- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) 長谷川雅紀(錦鯉) 渡辺隆(錦鯉) 渡辺瑠海 ハリウッドザコシショウ 松本りんす(だーりんず) 佐々木大光(KEY TO LIT) 野田ちゃん(チャーミング) 臼井拓水 とんでもあや 金子弘海
今回はハリウッドザコシショウ率いるSMA芸人軍団が襲来。
スタジオに最新AIロボットが登場。「Galbot G1」は中国の薬局や小売店で実際に接客をしている。「Unitree G1」はAIで学習して人間に近い様々な動きができるとのこと。また「Unitree G1」はどこから押しても倒れず、アクロバティックな動きもできるという。
人間の暮らしをサポートしてくれる最新ロボットを紹介。人型ロボットの「IRON」は足を内側にひねりながら歩くことで人間のしなやかな動きを再現している。洗濯物を畳むなどの仕事もできるとのこと。また繊細な指先の動きが可能なロボットも昨年発表された。
- キーワード
- IRON
危険な場所・災害での活躍が期待されるAIロボットを紹介。川崎重工業の「Kaleido」は瓦礫など30kgまで持ち上げて運ぶことができ、世界トップクラスの耐久性を誇るという。イギリスでは国防省主導で爆弾処理ロボットの実験が行われた。また中国では地上120mの場所にある高圧電線に付着した氷雪を取り除くロボットが活躍している。
高層ビル火災で活躍が期待されるロボットを紹介。約350kgの積載能力をもつ。消防ドローンとして最大級。水を最大30m先まで飛ばせ、ケーブル給水のため水切れがない。
様々なAIロボットの映像を受けてのスタジオトーク。小峠英二は今まで救えなかった命が助かっていくんだろう、すごいなどと話した。渡辺隆は爆弾処理をしたロボットを受けて、ロボットの方が繊細なのかなどとコメント。AIロボットについて、進んでいる国は今はアメリカと中国だという。AIが進化している中国では2025年8月に世界初の運動会が行われた。
昨年初開催されたAIロボットだけの運動会。世界16カ国から500体以上が参加。球技や接客など全26競技で対決した。短距離走も行われた。スプリントができる人型ロボットは世界でも極めて少ないという。しかし、ときには接触し転倒する事故も起きる。格闘技も行われ、AIにより戦術がリアルタイムで更新されているという。サッカーも行われた。サッカーは自立行動のレベルが高い。接触や転倒を前提にロボットが設計されているという。
- キーワード
- 人工知能ロボット
ロボット運動会で優勝したのがGalbot 車輪式ロボット。ロボットがものをつかむ動作ができるようになるまで通常は数万回の練習が必要だが、Galbot の場合は数百回の練習でOKだという。少ない回数で成功できる理由はGalbot 独自の仮想空間で事前に約10億件のシミュレーションをしているためだという。
車輪式の最新AIロボットは、中国では、薬局などの実店舗で商品の受け渡しを24時間しているという。スタジオで、長谷川がペットボトルの水を注文すると、ロボットは棚から注文商品を取り出し、テーブルまで運んだ。インターネットに接続されていれば、会話もできるという。長谷川がロボットと商品棚の間に立って、進路を妨害したが、ロボットは長谷川を避けて、渡辺が注文した商品を棚から選び、テーブルまで運んだ。次に、最新二足歩行AIロボットを小峠が操作。ロボットは歩き出し、突然、謎の踊りを始めた。踊るロボットを小峠が止められなくなるという事態に。その後、ロボットは無事に止まった。
佐々木は、V6「Can do!Can go!」で、二足歩行AIロボットとダンスコラボすることに。41個のセンサーをダンサーの全身にセットし、モーションキャプチャーでダンスの振りを記録する。記録したデータをもとに、ロボットが練習を重ねる。このダンスは、テンポが速く、足首を使ったターンがいくつもあって難度が高い。ターンは、最新ロボットでも回れないため、別の動きで対応しつつ最後まで踊りきることを目指す。コラボダンスの見所は、佐々木とロボットのペアダンス。楽曲後半部分で、2人が絡むポイントがある。ロボットの練習映像を見て、小峠は、よろめくところがリアルだったなどと話した。佐々木の後輩で、ジュニアの平田と松浦も加わる。
人間とAIロボットが「Can do!Can go!」のコラボダンスに挑戦。ダンスを見た小峠さんは「踊れてたね」などとコメントした。
1人目は芸歴27年の野田ちゃん。AIに相談したい内容は「幅広い世代にウケるネタ」。野田ちゃんは「THE SECOND」という賞レースでウケたにも関わらず大会側の嫌がらせで落とされたといい、このエピソードをAIに入力して新ネタを作った。
2人目はピン芸人のとんでもあやで、刺さる人には刺さるリズムネタを持っている。スタジオからは「人生の仕事としてこれをやっているのが凄いと感じた」、「ネタで不快感を与えすぎてしまっているのではないか」などの感想が出た。とんでもあやのリクエストは老若男女にウケるネタを作って営業に周りたいで、直接的な下ネタに聞こえないようなワードをAIに考えてもらいネタを披露した。
- キーワード
- とんでもあや
次回予告を行った。
樋口楓さんの「Golden Road」のMVを使ったエンディング映像が流れた。
- キーワード
- Golden Road樋口楓
