2025年12月11日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 三山賀子 舩橋沙貴 
ANN
給食センター使用できず

8日に青森県で最大震度6強を観測した地震の影響で、休校になっていた八戸市内の小中学校で授業が再開された。八戸市の給食センターは地震に伴う設備点検で使用できず、東日本大震災以降から備蓄していたレトルトカレーの提供を決めた。八戸市西地区給食センターの尾崎勝所長は「安全が確認できて、おいしい給食をまた届けられるようにできれば良い」と話した。

筒内部で花火爆発か 最終報告書

横浜市のみなとみらいで8月、でイベント中に花火が暴発して打ち上げ用の台船が燃える火事が起きた。この事故の原因究明や再発防止策を検討してきた第三者委員会は、最終報告書で火薬の装填ミスなどで筒の内部で花火が爆発する「筒ばね」が発生した可能性があるとした。飛び散った火花が近くの木材などに燃え移り、被害が拡大したとみられるという。イベントの実行委員会は「結論を踏まえたうえで来年以降の開催について考えていきたい」としている。

芥川賞と直木賞 候補作発表

第174回芥川賞と直木賞の候補作が発表され、合わせて8人が初めての候補に選ばれた。芥川賞の候補作になったのは、久栖博季の「貝殻航路」、坂崎かおるの「へび」、坂本湾の「BOXBOXBOXBOX」、鳥山まことの「時の家」、畠山丑雄の「叫び」。直木賞の候補作は、嶋津輝の「カフェーの帰り道」、住田祐の「白鷺立つ」、大門剛明の「神都の証人」、葉真中顕の「家族」、渡辺優の「女王様の電話番」。選考会は来月14日に行われる。

朝刊けさの注目見出し
朝日新聞

政府はインテリジェンス(情報収集・分析)の機能強化のため新設する「国家情報会議」の議長を総理大臣とする、などを定めた新法案を来年にも提出する方向。(朝日新聞)

読売新聞

去年、自転車の酒気帯び運転が罰則対象になり、車の運転免許停止処分を受けた人が1~9月までで896人に上った。(読売新聞)

東京新聞

日銀は、福沢諭吉が肖像画の一万円札など旧紙幣の発行を事実上終了。自動販売機などの対応が進んだ。(東京新聞)

毎日新聞

「40万円前に人類が火をおこしていた具体的証拠を見つけた」と大英博物館などのチームが発表。これまでは5万年前が最古とされていた。(毎日新聞)

(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。

気象情報

関東地方と全国の天気予報を伝えた。きょうの関東の天気のポイントは「午後から晴れ、乾燥続く」。乾燥注意報が神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県に発表されている。

グッド!Sports
高校生ペア そらみわ 白星発進

卓球のWTTファイナルズで、混合ダブルスのグループリーグに日本の松島輝空選手(18)と張本美和選手(17)の高校生ペア「そらみわ」が出場。対するはパリオリンピック5位のスペインの左利きペア。第1ゲームを取った日本だが、第2ゲームは常にリードを許す苦しい展開。張本選手のサービスエースで追いつくと、松島も意表を突くコース取り。逆転でこのゲームを取る。第3ゲームは4度目のデュースからマッチポイントを取った日本。そらみわペアが3対0で初戦を飾った。

松島輝空(18) 世界王者追い詰める

卓球WTTファイナルズで、松島輝空選手は男子シングルス1回戦にも出場。世界王者の中国選手を相手にフルゲームまでもつれたが、あと一歩及ばす。

大谷翔平 WBC合流時期は

WBC連覇を目指すチームに、大谷翔平選手はいつ加わるのか。ウインターミーティングと同じ会場で行われたWBC監督会議に出席した井端弘和監督。日本人メジャーリーガーで唯一出場が決まっている大谷選手の合流時期について、「(3月の)大阪での2試合で仕上げてもらえれば」、二刀流起用については「大谷を尊重しようと思っているし、球団とも話さなきゃいけない」と話した。取材後にはドジャースのフリードマン編成本部長と会談したようだ。フリードマン氏は、山本投手と佐々木投手のWBC出場について「彼らが達成しようとしているすべてを強く支持する」と前向きな姿勢を示した。

