- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 舩橋沙貴 佐々木若葉
タイ軍はカンボジア軍の拠点などを連日空爆したと発表。軍事施設を戦車で砲撃したことも明らかにしている。カンボジアでは民間人7人が死亡し20人が負傷。一方、タイ側ではカンボジアの攻撃で兵士3人が死亡。徹底抗戦の構えを示すタイの首相に対しカンボジアのフン・マネット首相はタイは主権の回復を口実に民間人の村を攻撃してはならないと反発している。
インドネシアのジャカルタ中心部で日系企業が入るビルで火災。地元メディアによると、ビルの1階でバッテリーが発火し上層階まで燃え広がる。これまでに22人が死亡。妊婦も含まれていた。ビルには日本のドローン企業の拠点が入る。日本人の被害は確認されていない。避難経路が十分でなかったとの情報もあり、地元警察が詳しい火災原因などを調べている。
大阪大学の坂口志文特別栄誉教授は受賞のアナウンスがあって2か月くらい経ちますが、忙しいままに過ごしてしまいまだ実感がない。京都大学の北川進特別教授は明日はしっかりとメダルを頂くだけです。楽しみますと述べた。2人は現地の日本大使館で開かれたレセプションで講演しノーベル博物館の恒例行事にならって、椅子の裏にサインをした。授賞式は10日、日本時間の11日未明。受賞者らはスウェーデン国王からメダルが授与される。その後は1300人以上が参加する晩さん会が行われる。
法制審議会が危険運転致死傷の適用条件の見直しを検討している。一般道で110キロ以上のスピードで死傷事故を起こせば危険運転を適用する案を提示した。(読売新聞)。
サッカー・横浜FCの中村俊輔コーチが今シーズン限りで退団する。チームのJ2降格の責任を重く受け止めている。(スポーツニッポン)。
ホームセンター大手「カインズ」が小型無人店を公開した。駅の近くでのついで買いを見込んでいる。商品の重さを読み取り、自動決済する。(日本経済新聞)。
「2025年生まれの子どもの名前人気ランキング」(明治安田生命保険調べ)を紹介。男の子のトップ3は「湊 みなと」「伊織 いおり」「結翔 ゆいと」。女の子のトップ3は「翠 すい」「陽葵 ひまり」「紬 つむぎ」。(日刊スポーツ)。
オープニング映像。
気象情報を伝えた。
カーリング五輪世界最終予選(カナダ・ケロウナ)。予選リーグ第6戦:日本9-2エストニア。日本は既にプレーオフ進出を決めている。フォルティウス・吉村紗也香の活躍などで日本が勝利。日本は6連勝で予選2位以内が確定。世界最終予選の予選リーグは8チームの総当たり戦(日本、ノルウェー、アメリカ、トルコ、ドイツ、エストニア、チェコ、オーストラリア)。上位3チームがプレーオフに進出、決定戦は予選1位×予選2位。勝利すればミラノ・コルティナ五輪出場権を獲得。負けた場合は予選3位のチームと対戦し勝利したチームが出場権を獲得する。
ドジャース・大谷翔平がAP通信「今年の男性アスリート」を3年連続で受賞。大谷は「今年選んでもらったのはうれしいこと。複数回そういう賞を頂けるのは特別なこと」とコメント。通算4度目の受賞はタイガー・ウッズ(ゴルフ)、レブロン・ジェームズ(バスケ)らに並び史上最多。今シーズンの大谷は自己最多55HR、2シーズンぶりに投手に復帰し二刀流の活躍でドジャースのワールドシリーズ連覇に大きく貢献した。大谷はWBC出場を明言しているが二刀流については「ピッチングはまだ分からない。ドジャースにWBC出場の許可はもらった」と話す。
中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射について。中国国営メディアは「中国側は事前に日本側に通報していた」と報じ、現場の無線のやり取りとされる音声データを公開した。6日午後2時10分と28分、中国側から訓練飛行を通知。日本の自衛隊の護衛艦「てるづき」から無線を受け取ったと返答があったと主張している。日本側と50km以内まで接近し中国側も日本側のレーダーを感知したとしている。中国外務省・郭嘉昆副報道局長は「中国の海軍報道官は事前に訓練の海空域を発表している」と会見。一方、小泉防衛大臣は中国の主張を明確に否定した。
