- 出演者
- 近藤千尋 宮本夢羅 織田信成 山口剛史
ミラノ五輪に出場するカーリング女子日本代表・フォルティウスのオフレコ話とは?
オープニング映像。
山口剛史はミラノ五輪に出場するカーリング女子日本代表・フォルティウスについて「フォルティウスでは全員タメ口で話す」とオフレコ。カーリングはコミュニケーションが大切のため、上下関係よりチームとしての関係性が重要だという。小野寺選手はベンチプレス60kgを上げるマッチョだと明かした。またミラノ五輪のもぐもぐタイムで何を食べるかについてはフルーツ(イチゴ・マスカット)を食べるという。
続いては、カーリング界のお金事情について。カーリングのストーンは1個約20万円。海外遠征でお金がかかるため、アルバイトをする選手もいる。フォルティウスは4年前にメインスポンサーがなくなり解散の危機があったが、クラウドファンディングで1000万円以上集めチームを継続した。
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山口剛史は、カーリングで選手たちは試合中マイクを付けてプレーをしているとオフレコ。チームの作戦を視聴者に届けるためという理由がある。海外チームと戦う場合はカーリング用語を使わないようにしている。また、カーリングシューズは左右で異なる機能を靴底に施してあり、片方は滑りやすく、片方は滑りにくい素材になっている。
山口剛史はカーリングでは試合後、勝ったチームが負けたチームにお酒を1杯おごるとオフレコ。カーリング場の2階にスポーツバーがあるため試合後に一緒に飲むという。一方、織田信成はフィギュアスケートは試合後、バンケットというパーティーがあると説明。高橋大輔はバンケットを楽しむ人で氷の外でも踊り狂っていると明かした。
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山口剛史はカーリングは選手寿命が長く、北京五輪女子日本代表の石崎琴美選手は当時43歳だった。女性は出産後に復帰しやすく、シーズン中に出産して復帰する選手もいるという。吉村紗也香選手は約2年前に出産し復帰している。
「オフレコスポーツ」の次回予告をした。
