- 出演者
- 近藤千尋 宮本夢羅 古閑美保
今回は、年間獲得賞金No.1にも輝いた元プロゴルファーの古閑美保が、ゴルフ界のお金事情をぶっちゃける。
オープニング映像。
古閑美保は「女子プロゴルファーは年間1億円くらい収入がないと厳しい」と語る。マネージャーやトレーナー、交通費などの支出を全て自ら出しているためで、古閑は年間5000~6000万円かかっていたと明かした。そのうえで賞金から税金も引かれるため、合計で1億円以上稼いでいないと赤字になる可能性があると解説。松山英樹は、米国男子ゴルフPGAツアー生涯獲得賞金約100億円にのぼるという。さらに、トップ選手はスポンサー料も加算され、古閑は金額的には帽子の正面が一番高く、左腕なども高いなどと説明した。テレビ中継の映りやすさによって、金額に違いがあるという。こうして稼いだお金で、古閑が一番買いたかったものは車。3000万円の「メルセデス・ベンツ SL65 AMG」をキャッシュで購入するため、父親から3倍稼げと言われ実際に9000万円稼いだという。さらに、一番大きな買い物は故郷の熊本に新築した家で、800坪と体育館が建つほどの広さがあり、かつては“美保御殿”と呼ばれ観光バスが止まったこともあるなどと振り返った。一方、近藤千尋は親孝行していることとして、両親を毎年ハワイ旅行に連れて行っていると明かした。
ゴルフ大会の副賞について紹介。古閑は日本キャタピラー主催の大会で優勝し、副賞としてショベルカーをもらったといい、そのショベルカーは岡本綾子元プロに250万円で売却したという。また、YAMAHA主催の大会の副賞ではグランドピアノやボートをもらったこともあるなどと明かした。
古閑はユニークな副賞として、牛1頭を挙げた。中には生きた牛をもらって飼っていた人もいたという。また、古閑が最も嬉しかった副賞は「大塚家具200万円分」と「クルーズ旅行」のセットだったという。
古閑が最も気合の入った副賞は、兵庫県のパチンコ店が主催する大会のキャデラックだったという。また、ティッシュなどの日用品が副賞として毎月もらえたことは助かったなどと振り返った。
「オフレコスポーツ」の次回予告をした。
