2025年12月9日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
坪井直樹 依田司 山本雪乃 山木翔遥 住田紗里 斎藤ちはる 荒井理咲子 佐々木若葉 
もっと知りたい!NEWS
青森・岩手で震度4

震度3(北海道・函館市など)、4(八戸市、平内町、野辺地町、五戸町、青森南部町、盛岡市、八幡平市、岩手町)の地震が続いている。若干の海面変動はあるが津波被害はない。

震度6強 一夜明けた青森は

青森・八戸市の中継。地震は営業時間外で、ショッピングセンターの中は瓦礫が散乱しているようだ。

青森で震度6強激しい揺れ 27人けが 2.8万人避難指示

岩手県・久慈市の中継映像。波は静かだ。久慈漁協の方に電話で、津波注意報発表時は水門が閉まっていて、被害状況がわからなかったが、水門が開いているのが確認できた。これから船の被害状況など確認を急ぐという。

北海道でも震度5強 津波も 27人けが2.8万人避難指示

北海道・広尾町の中継映像。震度4の地震だった。十勝港では最大30センチの津波が到達した。停泊していた船は少なく、船は沖へ逃げたようだ。

北海道・三陸沖 後発地震注意情報

元気象庁長官・テレビ朝日防災アドバイザー・山本孝二さんに話を聞く。北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された。主な対象地域は7道県182市町村で、震度6弱以上の揺れ、3m以上の津波の注意情報だ。想定される地震の規模はM8クラス以上で東日本大震災を超える可能性もある。山本さんは「後発地震が起きやすい」と解説した。過去の巨大地震(1963年択捉島南東沖地震、2011年東北地方太平洋沖地震)の紹介。山本さんは「大きな余震が起きる。就寝時すぐに逃げられる服装(防寒)、携帯電話など偽情報がでるが、気象庁や内閣府の情報で行動してほしい」と話した。後発地震注意情報が出されても必ずしも1週間以内に巨大地震が起きるわけではない。

交通情報

東京駅、羽田空港の中継映像とともに交通情報を伝えた。JR東日本によると、東北新幹線・盛岡~新青森は運転見合わせ。日本航空、全日空は地震の影響はない。

日中対立軍事緊急へ発展 日本対応は

緊急で行われた自民党・安全保障調査会。自民党・小林政調会長は「極めて危険な行為。断じて容認できるものではない」、小野寺安保調査会長は「間違いなくレベルは格段に危険な方向に上がった」、中谷前防衛大臣は「レーダー照射するといういわゆる射撃するぞという威嚇、脅し。そういう行動をするということは国際法上も許されない」と述べた。中国軍空母「遼寧」は沖縄周辺の海域で6~7日にかけて艦載する戦闘機など計約100回発着艦した。6日J-15戦闘機が自衛隊F-15戦闘機に2回にわたりレーダーを照射した。中国外務省・郭副報道局長は「艦載機が飛行訓練中に捜索レーダーを起動することは各国の通常のやり方で飛行安全を確保するための正常な操作」と述べ、レーダー照射を認めたうえで捜索用レーダーと主張した。中国メディアも日本を批判した。防衛省は捜索用なら断続的に行われる必要はないとしている。空母「遼寧」の動きの紹介。宮古島の漁師は漁への支障を懸念している。第三十三はるみ丸船長は「漁のじゃまになることもあるのであまり寄ってほしくはない」と話した。

防衛費も積み増し 補正予算案で論戦

きのう衆院本会議で高市総理は「物価高への対策を最優先に対策校歌を迅速に届けるために与野党の皆様と協議を重ね今般の補正予算案を提出した」と話した。責任ある積極財政を掲げる高市内閣。今年度の補正予算案は前年度13兆9400億円を大きく上回る18兆3000億円。野党からは予算規模を問題視する声が相次いだ。立憲民主党・安住幹事長の質問に対し、高市総理は「真に必要な施策を積み上げた結果で規模ありきの編成を指示したものではない」と答えた。1.1兆円増の防衛費について、れいわ新選組・山川衆院議員が質問し、高市総理は「あくまで国民の皆様の命と平和な暮らしを守るために必要であり、地域の緊張を高めるとの指摘は当たらない。そのうえで安全保障のジレンマを防ぐため諸外国に対して安全保障政策の具体的な考え方を明確にし透明性を確保しながら進めていく」と話した。政府が物価高対策として計上したのは重点支援地方交付金2兆円。政府はおこめ券の配布を推奨しているが、消極的な自治体が少なくない。国民民主党・伊藤参院議員の質問に高市総理は「国としても推奨事業メニューの内容や交付限度額の目安について伝え関係省庁から優良な活用事例等の情報提供を行うなど地方公共団体に対し迅速かつ効果的な活用が図られるよう丁寧にサポートしている」と答えた。与党は来週水曜日の会期末までに補正予算案の成立を目指しているが、参議院では過半数に届いていないため、野党の協力が必要となる。

インフル変異株 急拡大 加湿器需要↑

去年より1カ月早く流行入りしたインフルエンザ。警報レベルの高い水準が続いている。新たな変異株「サブクレードK」が猛威を振るう中、予防策として購入する人が増えているのが加湿器。高い湿度に弱いインフルエンザウイルス。大川こども&内科クリニック・大川洋二院長によると室温20度以上湿度50%以上を推奨。国内シェア首位メーカーは出荷を前年比1.5倍、生産体制も強化した。加湿器を製造するダイニチ工業広報担当者は「もっと後に生産する予定を前倒し、普段別の部署で働いている社員が製造ラインに応援という形で行って作業している」「海外では生産していると生産計画の変更がなかなかできないが、弊社は新潟県内で製造しているのですぐに対応できる連携体制」と話した。ビックカメラ有楽町店・深川加奈さんは「インフルエンザの流行が早くなっているので、その影響で加湿器を購入される方が多く来店される」と話した。人気は手入れが簡単なタイプ。スチーム式の加湿器の紹介。もう一つ人気は省エネタイプで気化式。

