- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 石渡花菜
ドジャース・大谷翔平は体調が十分に回復していないとしてきょうの登板を回避した。試合前にロバーツ監督は今後について「投球練習は再開すると思うが、少なくとも今週試合に登板することはない」と明言。投手復帰が白紙になり心配される中、打者として出場した大谷は打つ方でも不調。直近8試合で5度目となるノーヒットに終わり、ホームランは10試合出ていない。ドジャース6-1タイガース。
明日から、一般道路の7割を占める生活道路の法定速度が30km/hに引き下げられる。違反すると一発免停の可能性も。町の声を取材すると歓迎と困惑の声があった。日本自動車ジャーナリスト協会菰田潔会長に同行してもらい、走行する車の速度を計測してみると、今日までは違反とはならない30km/hオーバーの車が多く見られた。注意すべき点について、菰田氏は道幅5.5m未満、中央線・中央分離帯がない、車線区分がないという場合は、30km/hで走らなければならない。違反すれば6点減点で一発免停になってしまうという。今回の引き下げについて、公園の親子連れなどからは歓迎の声があった。また、今日、大関・安青錦が1日所長となって、ルールの周知を呼びかけた。しかし、ドライバーからは困惑の声が。どこからが30km/hかをわかりやすくしてもらわないと、違反と言われた時に納得できないとの意見もあった。
気象衛星ひまわりがとらえたのは、日本の南の海上に集まり始めていた熱帯低気圧。明日にも台風24号に発達し、列島に接近する見込み。雨と風の予想では、今週木曜日頃から太平洋側で雨の予報が出始め、金曜日には広い範囲で雨となり、警報級の大雨となる可能性が出ている。
今日、37.2度を観測した奈良市。奈良公園ではミストのしたで涼むシカの姿があった。夏休み最終日となったあきる野市の東京サマーランドで、特に人気だったのがモンスターストリーム(流れるプール)。迫力満点の波が押し寄せるたびに歓声が上がっていた。また、東京都心の最高気温は28.6°Cとなっており、8月に3日連続30°C未満となるのは4年ぶりのこと。水温が40°Cに設定されているスプリングハウス(温浴プール)も人気となっていた。東京都内の学校は今日で夏休みが終了。企画宣伝課の古谷さんは、体感的には台風や雨などの影響で去年と比較すると来客は少ないと語った。特に影響が大きかったというのが、連日発生していたゲリラ雷雨であり、外出を避けようという動きもあったのではないかとの見解を示した。明日から始まる9月も猛烈な残暑の予想がでていて、施設側はまだまだプールを楽しんでもらいたい考えである。古谷さんは、学生が安くなるイベントなどがあるため、「まだ今年夏らしいことをしていないという方、ぜひ起こしください。」などとコメントした。
栃木県・茂木町の「大瀬やな」では木や竹を組んだ仕掛け「やな」の上でアユを手掴みで捕まえることができる。この週末の「大瀬やな」には夏休み最後の週末をアユの掴み取りで楽しもうと訪れた親子などの姿があった。大瀬やなでのアユ掴みはこの先も楽しめる。来月以降はアユが大きくなり、よりダイナミックなアユ掴み体験が満喫できるということ。
記録的豪雨にみまわれた福井県坂井市。きょうは一転して強い日ざし。38度を超えた。炎天下での復旧作業が続けられている。東京都心でも注意が必要。あすは30度、あさっては34度の予想。熱中症へ注意が必要だ。
きょう午後3時すぎ、奈良市の空が急変。ゲリラ雷雨となった。1時間に50ミリの雨。午後1時すぎの和歌山県紀の川市。激しい雨。列島の広い範囲で大気の状態が不安定となった。けさ栃木県足利市では青空と曇り空の境界線が見えた。
9月も大雨への警戒が必要だ。 秋雨前線が福井の大雨をもたらした。日本の南の海上にある3つの熱帯低気圧。台風に発達し日本列島に近づいてくる恐れがある。台風24号に発達する恐れ。木曜日にかけて沖縄付近を北上する。金曜日にかけて九州付近で速度を落とす。影響が長期になる可能性がある。秋雨前線の活動が活発になる。関東の太平洋側で大雨になる可能性がある。9月に台風が多く発生する。海面水温が27度以上になると台風が発達する。この海域が広くなっている。台風が発達しやすい状況になっている。今からできる備えとしてハザードマップの確認などを呼びかけた。
北海道では、エゾシカによる交通事故の発生件数が年々増加し、去年は6705件と過去最多を記録した。一方千葉県ではシカ科のキョンの定着が確認されている市町村は18市町あり、推定頭数は約9万4100頭にのぼるという。近隣住民は、いすみ市の人口よりキョンの数の方が多いと話す。また、キョンが食べないような草花や畑をやっているという。ある住人は、自家製の柵で庭の植物を囲って対策を行なっているが、柵を飛び越えて、野菜の新芽などを食べられるという。専門家によると、シカによる脅威がクマ以上だそうだ。山内貴義准教授は、数が多いとその森林の下草とかも全部食べつくし、土砂崩れなどの防災上の危険性が危惧されるなどと話した。さらに、シカの増加の背景にハンターの高齢化や温暖化の影響も考えられるという。
