- 出演者
- 川島明(麒麟) 横山裕(SUPER EIGHT) 藤本美貴
亡き父親のスマホが開けず借金2000万円、自宅に隕石が直撃して大損or大儲けなど、ギリある経験者や専門家を取材、人生に役立つ対処法を学ぶ。
誰もが遭遇の可能性がギリあるトラブルへの対処法を学ぶ番組だと紹介。
親が死ぬ前にスマホのパスワードを聞いておかなかっただけで借金2000万円を背負うことがギリある。親族が亡くなったら「死亡診断書」を役所に提出する。提出期限は7日以内。提出には1つ大事なポイントが有る。提出前にコピーを取る。コピーがないと、携帯電話の解約や生命保険の請求に時間がかかる。提出前に最低10部程度コピーを取っておくと良い。スマホの顔認証は目の動きなどを感知して解除されるので、亡くなった人には反応しない。スマホはパスワードを連続で間違えると一定時間使用不能になり、その時間がどんどん伸びていく。さらに間違え続けるとデータ全消去というパターンもある。メーカーは、プライバシー保護の観点からパスワードは教えてくれない。そして契約している通信キャリアも解除できない。そんな時にオススメなのが修正テープ。パスワードを紙に書いて、上から修正テープを2、3回引いて家族の大事な物入れに保管。亡くなったら削ってパスワードを入手する。葬儀後は遺品の整理。遺産相続での注意点について。プラスの遺産だけでなくマイナスも引き継ぐため、マイナスが大きくなる場合は相続放棄する方法もある。暗号資産の場合、スマホで口座開設してスマホで管理がほとんどのため、スマホが開けないと気付けない。相続税は死んだ時点でのレートで計算されるため、現在価格が約5000万円でも亡くなった時点が約3億円なら相続税は約7000万円かかる。相続放棄は、相続を知った日から3か月以内であれば申し立てができるが、ある行動で相続放棄の権利を放棄したことになってしまう。
ある行動が原因で多額の借金を背負うことになった遺産相続のギリあるケースを紹介。父親の高級バッグなどを捨ててしまったことで姉が遺産を相続したことになった。相続放棄をする場合、遺品は触らないのが吉。遺品は最終的に国のものになるため、裁判所が決めた清算人から連絡があるまで保管しておかなければいけない。
隕石は年間6000個以上が地球に落下している。隕石が家に落下した場合の対応を紹介。隕石は貴重な資料となるが、手の汗や油分などで汚れて科学的価値が下がることがあるため触らない方が良い。JAXAのホームページには隕石チェックリストがある。NASAのサイトには隕石はトングで取り扱い、ジップロックに入れて乾燥剤を入れるよう書いてある。専門的な調査になるため、地域の研究機関や大学に連絡するのが良い。隕石は日本の法律だと落ちてきた家主のものになる。特に火星の石は人気で、1g10万円以上するものもある。サハラ砂漠に落ちた火星の隕石が今年7億8000万円で落札された。公道に落ちた隕石は拾った人の物になる。
自宅に隕石が直撃して多額の修理費が発生した場合には火災保険が適用されるケースがある。火災保険は火事以外に落雷・水害などの自然災害も補償される場合があり、落下物による破損が補償対象内の場合、隕石も落下物に含むため保険適用が出来る。
自宅に隕石が直撃した経験のある方が電話で出演してくれ、話を聞いた。落下した隕石はまず屋根に衝突して3つに割れ、2つが敷地内に、1つがお隣さんの敷地に入った。隕石は火星と木星の間にある小惑星の1つで、国立科学博物館に寄贈したという。
今日府中市の東京競馬場で警視庁・府中警察署とJRAが交通安全イベントを開催した。イベントでは交通安全に関するチラシなどが配られ、飲酒運転しないことなど交通安全を呼びかけた。警視庁騎馬隊もイベントに参加し、参加者らが馬との触れ合いを楽しんだ。この他白バイに乗れる体験ブースなども設けられた。
スタジオからは今日の放送を振り返り、「再現VTRの俳優が豪華だった」などの感想が出た。