きょうのトップNEWS
補正予算成立へ 国民民主賛成表明

政府の今年度の補正予算案18.3兆円をめぐり、国民民主党の玉木代表は賛成する方針だと表明した。これによりきょうにも衆議院本会議で可決される見通しとなった。

補正予算 国民民主賛成へ 「連立入らずとも政策実現」

高市総理との討論を終えた玉木代表は「今回の補正予算案には我が党としては賛成する」と表明。賛成の理由として、国民民主が主張してきたガソリンの暫定税率廃止や、自賠責保険からの繰入金返還が盛り込まれたことなどを挙げた。与党は衆院では過半数を確保しているが、参院は少数のまま。国民民主に加え公明党も賛成する方向で調整しているため、参院でも過半数を大きく上回ることになる。補正予算案は今国会会期中に成立することが確実になった。自民党との連立・連携について玉木代表は「必ずしも与党の連立に入らなくても政策を実現していく姿をしっかりと見せていきたい」と話した。今回の賛成は「キャスティングボートを握る政党」というイメージを改めて印象づけることになった。野党第1党の立憲民主党は反発。立憲民主党の安住淳幹事長は「原案のままでは我々は賛成できない」としている。日本維新の会の馬場前代表が、衆院議員の議員定数削減法案が成立しない場合の解散総選挙に言及したことについては「脅しのようなことを言うのはいただけない」と批判した。

きょう注目NEWS
“ゾンビたばこ”密輸か 都内初逮捕

警視庁はきのう、“ゾンビたばこ”とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」2.1kgをタイから密輸したとして、男が逮捕した。これまでで最も多い押収量。“ゾンビたばこ”は当初、沖縄県で広がりを見せていると言われてきた。

高い生存率「三倍体カキ」とは

宮城・女川町で20年以上カキを育てている高泉元幸さん。2年もののカキの出荷時期を迎えたが、例年約10t出荷しているが、今年は3分の1が死んでいる。今年は全国でカキが歴史的不漁となっている。名産地である広島県呉市でも9割以上が死んでしまっている。瀬戸内海を挟んだ香川県でも5割~9割が死ぬ深刻な被害が出ている。大量死を防ごうと宮城県では新たなカキの試験養殖が始まった。

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女川町(宮城)安浦町(広島)山根水産瀬戸内海高松市(香川)
高い生存率「三倍体カキ」 “歴史的不漁”救う一手に?

全国でカキの大量死が相次いでいる。原因の一つは海水温の上昇とみられている。カキが死ぬ要因の一つとして過剰な産卵が考えられている。カキは海水温の高い夏場に産卵するが、大量のエネルギーを消費する。近年はひと夏に何度も産卵を繰り返し、体力を失い暑さに耐えられなくなっている。こうした事態を打開するため、高泉元幸さんは三倍体カキの試験養殖を始めた。通常は染色体を2組持っているが、人工的に染色体を3組に増やされたカキは卵子や精子が作りにくくなる。三倍体カキは夏場の産卵を抑え体力を温存することができ、通常のカキより生存率を高めて成長促進が期待されている。高泉元幸さんは「生産安定が一番重要かなと思っている」などと話した。

キーワード
ザキヤマ水産女川町(宮城)
“家庭料理”をテイクアウト

「家庭料理テイクアウト マチルダ」は帰宅後に晩ご飯を作るのが大変な家庭に人気で、2021年の開始当初は週45件ほどの注文も1万では1日に約4500食を調理。人気の秘訣は家庭で作ったような料理。価格は週5日利用の場合、「おひとりセット」で1食1080円。旬の食材と家庭で使う調味料にこだわった750種類以上の献立が日替わりで提供され、毎日食べても飽きない味に仕上げている。出来上がった料理は駅前やオフィスエリアなど40カ所ある受け渡し場所に運ばれる。利用者は当日注文も可能で、好きなタイミングで取りに来ることができる。小学3年生の娘を持つ母親でもあるマチルダ・丸山由佳代表は「泣きながらキッチンに立ってご飯を作っていた時もあったので、子どもたちや地域の皆さんの毎日が楽しみになるコンテンツとして夜ご飯を届けている」と話した。現在は自治体とも協力し、受け渡し場所を増やしている。

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おひとりセットマチルダ品川区品川区(東京)森澤恭子江東区(東京)渋谷区(東京)
依田司の気show予報
気象情報

六本木ヒルズからの中継映像を背景に気象情報を伝えた。

クリスマス迫る!都心に“光の魔法”

東京ミッドタウンでは、全長200メートル、およそ34万球の光が照らすイルミネーション。期間限定の特別な演出として、しゃぼん玉や雪の演出が楽しめる。東京ミッドタウンの屋内の高さ4メートルのツリーには、1600体のサンタクロースが大集結。東京ミッドタウン10か所にツリーを抜け出したおでかけサンタがいる。今月25日まで開催。

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