- 出演者
- 近藤千尋 宮本夢羅 織田信成 山口剛史
前回に続き、織田信成、山口剛史が五輪代表時代の衝撃エピソード。五輪キャスターの裏話を披露。
オープニング映像。
織田信成は「2010バンクーバー五輪の開会式まで外で6時間待った」とオフレコ。昼ごろに集合したものの、極寒の中で立ったまま6時間待機していたという。待ち時間には、当時15歳だった高木美帆と記念撮影もしていたと振り返った。一方、山口剛史は、平昌オリンピックの開会式は1時間ほどだったと明かした。閉会式は次の大会準備などで参加しない選手も多いため、「写真を撮るなら開会式がチャンス」と語った。
織田信成は2010バンクーバー五輪の演技中、靴紐が切れてしまい演技を中断。足の感覚を大事にするため切れた靴紐で本番でも使用していたと明かした。記者にも丁寧に説明したが号泣しすぎて「織田号泣」しか書かれなかったという。
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- バンクーバーオリンピック
織田信成は号泣がきっかけで平昌五輪のキャスター時代に「織田信成 涙のオリンピック」という番組ができたという。本当に泣いていたが泣き待ちをされてプレッシャーを感じていたと語った。
織田信成は松岡修造は裏では声が小さいとオフレコ。本番のために裏ではエネルギーを温存しているようで控え室では何を言っているか聞き取れなかったという。また選手、キャスターともに経験のある山口剛史はキャスターとして人の結果を待つ方が緊張する。織田信成もキャスターの方が緊張すると話した。
北京五輪の人気マスコット「ビンドゥンドゥン」について織田信成はメディアセンターのお土産ショップで3時間並んで買ったと告白。一方、山口剛史は裏ルートで1時間で買えたと明かした。
織田信成は北京五輪はコロナ禍で隔離が厳しく、ホテルから試合会場までは常に車移動、毎日PCR検査を受けなければいけないのが辛かった。山口剛史は大会が近かったので部屋で筋トレ、ホテルのジムにも行っていたと明かした。ジムも予約しなければならず、織田信成は初日に2週間のジムの予約をしたという。
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- 北京オリンピック
「オフレコスポーツ」の次回予告をした。
エンディング映像。