中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射。中国側は訓練区域を事前に公表したと主張。小泉防衛大臣は「遼寧の艦載機等の訓練海空域に関するノータム(航空情報)や航空警報が事前に通報されていたとは認識していない」と否定。ノータムとは、各国の航空規制機関・国際機関が発する航空情報のこと。軍事演習による空域制限などの情報も含まれる。中国側が公開した音声は「日中韓の無線のやりとり」であり、公的な航空情報とは同一視できない。おととい、中国・王毅外相がドイツ・ワーデフール外相と会談し、台湾をめぐる中国の立場への支持を求めたうえで日本を批判した。ワーデフール外相は「ドイツは1つの中国政策を堅持する」という従来の立場を伝えたという。
就任以来物価高対策としておこめ券の配布にこだわり続けてきた鈴木農林水産大臣。そのおこめ券を発行しているのは、JA全農と全米販のみ。おこめ券500円のうち12%の60円が印刷代や流通経費、発行元の利益になる。おこめ券をめぐっては、国会でも野党からさらに厳しい追求の声があがった。
きのう国会ではおこめ券をめぐり、鈴木農林水産大臣が野党から厳しい追求を受けた。鈴木農林水産大臣は、「まず私が何かコメだけにこだわっているということでは全くないということ、この場で正式に申し上げさせていただきたい」などとコメントした。
カメラに向かって5秒ほど頭を下げた旧統一教会・田中富広会長。謝罪の言葉を口にする一方、組織を擁護する場面もあった。旧統一教会・田中富広会長は、「家庭連合(旧統一教会)は今まで犯罪を犯したことは一件もない。すべてが謝罪だからすべての罪を認めたとかざっくりと受け取られてしまうと困る」などとコメントした。会見では、現在裁判が行われている山上被告についても語られた。
3年前の安倍元総理銃撃事件をきっかけに批判が高まった旧統一教会への高額献金や霊感商法をめぐる問題。きのう辞任を表明した旧統一教会の田中富広会長は、山上被告について、「山上被告の起こした事件について、背景に家庭連合(旧統一教会)が存在していたことは事実なので、ここはしっかりと向き合っていかなきゃいけないと思っています」などとコメントした。
地震が発生した当時SNSでライブ配信をしていた男性は、座っているのがやっとの状態だった。震源は青森県東方沖で、マグニチュードは7.5、震源の深さは54キロメートルと推定されている。これまでに北海道で11人、青森県で36人、岩手県で4人、あわせて少なくとも51人がけがをした。陥没した国道に車が転落。運転していた男性は痛みを訴え病院に搬送された。気象庁は今回の地震を受け初めて「後発地震注意情報」を発表。これは、日本海溝、千島海溝付近でマグニチュード7.0以上の地震が起きた場合、その後に起きる可能性がある大きな地震への警戒を強めるもの。7つの道と県、あわせて182の市町村が対象で、茨城県や千葉県といった関東も含まれている。対象の地域に住む人は、大地震や津波に備えて家具の固定や避難場所の確認といった地震対策を見直し、寝るときに外へ出られる服装でいるなど「特別な備え」が呼び掛けられている。呼び掛けは、来週火曜日の午前0時まで続く。
東京・六本木ヒルズからの中継映像を背景に気象情報を伝えた。
東京・江東区にある日本科学未来館では、ウイルスや免疫について学べるイベント「からだウォーズ」が開催されている。体を守る免疫と攻撃するウイルスの両方の立場から学ぶことができる。展示で学んだあとはゲームに挑戦する。イベント「からだウォーズ」は、来年1月25日まで開催。
