- 出演者
- 近藤千尋 宮本夢羅
2026年はスポーツビッグイヤー!今夜はオフレコ話を一挙大公開!
オープニング映像。
ケンドーコバヤシは1月4日に引退した棚橋弘至選手の現役時代の裏話について、「喜びのあまり大会の優勝旗を折ったことがある」と語った。さらに「100年に一人の逸材」との異名について元ネタは仮面ライダーで、『仮面ライダーキバ』の準主役・紅音也の「1000年に一度の天才」というセリフのアレンジ。決めポーズは『仮面ライダーカブト』の変身ポーズを意識していると明かした。
ケンドーコバヤシは「長州力は2回引退している」、「長州力は「キレてないですよ」と一度も言っていない」とオフレコ。長州小力のモノマネは長州力の発言を脚色したキャラクター。実際は試合後のインタビューでテーピングしながら発言していた。また長州力のキャラクターについて「親戚の小学生のようなイメージ」だと明かした。
ケンドーコバヤシは「高橋ヒロムはコスチュームのデザインを発注する時、小林幸子さんを超えたいと伝える」とオフレコ。衣装はビックマッチ専用の衣装を用意している選手もいる。また、SANADAは去年、毎試合違う衣装で入場。9種類の衣装の総額は500万円だという。
高橋成美はボツになった衣装を披露。この衣装は袖に羽のようなものがあったが、装飾が落ちると1点減点されるため袖を切ったという。しかし今度はダサすぎるため却下になったと明かした。また三浦璃来選手はケガのケアがしやすいという理由からシーズン途中に衣装を変更した。
高橋成美は現役時代、ツイストリフトをした際、頭から落ちて記憶喪失になったことがあると語った。
里崎智也は2006WBC裏話として「イチローが先に“憧れるのをやめましょう”を言っていた」とオフレコ。2006年WBC第2ラウンドのアメリカ戦前、イチローはアメリカ代表も同じ人間で、気後れする必要はない。とチームを鼓舞していた。その直後、イチローはアメリカ戦で先頭打者ホームランを放ち、言葉を体現するかのようなプレーを見せた。里崎はイチローについて「良いお兄ちゃんという印象で、誰の考えも否定しない人」と振り返った。
「オフレコスポーツ」の次回予告をした。