文山青果では長ネギが半額、6割引の野菜も並んでいた。9月には4923品目の値上げラッシュが続くが、この青果店ではやさいの日にちなんで大盤振る舞いの値段で提供していた。群馬県産のタマネギは1キロ108円。さらにゴーヤーが2本税込み108円などで販売している。店内は繁盛し、品出しが追いつかない状態に。他にもしゃぶしゃぶ温野菜馬込店では食べ放題の合計金額が831円オフキャンペーンを開催中。
おととい「29の日」を迎えたお肉の割引、じゅうじゅうカルビでは、小学生の食べ放題料金を来月6日まで、通常999円(税抜き)を799円(税抜き)になるキャンペーンを展開中。来店した小学6年の親子と小6の友人は、開始約20分でタン系8皿を食べ、1時間半ほどで、タン系14皿、カルビ系10皿、ホルモン系4皿を平らげた。
9月の値上げラッシュを前に農林水産省が発表したお買い得な野菜、今週は「レタス・ほうれんそう・キュウリ」。東京・杉並区の青果店では、レタスが138円(税込み)、ほうれんそうが105円(税込み)、キュウリは108円(税込み)で売られていた。農水省によると、キャベツ・ブロッコリー・サトイモは、平年より2~3割ほど高くなっている。
関東の気象情報を伝えた。
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夏野菜ドロボーの手口と言い訳をしらべてみた。
今回は野菜の無人販売所ドロボーの盗みの手口と言い訳をしらべてみた。
千葉県松戸市にある人気の野菜直売所には旬の夏野菜がお値打価格で並ぶ。しかしこの直売所では無人販売となる午後から問題が起きているという。店には料金が合わない被害が続出し、法的措置を考えるとの張り紙が。料金箱を確認すると料金設定にない半端な金額の小銭が目につくようになり、年間130万円ほどの被害額となったそう。そこで被害の実態を確認するためカメラを設置した。
平日正午過ぎ、自転車でやってきたのは緑色のウエストポーチを付けた高齢の女。女は1250円分の空豆を手に取ると周囲を確認し、13円のみを料金箱に入れて立ち去った。同一人物とみられる女は2週間で7回出没し、そのたびに代金に見合わない小銭のみを入れていた。この様子を農家に見てもらうと、女は顔見知りの常連客だという。そこで被害が拡大する前に張り込みを開始。すると張り込み3日目の午後3時半ごろ、緑色のウエストポーチを付けた高齢の女が現れた。女は1700円分の野菜を手に取るも、料金箱に入れたのは250円のみ。店を去ろうとしたためドロボーを直撃すると、頭が混乱していたなどと苦しい言い訳を話す。実はこの女は周囲で直売所を経営する農家からも怪しい人物として警戒されていたといい、過去7回の犯行もすべて認め、警察署で詳しい話を聞かれることになった。
平日午後4時半過ぎ、無人販売所に2週間で4回現れては料金をごまかしていた常習犯にそっくりの男が現れた。男は合計1000円分の野菜を手に取ると、小銭を料金箱に当てて入れたフリをして1円も支払わずに立ち去ろうとした。泥棒は200円入れた、後で入れようと思った、勘違いなどと言い訳を二転三転させたが、農家が一喝するとようやく盗んだことを認めた。また過去4回の犯行も認めたため盗んだ理由を聞くと、無人だからと話した。農家は被害届を提出することに。警察は窃盗事件として捜査を続けている。
夏野菜をめぐるドロボー被害は別の無人販売所でも。埼玉県新座市の並木農園野菜直売所は伝統野菜からハーブまで年間300種類の野菜が格安で買えると大人気。しかしここでも1000円以上料金が足りない日が。そこでこの無人販売所にも張り込んでみると、張り込み初日の午前9時前に中年の女がやってきた。女は合計600円分の野菜を手に取るが、料金箱に200円だけ入れて立ち去ろうとした。女は500円入れた、コインを2枚入れた、600円入れたつもりが間違えたと主張を変えるが、スタッフは110番通報。お金を見ないで入れて間違えたとの言い訳は通用せず、警察署へと連行された。
平日午後4時ごろ、マスク姿の高齢の女がやってきた。女は800円分の野菜を手に取るが、料金箱には500だけ。しかもその後さらに200円分の野菜を手に取って去ろうとした。スタッフと一緒に確認すると盗んだ品数から入れた代金まで全てがでたらめのごまかしドロボー。スタッフが110番通報したが、女は警察にも自分の本名がわかならいなどと言い出す始末。しかしようやく名前を明かし、警察署へと連行された。
