2025年12月10日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 舩橋沙貴 佐々木若葉 
依田司の気show予報
気象情報

気象情報を伝えた。

けさ知っておきたい!NEWS
市長とホテルの男性職員 依願退職

朝日新聞によると、前橋市の小川晶前市長が部下の既婚男性とホテルで密会していた問題をめぐり、市は男性職員を停職6カ月の懲戒処分にしたという。職員は50代で、市長と公務外で打ち合わせる場所としてホテルを提案し10回以上利用したと発表されている。職員から今月末での退職願が提出されたという。

食料品消費税ゼロ「約束できない」

おとといに続ききのうも衆議院予算委員会で消費減税について問われた高市総理は、すぐに実施することは難しいと語った上で、21兆円の経済対策の効果を期待する姿勢を明らかにした。

都の税収地方再分配 自民都連が反対

政府・与党は地方税収が東京都に集中しているとして、格差を是正する仕組みの拡大を検討している。自民党東京都連は東京の活力を削ぐことになるとして、小野寺税調会長に反対の申し入れをした。小野寺税調会長は、主旨はよく理解していて、要望を受け止めていきたいを応じた。

「荷物専用新幹線」国内初運行へ

JR東日本はきのう、来年3月から日本初の荷物専用新幹線を運行させると発表した。山形新幹線で使用していたE3系を改造し、東北新幹線の盛岡‐東京間を走る。平日に1日1便を予定していて、運べる荷物は最大17.4トン(1000箱程度)が運べる。1編成7両から全ての座席を取り外し、床に滑り止めを施し、ベルトで荷崩れを防ぐ。今後は仙台エリアや新潟エリアからの輸送を目指す。

AGCスマホカバーなどから撤退へ

AGCはおととい、スマートフォンやノートパソコンなどの電子機器全般のカバーガラスに使われる化学強化用特殊ガラス事業から撤退すると発表した。来年9月末までに生産を終了する予定。通常のガラスやプラスチックに比べて耐久性や強度の高いのが特徴だが、市場価格の下落や受注の減少で業績が悪化し、今後も収益性の回復は難しいと判断した。中国企業などの台頭が背景にあるとみられる。

冬ボーナス「増やす」頭打ち二極化

帝国データバンクの調査で、冬のボーナスや一時金を去年より「増やす」と答えた企業が去年より0.3ポイント減り22.7%だったことがわかった。業界別にみると、増加する割合一番高いのは「運輸・倉庫」で、乗務員不足が慢性化していることに対応しているとみられる。一方、支給額が「変わらない」と答えた企業は、前の年より増え44.7%だった。帝国データバンクは、「継続的にボーナスを増額できる企業とそうでない企業の二極化が鮮明になっている」と分析している。

人型ロボット CEOに強烈な一撃

人形ロボットの強烈な一撃を受けて倒れこんだのは中国のロボット企業「EngineAI」のCEO趙同陽氏。暴走したロボットT800による人類への反乱ではない。最新ロボットがCGではないかといった指摘を打ち消すために、企業のトップが自ら体を張って直接対決したという。

はしか姉妹で感染 地下鉄に乗車

愛知県によると小牧市の20代の姉妹が先週水曜日に発熱し医療機関を受信したが、この時ははしかとは診断されなかった。土曜日から日曜日にかけて発疹などの症状が出たため、別の医療機関を受診したところ、おとといははしかの感染が確認された。姉妹は他人が感染させる恐れがある時期に名古屋市営地下鉄や商業施設などを利用していた。2人に海外渡航歴はないという。

震度6強 北海道・東北 荷物遅延

北海道や東北の沿岸地域で物流に影響が出ている。青森県東方沖の地震の影響でフェリーや鉄道に遅れが生じた事から、荷物の配達に遅延が発生。ヤマト運輸は全国から北海道宛の荷物や北海道から出される荷物の一部に遅れが発生すると発表。佐川急便も北海道発着の荷物に遅れが発生していて、フェリーや鉄道の運行が再開しても遅れが一定期間続く可能性があると説明。日本郵便でも一部の荷物に1日程度の遅れが出ている他、青森県八戸市では窓口業務を休止している郵便局もあるという。