依田司の気show予報
青森 震度6強 津波注意報は解除

昨夜震度6強を観測した、青森県八戸市の現在の様子を伝えた。今朝は強い風を観測していて、最大瞬間風速12.9m。最高気温5℃と体感的には氷点下の寒さの1日になりそう。

気象情報

全国の天気予報を伝えた。

関東の天気予報を伝えた。

エンタメワイド
青森で震度6強 命守る呼びかけ 芸能界から心配の声

北海道出身のGLAY・TERUは「地震、東京も揺れてました。北海道、東北大丈夫でしょうか?地震後に函館にいる友だちとやりとりしてますが津波警報が出てます」とXに投稿している。青森県沖で発生した地震を受け、多くの芸能人から寄せられた心配の声。青森出身の古坂大魔王は「家族と周りと連携して孤立化しないように海からは必ず逃げて1人の方で津波の心配のない方は余震に気をつけて・・・」、はるな愛は「寒い中...心配です...」、MIYAVIは「深夜に地震は怖いし不安だよね北海道、東北のみんな大丈夫かな」、常盤貴子は「余震に気を付けて・・・どうか安全な場所へ・・・これ以上揺れませんように」とSNSに投稿している。青森で活動している歌手の坂本サトルは「実家の南部町は震度5強とのことですが、みんな無事です。津波警報も出てるし、まだ余震もあるかと思います。みんな気を引き締めて過ごそう!」と投稿。

青森で震度6強 緊急時の対策 自衛隊出身やす子 呼びかけ

青森県沖で発生した地震を受け、災害対応のプロである自衛隊出身のやす子が命を守るための対策を呼びかけた。「お風呂の水は抜かない!!寝る場合、枕元やすぐそばに靴を置いてください!!ガス臭くなってきたり壁に亀裂が入っていたら避難!!カイロは背中の肩甲骨の下に貼るとすぐ温まります!!」。北海道出身で元消防士のワタリ119は津波について「時間があるならできるだけ遠く高いところへ。1メートルの津波でも足元すくわれます。逃げたけど何も起こらなかったでいいんです危ないと思ってからでは遅いです。防寒対策はサランラップあれば最悪なんとかなります」とXに投稿。

(ニュース)
2.8万人避難指示 津波70cm到達

地面を突き上げるような激しい揺れ。棚から家具が転がり落ち、電気は左右に大きく揺れている。陥没した道路の真ん中で取り残された1台の車。警察官らが距離を取りながら状況を確認している。ガードレールも折れ曲がり、激しく損傷していて衝撃の大きさがうかがえる。運転手は救出され病院に搬送されたという。建物の窓ガラスは割れ、破片が地面に散乱している。室内は家具や家電が倒れていて物が散乱。壁にはヒビも入っている。消防のサイレンの音が鳴り響き、夜空に立ち上る炎。雪が降っているが勢いが衰えない。逃げ遅れた人がいないか確認しながら消火活動を進める消防隊員たち。消防隊員が夜通し消火活動を行った。

きのう午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震が発生した。北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、岩手県に津波警報が発表され、高台や避難ビルなど安全な場所への避難が呼びかけられた。午前1時すぎ、気象庁の会見室に集まった報道陣。気象庁が緊急の記者会見を開いた。地震発生が深夜の時間帯だったため足元は暗く、大雪が降る中の避難をすることになった人も多くいる。雪道で転倒しけがをした人もいる。政府はきのう午後11時16分に官邸対策室を設置。高市総理は「私からは直ちに国民に対して津波や避難等に関する情報提供を適時的確に行うとともに住民避難等の被害防止の措置を徹底すること、早急に被害状況を把握すること地方自治体と緊密に連携して人名第一の方針のもと政府一体となって被災者の救命救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと以上の指示を行いました」と話した。小泉防衛大臣は「人命救助に万全を期すことを指示し、情報収集に務める」と語った。地震発生時の状況について青森市内に住む人は「縦揺れで揺れ始めて立っていられないほどの揺れが来まして、東日本も体験しているが、今回の方が揺れたような気がする」と話した。これまで岩手・久慈港に70センチ、北海道・浦河に50センチ、青森・むつ小川原港に40センチの津波が到達している。これまでに北海道と青森県で合わせて27人がけがをした。各地で道路の陥没や土砂崩れなども確認されている。現在も約2万8000人に避難指示がでている。気象庁は北海道・三陸沖後発地震注意情報を初めて発表。午前2時から内閣府とともに改めて会見を開き注意を呼びかけた。気象庁は大規模地震が発生する可能性が平常時より相対的に高まっていると発表。その一方で、特定の期間中に大規模地震が必ず発生するということを知らせるものではないとしている。

東北地方 厳しい寒さ続く

最新情報で地震によりけがをした人は27人に増えている。東北地方では冷たい風が強まり寒さが厳しくなる見込み。北日本の上空には寒気が流れ込んでいて、太平洋側は晴れ間の出るところもありが、寒さが厳しくなっている。震度6強を観測した八戸市では1.2℃まで冷え込んでいて日中も気温が上がらない。

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