- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 吉岡恵麻
夏に続出、車の高速道路トラブルを調査した。
きょうのテーマは「夏にご注意!突然巻き込まれる高速道路での車のトラブル」。暑さが厳しくなり増えるのがタイヤの破裂。それはときに大事故につながることもある。さらに交通量が増えるお出かけシーズンは一瞬の気のゆるみが周りを巻き込む大惨事に。今回は夏の高速道路ではどんなトラブルが起き、その原因は何なのかしらべてみた。
これまで様々な高速道路のトラブルを取材してきた。中でも多かったのが高速道路での落下物。午後2時ごろ、パトロール中の隊員が道路に落ちている銀色の物体を発見した。時速約100キロで走る車の合間を狙い横断する。落ちていたのは長さ約60cmのスチール製プレート。よく見るとネジが飛び出し、タイヤに刺さると危険な状態だった。
別の日の午後7時ごろ、隊員が道路上に落下物を発見。約50m先にもまた黒い物体。交通量が多く、踏まれて後続車に跳ねたら危険。一瞬の隙を見つけると回収に成功。続けて後方の隊員ももう一つの落下物を回収。落ちていたのはタイヤの破片。路面と接する部分が剥がれてしまっていた。
破片が落ちていた現場から約100m先の路肩に車が止まっていた。隊員が駆けつけるとタイヤが潰れ大きく切れている場所もあった。ドライバーの30代男性によると、時速100km/hで走行中、突然タイヤが破裂したという。タイヤの劣化や空気圧が低下したまま走行していると発生するバーストという現象。男性の車はレッカー移動となった。厳しい暑さが続くこれからの時期はバースト事故が起こりやすい。
出かける機会が多くなる夏、車が増えることで起こる事故が。午前9時過ぎ、事故の通報が入った。現場では車が横転。横転した車の後方にはもう1台の軽自動車があり、右側の後ろのタイヤはホイールから外れてしまっていた。隊員の調べによると、約100kmで走行していた軽自動車のタイヤが突然バーストし制御不能になり、中央車線を走っていた車に追突。追突された車はその弾みで中央分離帯にぶつかり横転。横転した車を運転していたのは56歳の男性。52歳の妻と21歳の長男も乗っていた。3人とも病院に搬送されたが軽傷で済んだという。一方、追突した車を運転していた33歳の男性はケガはなかったものの、念のため病院へ搬送された。
酷暑日が今年最多の7カ所になったきょうの日本列島。静岡・佐久間では最高気温41.1℃を観測し全国1の暑さに。最高気温40.7℃を記録し2日連続で酷暑日となった三重・桑名市。FNNの取材によると18日からきょうまでに全国で23人が熱中症の疑いで死亡したことがわかった。
新潟県では朝から天気が急変し、大粒の雨が住宅の瓦屋根を打ち付けていた。ゲリラ雷雨は東京・八王子市、神奈川・相模原市、栃木・佐野市でも発生。佐野市では当時32.6度で、熱せられたアスファルトに降った雨が即座に蒸発し、白い湯気が沸き上がっていた。
サッカー日本代表の次期監督について北中米ワールドカップで日本を率いた森保一監督(57)が続投することが決まった。山本昌邦委員長の話していた「継続と成長が大事。日本の選手たちの力を最大限引き出してくれることが大切」との方針のもと、続投が正式に決定。任期については、来年1月に開幕するアジアカップまでの約半年とし、3月以降はU-21日本代表の大岩剛監督が務める。
62歳の誕生日を迎えた近藤真彦がバースデーライブを開催し、ライブ終盤には野村義男が登場。アンコールでは大ヒット曲を披露した。
明日の全国の気象情報を伝えた。