今年売れたものランキングコメ1位

今年売れたものランキング(インテージ調べ)の1位はコメで前年比62%。

2位はカルシウム剤で前年比23%増。

3位はインスタントコーヒー前年比19%上昇。コメやコーヒー価格の大幅な上昇が販売金額全体に影響したとみられる。カルシウム剤は訪日観光客に人気で販売金額が伸びた。

一方売れ行きが落ちたのは1位検査薬、2位オートミール。コロナ禍で売れ行きを伸ばしたものの売れ行きが落ちている。

3位は防水・撥水剤で前年比12%減で露が極端に短かったことが背景とみられる。

コメ節約お値打ち タコス恵方巻きも

イオンはコメを使わないタコス恵方巻を提案。直径を1センチ小さくしてコメの量を減らし、去年より420円安くした太巻きも販売。2026年にちなみ26種類の具材をいれたもの、ズワイガニを使った太巻きも用意した。ローソンはコメの1割にアメリカ産米を使い価格を抑えた恵方巻を販売。

ルーブルまた災難 漏水で蔵書被害

パリのルーブル美術館は8日、現在は使っていない配管のバルブを手違いで開いてしまい、水が漏れ出す被害があったと発表した。書籍約400冊が被害を受けた。来場者らに公開されていたエジプトや科学に関する文献も被害に含まれている。損傷した書籍は乾燥させたうえで修復し、再び展示に戻す方針。ルーブル美術館では10月、窃盗グループが押し入り約155億円の宝飾品が被害に遭うなど警備上の不備が指摘されていた。

普通預金金利4.2%証券口座連携で

預金獲得競争が激化する中、優遇金利で顧客を集める。SBI新生銀行はきょうから預金金利が最大で年4.2%相当となるキャンペーンを始める。金利が優遇されるのは、証券口座と連携した「SBIハイパー預金」に預けたお金。総残高が1兆円に達すると、4.2%の金利を適用するという。優遇金利が適用されるのは上限100万円までで、キャンペーンは来年3月末までで終わる。

AI関連株↑ FOMC前で買い控え

一進一退の展開となったきのうの日経平均株価。終値は前日比73円高い5万655円と続伸した。根津アジアキャピタルリミテッドの河北博光氏は「トランプ氏がエヌビディアの半導体を中国へ輸出することに対し承認することが明らかになりAI関連株が上昇した一方で、アメリカのFOMCと日銀の政策決定会合を控え動きづらい展開となっている」と分析した。12月は「サンタクロース・ラリー」と呼ばれ、アメリカの株式市場で株価が上昇しやすい時期だが、日米の金融政策決定会合を控え「買い」に慎重な見方もある。

けさ知っておきたい!NEWS検定
「ヒット商品番付」今年の傾向は?

日経MJの石森ゆう太副編集長が解説する。きのう日経MJが今年のヒット商品番付を発表した。東の横綱に大阪・関西万博が、西の横綱に映画「国宝」がランクイン。大相撲と同じように西よりも東のほうが若干格上にあたる。ヒット商品番付は消費動向や売れ行き、開発の着眼点などを総合的に判断して選んでいる。日本経済新聞の記者100人超に候補を挙げてもらい、最後は編集部で決める。今年ならではの消費傾向のひとつは、「米フレーション」「酷暑商戦」「熊撃退スプレー」など「逆境を商機」にというもの。小説やエッセイなどの掲載している文芸誌「GOAT」が異例の売れ行きで人気。高級な紙を使用しているが510円。いくら売っても赤字になるが、これからの単行本化や映像化で採算をとる戦略。

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