走行し、赤信号で停止するなどルールを守っていた。
自転車を追い越すことができない現状にドライバーからは、以前より走りづらくなったなどの声が聞かれた。
自転車で車道を走るのは怖いと歩道を走行する人や、人通りが少なければいいだろうと考えてつい違反する人も。
警報音が鳴っていても次々と自転車が踏切を通貨する様子も確認されたが、遮断踏切立ち入りは反則金7000円の違反となる。
ながらスマホやながらイヤホンをして走行する人も。話を聞くとバレなければいいと話すが、周囲の音が聞こえない状態での運転は反則金5000円の違反となる。ここでも捕まらなければいいとの声が聞かれたが、危険につながる行為が許されるはずもなく警察も日々目を光らせている。城東署の取り締まりに密着すると、イヤホンを着けたまま運転する男性を呼び止めた。今回は指導警告だったが、取り締まる警察が危険だと判断した場合は反則金5000円になる可能性がある。
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- 城東警察署
自転車で交差点を渡っていた男性が警察に止められた。止まれの標識と停止線があるため自転車は一度止まらなければならないが、男性は警察の呼びかけを聞かずに交差点に突入していた。
青切符に不満をあらわにする違反者もいて、一時不停止の違反をした男性は見逃してほしいと話して断られると、厳しすぎて意味がわからないなどと捨てぜりふを吐いた。今回3日間の取材で青切符の数は9件に上った。
自転車のルールは外国人も取り締まりの対象だがルールの多さに戸惑う外国人は多く、知ってか知らずか違反する外国人の姿も多く見られた。
危険な運転を防ぐため外国人観光客の利用が多い東京・千代田区のレンタサイクル店では英語でルールを説明し、青切符の主要なルールは表を作成。さらに二段階右折イラストで説明している。
外国の自転車のルールを尋ねると、オランダ人男性は自転車は動く社交の場なので2人までは並走OKだが、一方で手信号が必須で出さなければ警告から罰金となるなどと話した。
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- オランダ
オーストラリアから来た男性はヘルメットが完全義務化されていて、違反すれば罰金となるなどと話した。
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- メルボルン(オーストラリア)
アメリカ人男性によると、日本よりルールが少なく取り締まりも厳しくないとのこと。初来日だという男性だが店で次々と説明を受けると自信満々の様子。本当にルールを理解できたのか、番組がサイクリングに同行すると早速赤信号を無視したためスタッフが制 止。歩行者が横断歩道を渡っていたため進んでいいと勘違いしたという。再出発すると途中止まってルート確認をし、目的の神社に到着した。再び出発すると進入禁止の標識に悩み始めた。自転車を除くと記されていたが漢字表記は外国人にはわかりにくいようで、一時停止もスタッフが制止するまで気づかずに進みかけていた。その後はルールを再確認して日本を満喫し、合計6時間のサイクリングは終了。男性は青切符は厳しいが安全につながるなら良いことだと思うなどと話した。青切符導入で意識がどう変わったかしらべてみたら、主なルールは浸透している一方で守られていない現実や混乱する外国人もいて一層の注意が必要だとわかった。
ワールドカップ過去7大会で1度しか勝てなかった鬼門の第2戦でチュニジアを4対0と圧倒した日本代表。試合が行われたメキシコ・モンテレイの地元紙も「日本祭」と見出しをつけ大きく報道した。選手たちはベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルへと到着。当初予定されていたピッチ上での練習をキャンセルし宿舎でのリカバリーに務めた。第3戦のスウェーデン戦まであと4日、チーム一丸となり勝利へと突き進む。中でも世界を魅了したのがワールドカップ初ゴールをあげた上田綺世。オランダの名門フェイエノールトに所属する上田選手は今シーズン25得点を挙げ日本人初の得点王に。今シーズンチームを率い自身もストライカーとして名を馳せたファンペルシー前監督は、「綺世のヘディングのタイミングは非常に特異な才能で、ゴールや距離感を意識したタイミングで行いながら安定したヘディングができる選手は他に見たことがない」と話す。上田選手のパワーの源が家族の存在。2022年にモデルの由布菜月さんと結婚。由布菜月さんはアスリートフードマイスターの資格を取得し上田選手を支えている。今年4月には第1子となる女の子が誕生した。大舞台を前に必勝祈願で有名な筥崎宮には菜月さんの姿があった。菜月さんは「楽しんでケガだけには気をつけてもらえたら」と話した。
混戦のグループHではフォロワー急増の40歳守護神が再び好セーブ。優勝候補スペインは18歳の神童がワールドカップ初ゴール。
カーボベルデのゴールキーパー、40歳のヴォジーニャ選手は、初戦のスペイン戦を無失点に抑えると5万人だったインスタグラムのフォロワーが1500万人を突破した。今日のウルグアイ戦のスタンドにはお母さんの姿が。アメリカ政府などが渡航手続きを支援し駆けつけることができた。初出場のカーボベルデはウルグアイ戦の先制ゴールがワールドカップ初得点。その後ヴォジーニャ選手は2失点するもチームが追いつくと追加点を許さず引き分けに持ち込み勝ち点1を獲得し、第3戦で決勝トーナメント進出を狙う。
