- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 荒井理咲子 今井春花 三山賀子 佐々木若葉
きのう午後8時半すぎ、名古屋市緑区の路上で「仕事仲間が刺された」と110番通報があった。男性が背中に刃物が刺さった状態で発見された。男性は搬送時、意識はあったという。刺されたのは配送業を営む35歳の男性で事件当時、1人で仕事中だったとみられる。男性は「背後から刺されたので容疑者の顔はわからない」と話しているという。刺した人物は現場から逃走していて、警察は殺人未遂事件とみて行方を追っている。
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが31歳の誕生日を迎えられた。宮内庁は佳子さまが今月上旬、お住まいのある赤坂御用地でインスタントカメラを持ち散策される映像を公開した。佳子さまは今年都内で開催された行事に77回、地方では12回出席され、2022年以降ではいずれも最多となった。また戦後80年を受け、ご一家で戦時下の子供をテーマにした美術展などを視察された。佳子さまは世界各地の争いによる苦しみについて考え続けることの大切さを改めて感じ、平和への思いを一層強くされたという。
28日に公開されたタス通信のインタビューでロシアのラブロフ外相は中国との善隣友好協力条約に言及した。この中で「国家の統一と領土保全の維持における相互支援が条約の基本原則だ」と強調し、台湾有事の際には中国を支援する姿勢を示した。一方で「日本は軍事化を加速させる方向にかじを切り始めた。地域情勢に悪影響を及ぼすのは明らかだ」と述べ、防衛力の強化を掲げる高市政権を牽制した。
アディーレ法律事務所が多重債務に関する依頼者約500人を調査したところ、借金のきっかけで最も多かったのがギャンブルで28%にのぼり、失業、病気などが続いた。20代、30代では「奨学金の返済」が約2割を占め、20代では「推し活」から多重債務に至った人も2割を超えた。70代は「事業や投資の失敗」が多かったという。担当者は「例年ボーナスを使いすぎて2月ごろに多重債務に陥る人も一定数いるため、借金について考えるきっかけにしてほしい」としている。
文化庁は国立の博物館、美術館の入館料について訪日外国人が割高になる二重価格の導入の検討を運営側に求める方針。(読売新聞)
大阪関西万博のパビリオンや展示物は各地に移転され、今後も見ることができる。人材やアイデアも他の分野で活かされいる。(スポーツ報知)
訪問介護の職員への高齢者や家族からの暴言や過度の要求が増えていることから、厚生労働省はカスハラ対策を事業者に義務付ける方針。(東京新聞)
Xに追加されたAIによる画像編集機能は文章による指示で他人の投稿も加工が可能で、著作権侵害懸念の声も出ている。(朝日新聞)
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶。
都心の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
「TAMORI STATION」の番組宣伝。「ドジャースWS連覇までの隠された物語」を伝える。
ミラノ・コルティナオリンピック代表最終選考会となるスピードスケートの全日本選手権。前日1000mで優勝した高木美帆選手が世界記録を持つ1500mに登場した。最初の300mを全体トップのタイムで通過すると、後半でも快調にラップを刻み2位の選手に1秒以上の差をつけて優勝。オリンピック前最後の国内大会を2冠で締めくくった。4度目のオリンピック出場を決めた高木選手は、2月9日に1000m、14日と17日に団体パシュート、20日に1500mに出場する。
19歳の宮崎友花選手が全日本連覇へ向け、好調をキープ。バドミントンの全日本総合選手権で、宮崎選手は相手を翻弄して勝利し、準決勝進出を決めた。
SoftBankウインターカップ2025で、白谷柱誠ジャック選手が躍動した。カウンターから3人のディフェンスをものともせず自ら得点。チームを決勝へ導いた。福岡大附大濠69-66鳥取城北。
全国高校サッカー選手権の開幕戦で、スーパーゴールが生まれた。徳島市立3年の山本崇斗選手がダイレクトボレーでゴール。徳島市立4-1早稲田実業。
つい先ほど、アメリカとウクライナの首脳会談がアメリカ・フロリダ州で始まった。トランプ大統領は協議は最終段階にあると述べ、安全保障協定の締結に強い自信を見せた。会談は今も非公開で続いている。アメリカが先月ウクライナに提示した28項目の和平案は、ロシアの要求を色濃く反映したものだった。そこからウクライナはヨーロッパも巻き込んで協議を進め、ウクライナ側に配慮した20項目に修正された。領土問題についてアメリカは、東部ドネツク州からウクライナ軍を撤退させ「自由経済地域」を設置することを提案している。拒否し続けてきたゼレンスキー大統領は、ここへ来て妥協する姿勢を見せ始めた。「ロシアが60日間の停戦に同意するなら領土問題について国民投票を実施する用意がある」と、アメリカメディアに説明している。(米ニュースサイト「アクシオス」)会談を前に、キーウでドローンやミサイルによる大規模な攻撃に踏み切ったプーチン大統領。和平への条件をつり上げている。アメリカとウクライナの首脳会談に先立ち、トランプ氏はプーチン氏と電話会談を行った。トランプ氏はゼレンスキー氏との会談後に、再びプーチン氏と電話会談する予定。
先週金曜日の午後7時半ごろ、関越道の水上IC付近で発生したトラックなど67台が絡む事故。一部区間で通行止めが続いていたが、きのう午後1時に全面解除された。年末年始の帰省や旅行で人々が大きく動いた週末、各地で事故やトラブルも発生している。きのう午前10時ごろ、北海道小樽市のスキー場で、札幌市の後藤飛向ちゃん(5)がエスカレーターに右腕を挟まれ死亡した。エスカレーターは駐車場からゲレンデに移動するためのもので、男の子は降り口付近で転倒したという。安全装置が今回は作動せず、非常停止ボタンを押して止めたという。 朝の点検では異常はなかったと説明している。
脱走したのは、多摩動物公園で飼育しているオオカミ2頭のうちの1頭。当時園内には来園者がおよそ1800人いたが、建物の中に誘導するなどして無事だった。その後オオカミは麻酔で眠らせて捕獲されたという。
宮内庁がきょう午前0時に公開したのは、赤坂御用地を散策する佳子さまの映像。白いセーターに茶色のスカート、ご自身のインスタントカメラで花を撮影する場面も。31歳となった今年、佳子さまは都内で開催された行事に77回、地方では12回出席され、ここ数年でいずれも最多となった。ただ、現在の制度では佳子さまも結婚されると皇室を離れることになる。宮内庁元職員・山下晋司さんは、「佳子内親王殿下のご結婚が今後どういうふうになるかはまったくわかりませんけども、突然の婚約内定発表も当然あり得る」とコメントした。
「羽鳥慎一モーニングショー新春特大SP」の番組宣伝。「2026年初日の出」などを伝える。
